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「ふじっ子塩こんぶ使用 塩焼そば」を食べてみた

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スーパーマーケットで見かけて気になったというより
ん?って違和感を感じて手に取ってしまいました。
ACeCOOK(エースコック)とふじっ子のコラボカップ麺の
「ふじっ子 塩こんぶ使用 塩焼そば」です。
希望小売価格¥180のようですが¥98で売ってました。

違和感を抱いたのは、まず「ふじっ子のお豆さん♪」のCMイメージが強くて
ふじっ子の塩こんぶってのがイメージできていなかったことが挙げられます。
改めて思い返してみればあぁこんなの食べたことあるなとなるのですが
特にブランドを意識してなかったりして印象が薄かったんでしょうね。
なお、会社名は「フジッコ」で、商品ブランド名は「ふじっ子」と使い分けてるようですね。

もう一つの違和感はカップ焼きそばというと四角くて(U.F.O.シリーズは丸ですが)
浅い(JANJANシリーズは深いですが)器のものが多いのですが、
これはよくあるカップラーメンやうどんなどと同じような器になってます。

このような器のカップ焼きそばって他にはこの麺のスナオシという
超マイナーなメーカーのものくらしか記憶にないですし、
エースコックはちゃんとしたカップ焼きそば用の器ももってますし、
今回のと似たようなコラボ商品である「三島のゆかり使用 塩焼そば」でも
普通のカップ焼きそば用の器を使用してますから、
どうしてこの商品だけこんな器を使ったんだろうと疑問に思ったわけです。

 

 

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かやくは後入れのものがひと袋だけという構成です。
はじめから麺と一緒に乾燥具が入っているのかなとも思い
麺を上げて確認しても何もありませんでした。

熱湯3分で湯切りするという極普通の作り方です。
が、この器やはりつばの部分が小さくて厚みもやや薄めで
湯切りする時に熱くてあまりよろしくありませんね。
やはりどうしてこの器にしているのか不明です。

 

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後入れかやくも入れるとこんな感じになりました。
黒いのが塩こんぶ、ピンク色のは紅生姜入り揚げ玉で
他にごまが入っています。

麺はもちっとした食感のものでなかなか他のカップ焼きそばにはないようなものです。
これがこの器ならではものなのか?と考えにくいですけどね。

味付けは思った以上にあっさり系でした。
もっとしょっぱくて昆布の旨味もたっぷりなのかと思いましたが
良い意味でさっぱりした優しい味わいものです。
反面、昆布の存在感があまりないとも言えますが
それでも香りも含めてダシの旨味は感じられますし
小腹が減った時に軽く食べるにはちょうどいいと思えるものですね。

まっ、その軽く食べるのが脂肪を溜め込むことに繋がるんですけどね(笑)

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