軽自動車のスバルR2のマガジンX記事にも触れましょう

21世紀初頭、GMと提携していた頃のスバル、というか混迷を極めていた頃のスバル
その頃のスバル各車についてのマガジンXの評価記事について振り返っているのですが
混迷の頂点ともいうべき2代目インプレッサについては前回まで3回に渡って紹介しました。
今回は忘れがちですがスバルの軽自動車撤退の引き金になったスバルR2を見てみましょう。

スバルの軽自動車撤退は実際にはGM提携時代ではなくその後のトヨタ提携時代に実現したのですが
これは何もトヨタから強制されたから(そういう側面も皆無ではないでしょうが)ではなく
軽自動車事業の自らの立て直しが決定的に出来なくなって撤退するしかなくなったからです。
もちろん、トヨタグループ内のダイハツから軽自動車のOEM供給を受けられるというのもありますが
それだけの理由ならその前のGMグループにいた時でもグループ内にスズキはあったわけですしね。

その軽自動車事業を壊滅的な状態にしてしまった引き金になったのが今回のスバルR2です。
もっとも、元を正せばこの記事で書いたようにプレオで中途半端なものしか作れなかった時から
間違った道を進んでしまい、R2で引き返すことが出来なかったというのが本当のところでしょう。

プレオは市場変化に遅れたのと軽枠拡大対応への遅れがあり、それは時間切れという側面もあったけど
それならば次期車のR2ではそれを反省してプラットフォームから作りかえるべきでしたし
寄って集って作った21Zの開発費の幾分かでも掛けて真っ当な軽自動車作りをすべきだったのが
カッコウだけ変チクリンにして目立てば売れるだろうと安直な車作りをしたのがこのR2なわけです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

峠の釜めしを彷彿させる釜めしを酒のやまやで見っけ

ご当地の釜めしというのはいろいろとあるんでしょうけど
ボクにとっては横川の荻野屋の「峠の釜めし」が真っ先に頭の中に浮かびます。

そんな中、もう随分前ですが、ディスカウント酒屋の酒のやまやにワインなどを買いに行った時に
その「峠の釜めし」を彷彿とさせるような陶器の釜の釜めしなるものが売られているのが目に留まり
何種類かの具材がある中から2種類を面白半分で買ってきてしまいました。

B210827_2 B210827_3 
左「牡蠣 本釜めし」と右「かに 本釜めし」で各々税別980円です。
いずれも製造者は具材が福島の小泉食品、加工米が愛知の名古屋食糧となっていて
販売は兵庫のG7ジャパンフードサービスとなってます。

なお、ボクは電気炊飯器は持っているけどもう何年も使わないので仕舞い込んだままになってますが
「早炊き米に具材を混ぜるだけ 電子レンジで10分~」と書いてあるので簡単に作れるんでしょう。

» 続きを読む

| | コメント (0)

新書「日本大空襲『実行犯』の告白」を読了

B210907_7 
新潮新書の「日本大空襲『実行犯』の告白 なぜ46万人は殺されたのか」鈴木冬悠人著を読みました。

本書の冒頭、「はじめに」は次の文章から始まります。
                                 (以下引用)
 わずか1年足らずの間に、少なくとも45万8314人の命が奪われた。
 史上最悪とも言える無差別爆撃。その舞台裏が、赤裸々に告白されていた。
「私は、過激なことをするつもりだった。日本人を皆殺しにしなければならなかった」
(カーチス・ルメイ。東京大空襲を実行した第21爆撃軍司令官、アメリカ空軍将校)
                                (引用終わり)

ぞっとする言葉ですね。ユダヤ人殲滅を図ったヒトラーと同列にも聞こえる発言です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

ニューデイズの本日限定の駅弁・ひっぱりだこ飯を食べてみた

本日10月22日だけ限定で駅中コンビニのニューデイズの一部店舗で3種の駅弁を販売するとの情報で
でもまぁどうせ地方の小さなニューデイズ・ミニ伊勢崎店では対象店から外れてるだろうと
半ばダメ元で対象店一覧を見てたら伊勢崎店も含まれているではないですか。

