日常生活支障なし
先日受けた春の健康診断の結果が届きました.
総合判定 B:日常生活支障なし
で総合コメント欄には
「今回の検査では特に問題になる所見は認めませんでした。」
とのことです.
※なんでこう上から目線な文体なんですかねぇ.
ただねぇ,ここのところ体調・腿調はイマイチで
やっとのことで日常生活を送っている状況なんですけどねぇ.
花粉症・歯痛・ぎっくり腰・両脚疼痛(MPS)・アキレス腱痛などなど,
どれもこれも墜落寸前の低空飛行が続いている感じ.
まぁ確かに健康診断の時はもう少しマシな状態でしたが,
上記の症状は健康診断では検査してないですからね.
というか,日常生活に支障があるかどうかなんて
健康診断で検査してもらわなくても自分が一番分かっているんですけど(笑)
ところで,
今までの健康診断で「A:著変なし」以外だったのは
この時の騙されたD判定だけだったのに
今回はB判定となってしまいました.
ひっかかったのは,脂質のLDLコレステロール,総コレステロールと
血液一般の赤血球数の3項目.
どれも(根拠なく勝手に決められた)基準を僅かに外れているだけですし
今までと比べて急変したものでもないので
まったく心配する必要はないと自分では考えていますが,
気に入らないのはLDLコレステロールの項目です.
昨年よりLDLコレステロール値は下がっているのに
A→B判定に変わっているってどういうことよ.
実はこれ,昨年の基準値が70~139だったのに対して
どういう理由なのか今年から 60~119に厳しくなってるからです.
もともと,日本動脈硬化学会が140未満としていたのに対し,
昨年になって人間ドッグ学会と健康保険組合連合会が
5万人のデータ解析を元にした新しい基準として
72~178(男性・全年代)への引き上げ(適正化)を提案していたんですけど,
そういう正しい動きに対して真逆のというか負のというか陰のというか
闇の力が作用したようですね.
「正常人を病人扱いにして猛毒なコレステロール降下剤を売りつけて儲けよう」
という意図があらかさまに見え見えの策略ですなぁ.
そもそも,総コレステロール値にしてもLDLコレステロール値にしても
心臓病疾患死との相関は医学的に何も証明されてませんし,
むしろコレステロール値が高めの人の方が長生きとさえ言われているんですからねぇ.
冗談じゃないよ,ボクは絶対にこんな策略に嵌りませんよーだ (-_-メ)
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コメント
私が花粉症で通っているお医者さん曰く「善玉上げればいい」でも「善玉を上げる薬なし」だそうです。
ポリフェノールが善玉を上げるので、飲むなら赤ワイン…と仰ってました。
けっこう原理主義な先生なのですが、それでもこういう認識です。
コレステロールってクルマでいうところのオイル的なものらしく、ある程度存在するのが当然いいみたいです。
基準よりもちょっとぐらい高い人の方が長生きとも言いますし。
前にも書いたと思いますが、こんな統計はあと2世代ぐらい経たないと断言できるデータは集まらないと思いますよ。
投稿: 並さん | 2015-04-08 10:22
>並さん
赤ワイン,呑んでますよ~.ほぼ1日1本.
そのおかげなのか,善玉も高いです.
が,昔からなので赤ワインの効能なのかどうかは怪しいかな(汗)
まぁ,健康のためを真剣に考えるのなら酒は呑まない方が良いでしょうね.
ボクも単に酒好き,ワイン好きなだけですし…
というか,単なるアル中オヤジ…(?_?)
投稿: JET | 2015-04-08 19:52