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2018年9月の記事

新書「世界は素数でできている」を読了

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角川新書の「世界は素数でできている」 小島 寛之 著を読みました。

一瞬、「世界は素粒子でできている」って何を今さらと思いましたが
素粒子ではなく素数なので、えっどういうこと?
と思って読んでみることにしたわけです。

ちなみに素数とは何かは義務教育の中学校で習うはずですが
一般社会ではほとんど意識することのないものなので
忘れちゃってる人も多いかもしれませんね。
「1と自分自身以外に約数を持たない2以上の整数」が定義です。
2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,,,,と続く数のことですね。

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排ガス・エバポ業務は1年も続かなかった

今日の記事はいちおうこの記事の続編というあつかいになります。
つまり30年ほど前のボクが社会人になったばかりの頃に
STI(スバルテクニカインターナショナル)への作業応援を終えて
ヘンテコ部署に復帰したら途端に排ガス・エバポ関連の部署へ異動させられた、
というその後の顛末です。

排ガスとはもちろんクルマが走行するときに
エンジンから排出される排気ガスの成分量の規制(対応)のことで、
エバポとは一般の人はあまり馴染みがないかもしれませんが
燃料タンク等からのガソリンの蒸発成分量の規制(対応)のことです。

排ガスについては当然ながらエンジンが主要因になりますから
エンジン開発部隊(つまりスバルなら東京事業所=三鷹製作所)の主業務になります。
ただ、触媒などをはじめとする排ガスデバイスの10万マイル耐久試験など
排ガス耐久とよばれる部分は当時は群馬で請け負っていました。

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麺や流れ星で麺紀行&模型屋で長話?

群馬県みどり市のホビーショップ・アザミに行くついでに(?)
その近くのラーメン屋さんに寄ってみました。
まっ、麺紀行のついでに模型屋に寄ったとも言えますが……

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模型屋さんと同じくみどり市笠懸町阿左美にある
(といっても3kmほど離れていますが)
「麺や 流れ星」というラーメン屋さんです。

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ペヤング「海老やきそば」は海老MAXにしてちょ

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またまたペヤングのカップ焼きそばを食べてみました。
まるか食品・ペヤングの「海老やきそば」です。
カルビーの「かっぱえびせん」とのコラボ商品かと思っちゃうくらいで
色使いなんかほとんどパクリじゃないの?てな感じですね。

それに、この「海老やきそば」って前にも商品化されてたんですよね。
ゴキちゃん事件の直前だったのですぐに市場から消えちゃいました。
この時のは結構上品ながらも食感も味わいもなかなか良かったので
その復活であれば是非とも食べておきたいところです。

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ペヤング「からしMAX」にノックアウト!

ペヤングは地元企業ですが、どこかこう適度という言葉を知らないところがあって
ペヤング超超超大盛GIGAMAXなんて普通の4倍の量という爆食向けでして
ボクなんかだといくらネタだとしても挑戦する気にはならないくらいのおバカさ加減です。

激辛やきそばでもその度が過ぎるものを出していて
「ペヤング激辛やきそばEND」というのはその前に出した
「ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば」の2倍の辛さだそうで、
さらにその前の「ペヤング激辛やきそば」に対しては4倍の辛さなんだそうです。

ボクはこの時の「ペヤング激辛やきそば 辛さレベルMAX」でもう十分だったので
「もっともっと」も「END」もこれまたネタとしても挑戦しようとは思いません。
唐辛子系の辛いのは旨辛くらいまでは嫌いではないのですが
度を超す辛さは食べるのもつらいですが、それ以上にその後に
お腹が超特急になっちゃうのでそれが嫌で無理して食べようとは思いませんね。

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「『ゆっくり動く』と人生が変わる」を読了

昨日の出来事の当てつけでこの記事にしたのではなく
たまたまこういう成り行きになっただけのことですが……

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PHP文庫の「『ゆっくり動く』と人生が変わる 副交感神経アップで、心と体の『不調』が消える!
小林 弘幸 著を読みました。
2014年発行の本ですが、ブックオフなどで買ったようなシール跡もないので
随分本棚の肥やしになっていた本なのかもしれないですね。
なお、この本の著者は医学部教授でスポーツドクターをしている方だそうです。
以前の会社の同僚で表記も読みも同姓同名の方がいましたが。。。