そもそもこれは10月14日の鉄道の日を記念して10月12日から11月1日にかけて開催の
「鉄道の日フェア」の一環として何故だか本日だけ限定の駅弁を販売するという企画のようで
米沢・牛肉どまん中、明石・ひっぱりだこ飯、東京・チキン弁当の3種類が選定されています。
その中ではやはり物珍しさ的な要素が強い明石・ひっぱりだこ飯にそそられますねぇ。

というわけで、あまり早く行っても入荷前かもしれないし
かといって出遅れると売り切れの可能性も出てくるかもしれないといろいろ思案して
午前10時頃を狙って歩いて伊勢崎駅構内にあるニューデイズ・ミニ伊勢崎店へ行ってきました。
A211022_01 A211022_02 

» 続きを読む

| | コメント (0)

昨日の麺紀行で、ナビに理不尽な激狭道路を通らされた

昨日の麺紀行でお蕎麦屋さん「そば源」に向かう途中のことです。
こちらのユピテルのポータブルナビに誘導されるがままに走行していたら
とんでもない激狭な道に案内されてしまったので、その時のドラレコの動画を紹介しておきましょう。

» 続きを読む

| | コメント (0)

ラリっ娘の新タイヤの評価とスペアタイヤのチェック

昨日、ラリっ娘ことプジョー106テンサンラリーのタイヤを新品に交換したわけですが
本日麺紀行のついでに高速道路やワインディングも含めて100km超走行してきたので
そのタイヤ、ミシュラン・パイロット・エグザルトPE2のインプレッションでも書いてみましょう。

ただ、断っておきますが100km超走行したといっても
法令遵守して走っただけなので超高速とか高G旋回域でどうかは分かりません。
ましてやスリップ領域のコントロール性とかまったく試してないのでなんとも言えません。
まぁ、ミシュランなのでそこはなんとなく予想はつきますけどね。

それと、この評価はあくまでもラリっ娘に装着した175/60R14のサイズのものなので
別のクルマや別のサイズだとまた違った評価になることも往々にしてありますし、
あくまでもボクの個人的な評価ですからなんにも責任は持てませんので悪しからず……

 

で、端的に言えば、ラリっ娘にピッタシの素晴らしいタイヤで大満足です(*^^)v

» 続きを読む

| | コメント (2)

タイヤの慣らしも兼ねてラリっ娘で沼田の「そば源」まで麺紀行

群馬県では今日までは新型コロナ警戒度3ということで表向きは越県自粛要請中ですので
ならば群馬県内なら良いだろうということでちょっと遠出(といっても片道50kmほど)して
昨日新品タイヤに交換したラリっ娘でタイヤの慣らし・皮むきも兼ねて
沼田市のお蕎麦屋さんまで麺紀行してきました。

なお、タイヤのインプレッションについてはまた別記事にすることにします。

A211021_01 A211021_04 
「そば源」というお店です。
なかなか独特の雰囲気のあるたぶん民家改装の店舗兼民家という感じのお店です。

開店5分くらい前に到着しましたが既に2組の待ちの方がいらっしゃいました。
まぁでも周りの景色を眺めていたらすぐに開店となりました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

ラリっ娘のタイヤ交換後はキャメルダイニングで麺紀行

ラリっ娘のタイヤ交換をフジコーポレーション伊勢崎店でやってもらったので
その近くにある洋食屋さんで麺紀行してきました。

A211020_7 
キャメルダイニング(CAMEL DINING)という洋食屋さんです。
ちなみに、ラクダ(CAMEL)の肉はありませんし、銘柄に関わらず全席禁煙となっています(笑)

駐車場もかなり満杯に近くて、こりゃぁまた満席で待ちになっちゃうかなとも覚悟しましたが
店内はかなり広くて席数も多いようでスムーズに着席することができました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

ラリっ娘のタイヤを16年半ぶりに新品交換

最近はほとんど乗ってない、というよりもうここ10数年は年間2,000kmも乗ってないような
ラリっ娘ことプジョー106ラリーですが、駐車場に停めている時のタイヤを何気なく見ると……

