新書「『感染症パニック』を防げ!」岩田健太郎著を読了

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光文社新書の「『感染症パニック』を防げ! リスク・コミュニケーション入門」岩田健太郎著を読みました。

本書の帯には「新型コロナウイルスを……」なんて赤字で傍点までつけて書かれているので
本屋でみかけた時は、なんと素早いというかタイムリーなという印象を抱いて手に取ったのですが、
この本は2014年に初版発行ですから中身には新型コロナウイルスは一切登場しません。
「緊急重版!」と書かれているのでタイムリーな重版ではありますけどね。

著者は神戸大学での感染治療学の教授でありかつ神戸大学病院で感染症診療科長も務める方です。
というより、感染クルーズ船における初期の対応不備について内部告発した方
と言った方が分かりやすいのかも知れません。
ボクはそれを知っていたので、この本には新型コロナウイルスのことは書かれていないことは承知の上で
それでも読んでみたいなと思ったわけです。

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勝手に他人の家に入ってくる妙に人懐っこいネコ

数日前のことですが、自宅の2階のバルコニーでドタンバタンと音がするので見てみると……

※ちなみに、ボクは今までベランダとバルコニーの違いを理解していませんでした(恥)
 屋根があるのがベランダで、屋根がないのがバルコニーなんですね。

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で、ガラス戸を開けて確認してみたら、ネコちゃんがいました。
奥に見える首輪をしている薄茶のネコはお隣さんの飼い猫というのは分かっているのですが
手前のこげ茶のペルシャ猫みたいな毛足の長い猫は
駐車場の防犯カメラに映った猫も含めても初めて見かけるネコちゃんです。

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麺紀行自粛中なのでカップ麺の連食です(笑)

行列が出来るほどでもない普通のラーメン屋さんや蕎麦屋さんでランチする程度なら
新型コロナウイルスの感染リスクはほとんどないと考えられますし
そもそも群馬県は外出自粛の要請まで出ているわけでもないのですが、
なんとなくもうしばらくは様子見という感じで麺紀行を控えています。

その代りというわけでもないのですがカップ麺の消費が増えている今日この頃です。
あっ、カップ麺とか食品の買い溜めとかはしてませんよ(笑)
というか、食品だけでなくマスクも紙製品も一切おバカな買い溜めはしてません。
まぁいちおうそこそこの買い置きがありましたから騒動後も何も困っていませんし、
マスクは未だに店頭にはありませんがあんな何の予防効果もないマスクするほどバカじゃないですし。
本当に必要としている方のために普通の人はマスクしない・買わないのが正しい行為なんですけどねぇ。

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しかし、キッチンペーパーがなくなってしまいましたので買ってきました。
騒動後に買った紙製品としてはこれがはじめてですね(笑)

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新書「ダムの科学」を読了

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サイエンス・アイ新書の「ダムの科学 知られざる超巨大建造物の秘密に迫る
一般社団法人ダム工学会 近畿・中部ワーキンググループ著を読みました。
2012年初版発行の本ですからちょっと古い内容かもしれませんが
まぁダムはそんなに最先端科学で造られてるわけでもないだろうから……
なんて思って読み始めたら意外にもそうでもないことも分かりました(汗)

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「ペヤングやきそば 具材アップ!」を実食

新型コロナ騒動で群馬県では東京都への往来自粛は出ていますが外出自粛まで至っていません。
けど、県内での感染経路不明の感染者が出続けてますからしばらく麺紀行も控えています。
先週3連休での気の緩み具合を見たら群馬県でも隠れ感染者が増えていてもおかしくないですからね。
ただ、天気のいい日のウォーキングやサイクリングは続けてますし日用品の買い物にも出掛けています。
買い占めも買い溜めもしてませんが、ついついカップ麺は買ってしまいます(笑)

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まるか食品の「ペヤングやきそば キャベツ増量 具材アップ!チャーシュー入り」です。
今はまだセブンイレブン限定で先行発売されているだけなので
当然セブンイレブンにて184円+税で購入しました。
希望小売価格は税別193円となってますから先行発売でも値引きしてるんですね。

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79Vは意外にも一部の業界人にはウケた

初代フォレスター(開発符号79V)の操安乗り心地はこの記事で書いたように、ボクがこっそりと
アンチ・レガシィ(GT-B)&アンチ・インプレッサ(WRX)の意識で携わったクルマです。
もちろんそれは単にボクの好き嫌いで決めたわけではなく
ボクなりのスバルの方向性としてこうあるべきという信念を持ってのことですが。

けれど、当時の富士重工社内ではレガシィGT-BやインプレッサWRXのようなクルマが
操安性の良い“走り”のクルマとされていて、
それは偏平ハイグリップタイヤを履かせてビルシュタインなど減衰力を高めたサスにして
ほとんどロールせずに強引に曲がるのが良い“走り”のクルマ、
そのためには少々乗り心地が悪くたって神経質だってそんなのは我慢できるっていう風潮でした。
我慢というよりそういうのがフラットでシャープな走りって勝手な解釈が蔓延っていました。

ですから、79Vの“走り”の社内評価はあまり芳しいものではありませんでした。
それでも、79Vはまぁあまり関心が向けられなかった車種ですからそんなに風当たりも強くなく
ボクものらりくらりととぼけながら“アンチ”を貫くことができたわけです。
なので社内的にはあまり良い評判でなかったのも覚悟の上でしたし、
社内評価を良くして鼻高したいとも出世したいとも思いませんでしたしね(笑)