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手打ち蕎麦・さとみは美味いが忙しない

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自宅から比較的近いところにある「手打ち蕎麦 さとみ」へ行ってみました。
広瀬川サイクリングロードを使って7kmほどの距離なのですが
その前に島村渡船休憩所までひとっ走りして戻ってきました。
最近ちょっとバイクライドしてませんでしたし身体も鈍ってきた感じだったのでね。
コメットさんに乗ったのも久しぶりで3ヶ月以上もブランクがありました。

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プラモ製作(75)カワサキNinja H2R

プラモネタや読書ネタなどはその日のことを
リアルタイムに記事にしているわけではありませんが、
それでもここしばらくはプラモデル作りを休止していました。

理由は暑くて筆塗り塗料が乾き過ぎるとか
額から流れる汗がうっとおしいとかいろいろありますが、
実は2ヶ月ほど前に右手人差し指付け根を突き指というかぶつけてしまい
未だに痛みが残っていて動かしづらいからなのでした。

最初はズキンズキンした痛みもなく腫れもそれほどではなかったので
放っておいたのですがこれだけ痛みが長引いたということは
おそらく骨折していたのでしょうね(惨)

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さて、前作のZZR1400に続いてカワサキのモンスター・バイクを製作しました。
しかも、同じタミヤの1/12オートバイシリーズのキットになります。

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ルイルイのリング錠を加工して使いやすく

ルイルイことお買い物自転車のルイガノLGS-S8には
この記事のように後輪にリング錠を付けています。
最初は前輪にしかつけられずにそれだと駐輪している時は
前輪は地面に着いたままなのでフリーに回転させることが出来ないため
スポークやバルブ部分とリング錠の出てくるリングの端の部分がかち合っちゃうと
前輪持ち上げて回転させないとロックできないという事態に陥り、
これはかなり操作性が悪くて不便だったと書きました。

今は後輪側に装着可能なリング錠を見つけてつけたので
そんなどうしようもないほどの不便さは解消されているのですが、
それでもスポークやバルブ部分とリング錠のリングの端の部分がかち合って
ロックできない時がまったくなくなったわけではありません。
ただ、スタンドを立てている駐輪している時は後輪はフリーで回転できるので
少しだけ後輪を回してやればロックできるようになります。

ただ、それさえもちょっと面倒というかイラつくんですよね。
一連の動作がつまずいてリズムよくスマートに運べないというのは。

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STIは“水を差す”人が必要な時期かも?

以前の記事で、STI(スバルテクニカインターナショナル)は
お客さんにとっても社員にとっても同じ「空気」がある「ムラ」を形成していて
そこに「水」を差すような人は要らないと思った、というようなことを書きました。

ここでの「空気」や「水」というのは
この「『空気』の研究」という本からきているわけです。

STI の名前がいわゆるマニアの人たちに知れ渡るようになったのは
やはりプロドライブによるスバル・インプレッサのWRCでの活躍と
それに伴うインプレッサWRXの一連のSTIバージョン発売でしょう。

しかし、スバルのWRC撤退から既に10年が経とうとしています。
それ以来、トップカテゴリーで世界選手権を争うようなモータースポーツ活動は
スバルはもうやっていません。
WRC快進撃も既に過去の威光となり
スバル=WRC,ラリー、速い……というイメージも薄れてきてしまっているでしょう。

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「絶対、人に話したくなる『時間』の雑学」を読了

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PHP文庫の「絶対、人に話したくなる『時間』の雑学」久我 勝利 著を読みました。

ほとんど引き籠り状態の無職・独り身生活なので
「絶対、人に話したくなる」と言われても
話す相手がいないので絶対無理なんですけどね(笑)
代わりにブログネタにしているので一緒なのかもしれませんが。。。

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イタリアン「オリーブの樹」の1000円ランチ

フリーペーパー・モテコの今月号の特集は「1000円グルメ」です。
そこで紹介されていた伊勢崎市内のイタリアンレストランへ行ってみることにします。
「オリーブの樹」というお店です。

