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ルイルイのリング錠を加工して使いやすく

ルイルイことお買い物自転車のルイガノLGS-S8には
この記事のように後輪にリング錠を付けています。
最初は前輪にしかつけられずにそれだと駐輪している時は
前輪は地面に着いたままなのでフリーに回転させることが出来ないため
スポークやバルブ部分とリング錠の出てくるリングの端の部分がかち合っちゃうと
前輪持ち上げて回転させないとロックできないという事態に陥り、
これはかなり操作性が悪くて不便だったと書きました。

今は後輪側に装着可能なリング錠を見つけてつけたので
そんなどうしようもないほどの不便さは解消されているのですが、
それでもスポークやバルブ部分とリング錠のリングの端の部分がかち合って
ロックできない時がまったくなくなったわけではありません。
ただ、スタンドを立てている駐輪している時は後輪はフリーで回転できるので
少しだけ後輪を回してやればロックできるようになります。

ただ、それさえもちょっと面倒というかイラつくんですよね。
一連の動作がつまずいてリズムよくスマートに運べないというのは。

B180913_1
というわけで、ちょっと加工してみました。
といいますか、加工前の状態を写真撮るのを忘れてしまいましたので
よく分からないかも知れません。失敗しましたorz

リング錠のリングの端の部分、つまりピンクの矢印部分ですが
はじめは 字状の少しだけ丸みのある端の形状だったのを
ハンドグラインダーで削って鋭角的な 字状にしてみました。

リング部分は中途半端に出した位置で固定できないので
バイスプライヤーで挟んで固定しています。
ハンドグラインダーで削ると熱をもって熱くなるけど
バイスプライヤーで挟むと熱さも伝わってこないので一石二鳥ですね。
それにしてもなんでバイスプライヤーなんて持ってたんだろうか?
いつ何のために買ったのか記憶がありませんが。。。

 

というわけで、あっという間に加工完了です。
装着して、鍵かけ操作を何回か試してみました。
百発百中というほど完璧ではないでしょうけど
ほとんどスポークに引っかかって鍵をかけられないことはなくなりました。
ちょっと引っかかっても力を入れると後輪が僅かにずれて鍵をかけられます。

ただ、バルブに突き当たった時はそうはいかないようです。
そもそもバルブが太過ぎてその両隣のスポークとの隙間が狭くて
ここにリング錠のリングが入るのが困難なのでいたしかたないというところです。
フレンチバルブに換えれば少しはマシになるかも知れませんが
まぁそれはタイヤ交換・チューブ交換の時に考えましょうかね。

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