ところが、そんな社内評価とは裏腹に一部の社外の業界人には意外にも賞賛されたことを
今回の記事にしたいと思います。プチ自慢話のようになってしまうので恐縮なんですけどね。

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ペヤングの「もち麦MAXやきそば」を実食

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まるか食品・ペヤングの「はくばく もち麦 MAX やきそば」を買ってきました。
近所のスーパー・ベルクで税込198円で売ってました。
いつもは「やきそば」と書かれているのれんに「もち麦」となっていたり
上面に原材料などの表示があったりと、ちょっと変えてきている感じです。

「はくばく」というのが何なんのか分からなかったので調べてみたら
大麦など穀物やその加工品を扱っているメーカーなんですね。
そのはくばくのブランドロゴも入っていてまるか食品×はくばくのコラボ商品のようですが
それにしては「はくばく」はあまり前面に出ていない感じですね。

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新書「ひとの住処 1964-2020」隈研吾著を読了

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新潮新書の「ひとの住処 1964-2020」隈研吾著を読みました。

著者は建築家で2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる
新・国立競技場の設計者です。
国立競技場は予算問題でコンペやり直しなどすったもんだがありましたから
それも含めて建築家・隈研吾の名前が一般的によく知られるようになったと思います。
かくいうボクもそれで知るようになったというくらいですし。

ですから、1964-2020は帯にも書いてあるように
ふたつのオリンピックをつなぐというかその間の建築観について書かれた本です。
もっとも新型コロナ騒動で2020年東京オリンピックは約1年延期確定のようですが(@_@)
というか、果たして新型コロナ禍が1年後に終息するかどうか……
個人的にはもうこの際、オリンピックは東京だけでなくすべて已めた方が良いのかもとも……

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新型コロナの影響で親父の遺産が大損失(T_T)

昨年の2月に亡くなった父親の遺産ですが、昨年秋のこの記事で書いたように
その時点で口座の名義変更などを済ませていちおうのひと段落を向かえていたものの
外国債券の償還日(満期日)が今年の春であったことから満期まで待ってから
安全資産にしようと考えて、そのままにしておきました。

そして、昨日その満期日を迎えたのですが……

そして、この記事などのように独り暮らしの無職にとっては新型コロナ騒動は関係ないと書いてましたが
実は新型コロナの影響もあってその遺産は大幅な損失となってしまっていたのです(T_T)

なんとその額、100万円以上!

ガーン!

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ノンアルコールワインを試しに買って飲んでみた

早期リタイアしてから、いやその前の現役時代からほぼ毎日お酒は呑んでます。
だいたい一日でワイン1本+αくらい相当を呑みつづけています。
休肝日なんて関係なし。
※実際、休肝日って医学的にまったく根拠がないみたいですね。
 アルコール総量が問題になるだけで休肝日もうけると結果的に総量が減るだけのことらしい。

早期リタイアしてからは午前中から呑んだりすることもありますが
総量としては現役時代からさほど増えてきているわけではありません。

一般的にはワインなら一日グラス2杯くらいまでが適量といわれているようですし
最近では酒に適量なんてなく少量でも健康には害しかないともいわれているようですが
まぁ本人が楽しいのならば、そして誰にも迷惑かけないのであれば非難される筋合いもないので
少なくとも身体に支障がないうちはこのペースで呑んでいきたいものです(笑)

 

というわけで、タイトルに書いた「ノンアルコールワイン」にして
アルコールの摂取を減らして健康に長生きしてやるぜ、って微塵も目論んでいないのですが、
いったいどんな味なのか気になっていたので買って飲んでみることにしました。

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新型コロナ騒動はますます先行き不透明になってきた

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伊勢崎市・華蔵寺公園も例年より早くもうすぐ桜が見頃になりそうです。
仮設の売店・露店も建てられてもう花見シーズンに突入ですかねぇ。
もっとも、華蔵寺公園の遊園地は新型コロナウイルス騒動のため3月いっぱい休園してますし
一方で4月1日からは華蔵寺公園花まつりが開催予定ですけど
果たしてそれまでにコロナ騒動が終息してるとも思えないし桜も散ってるでしょうけど……

それにしても新型コロナ騒動は世界的に相当大変なことになってますね。
欧米ではちょっと信じられないというほど悲惨な状況になってますし
だからといって一気にロックダウン(閉鎖・外出禁止)まで行くとは思いませんでした。
一方、発祥源のチャイナで終息の兆しというのもにわかには信じられませんが
党の強権・隠蔽あってのやっとの表向きの終息の宣言なのかもしれませんしね。

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「東国から読み解く古墳時代」を読了

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歴史文化ライブラリーの「東国から読み解く古墳時代」若狭徹著を読みました。
2015年初版発行となっていますが
2,3年前に群馬県立歴史博物館に併設された土産販売所で買った覚えがあります。
ちょいとマニアックな本ですので定価1,700円もしました。

著者は長野県生まれ、群馬県育ちで高崎市教育委員会所属の考古学者ということのようです。
ですから、この本はほぼすべて東国=上毛野(かみつけの)目線からの古墳時代の話となってます。
ただ、古墳だけ取り上げられているわけではなく古墳時代の社会など広く扱っています。

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