なお、少し前にネットで「男性がクーポン券とか使うのにドン引きする」などの
スレッドで盛り上がっていたようですが、ボクは全然気にせずに使ってますよ。
ケチくさくて何が悪いってな話ですし、見栄張ってる方がよほどみっともないですからね。
もっとも、女性とデートするわけでもなく独り飯なのでそんなこと言えるんでしょうが……

 

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グーグルマップに頼って到着しました。
けれど、、、なんだかデジャブ。
ここって以前にも来たような場所、そして見覚えのある建物。

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居酒屋・北菜のランチで屋内禁煙を考える

ボクは伊勢崎駅(東武伊勢崎線&JR両毛線)の近くに住んでいますが
駅近なのに居酒屋などはほとんどなくて繁華街とはほど遠い環境です。
(でも、最近いつの間にかフィリピンパブが近くにできてましたけど)

まぁ夜に飲み歩く趣味もないのでそんなものは近くにない方が
静かで安心できるので好ましいわけです。
伊勢崎市内だとひと駅隣の新伊勢崎駅周辺の方が
どちらかと言えば飲み屋街として賑わっているかと思います。

もっとも終電も早いので鉄道などの公共交通機関を使って飲み屋に行く人も少数派で
多くの人はクルマで往って代行で帰るとか家族に送迎してもらうパターンでしょうが。。。
そんな新伊勢崎駅にほど近い場所にある居酒屋さんの中で
ランチ時間帯でも営業している店に行ってみました。

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壊れたBDレコーダーはドライブ交換修理

先日記事にしましたが、BD&HDDレコーダーのパナソニック・ディーガが故障して
BDもDVDも認識されなくなってしまいました。
そこで新しくシャープ・アクオスのBD&HDDレコーダーを買ったのですが
ディーガもHDDは生きているのでそのまま使うことにしたわけです。

また、ディーガのHDDの中には残しておきたい番組も幾つかあったので
それをどうするかを考えていたのです。
同じメーカー同士だとネットワーク・ケーブルで繋いでやれば
HDD間のデータ移動ができるようなのですが
メーカー違いだとそれは不可能なようです。

パソコンのデータのように規格が統一されてないからなのでしょうか
それともメーカー囲い込みのためにワザと出来ないような仕組みにしてるのですかね。
だとしたら全然ユーザー目線に立ってないやり口で気に食わないんですが。

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新書「“社風”の正体」を読了

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日経プレミアムシリーズの「“社風”の正体」植村 修一 著を読みました。

まっ早期リタイアした無職が今さら“社風”がどうのと考えてみても
無意味であるとは思いつつも、逆に退職した後だからこそ
客観的に捉えることもできるようになっているかもしれませんので
振り返って考えてみるのもよいかなと思い読んでみることにしました。

著者は元銀行員(日本銀行)であり、この本の中では
銀行員の特徴としては、一般に、真面目、手堅い、職業として安定している、といった
評価がある一方で、融通がきかない、面白みに欠ける、夢がない、といった評価が
つきまといます。

なんて書いてあったりして著者自身それは半分正解みたいに思っているようです。

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1/3日分の野菜カップ焼きそばを食す

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地元群馬県のスーパーマーケットであるベイシア(basia)で売られている
オリジナルブランドのカップ焼きそばを食べてみました。
製造はこれまた地元群馬県玉村町にある大黒食品工業です。
マイナーな企業ですがこの「ぐんまちゃんやきそば」を作っています。

製品名は「1/3日分の野菜 焼きそば 上海オイスター味」ですかね。
オニオン練り込み麺というのを使っているそうですが
低糖質とかは謳われていませんので糖質を抑えるためではなく
野菜成分を上げるために玉ねぎを麺に練り込んでいるんですかね。

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10月からも健康保険任意継続を継続

退職後は健康保険は国民健康保険(国保)へ切り替えずに
今までの会社の健康保険(社保)を任意継続しています。
その理由はもちろん任意継続の方が保険料が安いからです。

任意継続の場合の金額は元会社から払込みの通知が来ますから分かります。
そして、今年の4月からについてもこの記事で書いたように市役所へ行って
国保にした場合の保険料を算出してもらいその結果
社保の任意継続の方が安かったのでそちらを選択しています。

