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16インチ・リム修正

B100509_04
赤Gの事故の時にトランクに入っていて巻き添えを食らい前輪のリムが変形してしまったストライダですが,
とりあえずスポークの張り調整を地道にやってそこそこ直してみました.
 
ストライダはリムブレーキではなくディスクブレーキが付いており,
リムの振れについてそれほど完全に取り除く必要はないので,振動さえ出なければ問題ないんですけどね.
ただし,そのスポークのテンションは場所によってかなり強弱の差が付いてしまいました.
そりゃぁこれだけ小径の曲がった(塑性変形した)リムを無理矢理引っ張って(弾性変形の範囲で)
修正しているということは,その弾性変形を生んでいるスポークのテンション差は
相当な大きさになるということですからね.
なので,段差とかの衝撃でスポークが折れる可能性が高いですね.
ストライダのユーザーではスポークが折れたという話をよく耳にしますから,余計に心配です.

まだ膝が完治してないので走ってみることは出来ませんから,
修理が上手くいったのかどうかも分かりませんが,
もう少したったらボクの膝もストライダのリム&スポークも様子見ながら走らせたいですねぇ.

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