B211011_1 
ありゃりゃ、サイドウォールの赤矢印部分がパックリ裂けてしまってます。
カーカスまで見えているわけではないですし、ましてやカーカスが損傷しているわけではないので
この状態で走ってしまっても即バーストとかパンクするというわけではないですけど
これだけパックリ裂けているとさすがに少々気になってきちゃいますかね。

また、特にどこかにぶつけて損傷させた結果としてサイドウォールが裂けているのだとしたら
カーカスなどの内部構造にも損傷が及んでいる可能性が高いので
このままの状態で使用し続けるとバーストなどの危険性があるので要交換です。

ただ、実はこのヒビ割れはもう数年も前から気付いていたんですよね(汗)

» 続きを読む

| | コメント (0)

「ペヤング社員一番の美味しさ」で社員は痛覚異常者だと確信した

こちらの「きのこMAX」以来、珍しくしばらくペヤングの新作カップ麺がないなぁという感じですが
きのこMAXもセブンイレブンで先行発売されたものの一般販売は今月11日だったのですから
一般販売の方で考えれば間があいているというほどでもないんですかね。

で、今度のは本日(10月19日)ローソン限定の先行発売で、一般販売は11月8日となっている
B211019_1 
こちらの商品です。超大盛ということもあり値段も税込324円と高額になります。
まるか食品・ペヤング超大盛やきそば「ペヤング社員一番美味しい思う辛さに仕上げました。」です。
まるか食品のホームページでは「社員一番の美味しい辛さ」と略された商品名になってます。

それにしてもペヤングはブランド名であって企業名はまるか食品ですから
ペヤング社員ってのはおかしくてまるか食品社員というべきではないかと思うのですが……
まぁ、でもボクも富士重工社員(〇フ社員)なのにスバル社員と言ってた場合もあったから
それと似たようなもんですかね。

» 続きを読む

| | コメント (0)

本日の麺紀行は洋食屋のつもりが住宅街の蕎麦屋となりました

A211018_01 A211018_02 
玉村町にある洋食屋さんの「グランダム」というところに行ってみました。
グランダムというと、クルマ好きならポンティアック・グランダムを連想するでしょうが
スバル好きならやはりレオーネ・グランダムでしょうか(笑)

1970年代のアメリカ法規対応の5マイルバンパーそのままに国内発売されたもので
明らかにポンティアック・グランダムのパクリネーミングでしょうけど
国内販売だけのグレード名だったので商標登録はされてなかったんでしょうね。

ところで、「グランダム」ってどういう意味なんですかね。英語?
調べると、フランス語で貴婦人とか偉大な女性とかいう意味というのがヒットします。
あっ、でもその場合は「(la) grande dame」と記述しこの店はこの意味のようですが
ポンティアックもレオーネも「Grand Am」となるので全く違う言葉なんですかね。
それでも、Grand Am でも英語で祖母、おばあちゃんの意味だそうなので変ですなぁ。

» 続きを読む

| | コメント (0)

新書「『ひいき』の構造」を読了

B210906_10 
幻冬舎新書の「『ひいき』の構造」島田裕巳著を読みました。
ボクはもともと現役時代でもひいきは排除したいという意識を持っていましたし
もはや早期リタイアして組織や人との関わりも希薄なので
誰かにひいきされたり誰かをひいきしたりということはほぼありません。
とはいえ無意識にひいきをしてしまったりしている部分は多かれ少なかれあるでしょうし
対象が芸能人やスポーツやらあるいはモノであれば好き嫌い=ひいきの感情は持ちますから
タイトルに興味を持ってこの本を手に取って読み始めました。

ところで、島田裕巳氏の著した本は今まで「神社崩壊」、「神道はなぜ教えがないのか」を読んでます。
ですが、タイトルから無関係な感じなので同姓同名の別人じゃないかと考えたほどですが
著者紹介でも作家、宗教学者となっていて同一人物であると理解した次第です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«鷹目WRX STiのマガジンXの記事を紹介