基本的に国保の場合、前年の所得によって今年度の保険料が決まります。
ですから9月になったからといって変わるわけではないのですが
確か前回3月に市役所で伺った話ではうろ覚えですが
9月から少し計算式が変わるとのことだったので、
再度市役所へ行って計算してもらうことにしました。

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ベトナム居酒屋ハミーズバーでランチ

先月、この時にベトナム風パスタを食べたのですが
そういえばボクはベトナムに行ったことはおろか
日本ででもちゃんとベトナム料理と謳っている店で食べたこともないなと気づき、
その後、この時に伊勢崎市内の自宅の近くのベトナム料理屋さんに行ってみたのですが
あいにくなことに「ベトナムへ仕入れに行く」ための長期閉店中だったわけです。

そんなことから今日はリベンジとしてそのお店へ行ってみました。

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HAMY’s Bar(ハミーズバー)というベトナム居酒屋です。
ランチもやっているということですがお客は誰もいませんでした。
日中に店の前を通ってもいつも客がいる雰囲気がないんですけどね(笑)

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文春新書の「高齢ドライバー」を読了

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文春新書の「高齢ドライバー」 所 正文、小長谷 陽子、伊藤 安海 著を読みました。

著者の所氏は産業・組織心理学&生涯発達心理学を専門とする大学教授、
小長谷氏は長寿医療研究センターもの忘れセンター神経内科の医師、
伊藤氏は交通科学、人間工学などを専門とする大学准教授という布陣です。

3人の共著という形ですが対談形式などではなく
全体の約半分を占める第1部を所氏が総括していて
残りの第2部の第1章 高齢ドライバーの認知機能を小長谷氏が
さらに残りの第2部の第2章 身体的問題と自動運転技術を伊藤氏が受け持っています。

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懐かしの昭和の家電展示を観てきた

伊勢崎駅前の伊勢崎インフォメーションセンターにて
今日から今月24日までの期間で開催されている
「懐かしの昭和の家電展示」というものを観てきました。

まっ、小さな一角でこじんまりと展示されているものなので
大した見どころはないかと思いますが
散歩がてらに覘いてくるにはいいかなと。

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だいたい昭和40年代後半から50年代前半のものが多かったです。
ボクが育った頃とかぶりますね。

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BDレコーダーが不調で買い替えか?

早期リタイアしてからさらに格段に稼働率が高くなったのが
パナソニック・ディーガのBD(ブルーレイ)&HDDレコーダーなのですが、
BDおよびDVD、CDのディスクを読み取りがまったく出来なくなってしまいました。
読み取りだけでなく認識してくれないので当然ながら書き込みも出来ません。

もっとも、BD、DVDは毎日のように使うのいうわけでもないので
稼働率が高くなったのが直接の原因かどうか分かりませんが
稼働率同様に依存率も高いのでこれは大いに困った問題です。

HDDは正常なので通常のテレビ番組の録画・視聴は問題ないのですが
その中でもどうしても残しておきたいものはDVDに焼いているので
(ボクはBDは信用してないないのでDVDばかり使ってます)
それが出来ないし以前に焼いたDVDも観られないということです。

もっとも、もう一台の古いシャープ・アクオスのDVD&HDDレコーダーがあるので
とりあえずはなんとかなっているんですが、
そちらは使い勝手がイマイチだったりするので
これを機にちょいと新しいものを検討してみることにしました。

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「洞窟オジさん」を読みました

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小学館文庫の「洞窟オジさん」 加村 一馬 著を読みました。
この本もこの時この袋麺と一緒にヴィレッジヴァンガードで買ったものです。

“洞窟オジさん”とは何のことや?という感じですが
家出から43年間洞窟や洞穴で生き抜いて今なお実在している人物のことです。
過去に「洞窟オジさん 荒野の43年」という本や
NHKドラマ「洞窟おじさん」にもなったようですし
2003年に警察に保護(窃盗未遂での拘置)時にはニュースにもなったようですが、
当時のボクの記憶には残っていませんでした。

ボクが“洞窟オジさん”のことを知ったのは最近になってからで
毎週月曜深夜にテレビ朝日で放送されている「激レアさんを連れてきた」
というTV番組でその“激レアさん”として紹介・登場していたのを観たからです。
この番組面白いんですよね、弘中アナも可愛いですし(笑)

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珍珍亭 珍珍麺という即席袋麺

カップ麺については以前のようにわざわざそのためだけに
あちこちのスーパーマーケットやコンビニを漁るようなことはもうしてませんが、
それでもたまたま目についたものがあると買ってきて食べてます。
でも、袋麺となるともう何年も買って食べていません。
ひょっとするとこの時以来かもしれません。

カップ麺は基本的にはそれ自体で完結している一杯(一品)になるのですが
袋麺だとどうしても単なる食材というか素材のひとつにしか過ぎずに
そこにさらにいろいろな具材を入れて一杯の料理になる感じなので
製造者の意図がよく分からなくなるのと独自性とかも感じられにくいからです。

まっ、自分で工夫して自分なりの一杯を調理するには袋麺の方が良いのでしょうが
ねっからの面倒臭がり屋なのであまりそんなことするのは嫌なんですね。

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友人が立ち寄ってくれて一緒に食事しました

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栃木に単身赴任中の友人TOMOさんが近くを通ったのでということで
自宅に立ち寄ってくれましたので、
これまたいつもの(?)近くの中華料理屋で一緒に食事をしてきました。

上海龍亭というお店で何回かここで食べたことがあったのですが、
今回初めて店の奥の席まで入っていくことになったのですが
20~30人くらいで宴会もできるほどの広い座敷もあって
いまさらながら驚いてしまいました。

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タモリ倶楽部を観てフライパン購入?

昨夜のテレビ朝日のタモリ倶楽部は「秋のフライパンまつり!!」でした。
録画しておいたので実際に観たのは今朝になってからですし
その番組に触発されたというわけでもないのですが……
今使っているフライパンのフッ素加工がそろそろだめになってきて
食材が焦げつくようになり買い替えようか迷うようになってきました。

ボクは自炊というほど本格的な料理はほとんどしないのですが
それでもフライパンの使用頻度はそれなりにあります。
煮込み料理や揚げ物などやらないのでフライパンばかり使ってるわけです。

(プロパン)ガスの契約を止めてしまってIHクッキングヒーターだけなので
グリルはありませんから魚を焼くのもフライパンですし
肉やベーコンはもちろん野菜やきのこ類とか冷凍魚介類とか卵とか、、、
とにかく大抵のものはフライパンを使って適当に炒めたりしてます。
あと、糖質制限なんてほざきながらも冷凍餃子は好きで
けっこうな頻度でこれまたフライパン使って焼いたりしてます。

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エアコン使用の8月の電気代は?

リビングに新しいエアコンが取り付けられたのが
この時、今年の8月1日でした。

今年の8月も体温さえ上回り命にさえかかわりかねないほどの
猛暑日も多かったのでエアコンの稼働も多くなりました。

エアコンは頻繁にON/OFFをするとかえって電力を消費するなんて言われますから
ちょいとスーパーマーケットやコンビニや本屋なんかに行くときには点けっぱなしですが、
寝室は別なので夜には切ってしまいます。(就寝中はエアコン使ってません)
朝もそれほどエアコンの必要性は感じないのでだいたい昼ごろに点ける感じです。
麺紀行とかで外食ランチするならそこから帰ってきてからエアコンONですかね。
もちろん、雨天や曇天などでそれほど暑くない日はエアコンOFFですしね。

しかもエアコンの温度設定は29.5゜Cというかなり高めの設定で
扇風機をサーキュレーター代わりに併用しています。
そんなに電気代にビクビクしているわけでもケチケチしているわけでもないのですが
それでもどのくらい電気代が増えるのかは少しは気になりますね。

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「古代史から読み解く『日本』のかたち」を読了

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祥伝社新書の「古代史から読み解く『日本』のかたち」
倉本 一宏、里中満智子 著を読みました。

著者の倉本氏は日本古代政治史や古記録学の大学教授とのことで、
一方の里中氏は少女漫画家だそうで
持統天皇を主人公にした「天上の虹」などで有名なんだそうです。
でも、ボクは少女漫画だけでなく漫画全般をほとんど読みませんから
当然ながら知らない人なんですけどね。

この本ではこの二人の対談というような形式となっていますが
一問一答みたいなどちらかが質問してそれに答えるとかではなく
また司会進行役がいるわけでもなく、
ひとりの人がある程度のボリューム(数ページ)を書いて
それに関連する内容を次の人がまたある程度のボリューム書くという
形式で進んでいきます。

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“青の激辛”第4弾 いせさき町カフェ

ついに第4弾まできてしまいました、
青の激辛 いせさき雷丼 & ニラ創作料理フェア」です。

 

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今日は、いせさき町カフェというイタリアンレストランです。

この店、かなり昔からやってるようで、大昔、
20数年前、会社帰りはほぼ毎日のように同僚と一緒に外食ばかりだった頃に
一度行ったことがあるようなおぼろげな記憶がありますか定かではありません。
でも、店内の男性用トイレに入ったら今ではほとんど見かけなくなった
大小兼用の段差式和式トイレが設置されてましたから
やはり昭和の時代から続いている店であるのは確かでしょう。

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ソーダストリームの購入を躊躇した理由

早期リタイアしてから自宅にいることが多くなり
必然的に自宅で飲み物を飲む機会も多くなります。
寝起きは白湯が多いですがその後はコーヒーや紅茶、緑茶、こんぶ茶、
たまにココアなどでほとんどが無糖で温かい飲み物です。

ただ、夏場の昼間はさすがに熱いものばかり飲む気にもならず
常温の炭酸水を飲むことがよくあります。
お気に入りなのは「サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水」です。
500mlペットボトルをケース(24本)で買ってきて飲んでいます。
冷たいのが苦手なのでその代わり強炭酸の刺激を求めているんでしょう。

ただ、最近、自宅で簡単に安く炭酸水が作れるという
ソーダサイフォンというものがあるようで気になってます。
なかでも有名なのがソーダストリームというイスラエルの会社の製品でしょう。
アンジャッシュ渡部がTV-CMで宣伝しているので身近に感じられますし
ちょっと調べるとかなり多くの人が絶賛しているみたいです。

そこで、ソーダストリームについて調べてみました。

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今夏は家の周りで怪奇現象が多発

今年の夏はほんとうに暑かったですねぇ。
ボクは寒いよりも暑い方がまだ耐えられる体質だと思っているのですが
それでも体温を超える気温が毎日続くような時にはさすがに閉口しました。
そんな時はさすがにエアコンが欲しくなるわけですが
リビングのエアコンの能力不足で役立たずで買い替えたことは
この時の記事に書いた通りです。

おかげで熱中症にもならず、また夏バテにもならずに
今月さえしのげは無事に早期リタイア1周年をむかえられそうです(笑)
まぁまだ残暑がきびしい日もあるかもしれませんけどね。

と、自分の体調そのものには問題なかったものの
怪奇現象というほどでもないですが
家の周りのモノで不調になってしまったものがあり、
もしかしたらその原因が今年の酷暑にあったのかもと思える部分がありますので
それらについてちょっと紹介しようと思います。

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激レアなカップ麺2つを食べてみた

本当に激レアなのかどうかと問われるとなんの根拠もないのですが
少なくともその辺のスーパーマーケットやコンビニでは売ってないようなので
ある程度は珍しいカップ麺になるのかなぁと思っています。

見かけたのは先日スマーク伊勢崎へ行ったときに
そこに入っているKALDI(カルディ)コーヒーファームという
コーヒー豆などを売っているお店の店頭で売られていたものです。

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「邪馬台国は『朱の王国』だった」を読了

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文春新書の「邪馬台国は『朱の王国』だった」
蒲池 明弘(かまち あきひろ)著を読みました。

「朱の王国」って聞くと、朱塗りの建造物ばかり溢れていた都や集落の
世界だったのかと単純に視覚的な朱色しか想像できませんでしたし
どうしてそんなことが言えるのだろうかと疑問に思ったのですが、
ここでは単に色彩としての朱ではなく
鉱物資源としての朱の意味で用いられています。
つまり、朱=辰砂=硫化水銀(化学記号でHgS)であり
そこから得られる水銀のことでもあります。
丹砂、朱砂、単に丹とも呼ばれたそうです。

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