ホビー

プラモデルやミニカーなど

プラモ製作(107)シトロエンH(アッシュ)

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前作のシトロエン2CVピックアップに続いて同じエムエムピー・エブロ(EBBRO)の
1/24スケールのシトロエンH(アッシュ)バンを作りました。
日本ではあまり見かけることのないHバンですけど
この時のようにクレープ屋さんとかお洒落な洋菓子などの移動販売・キッチンカーなどとして
今でもたまに見かけることがあるクルマです。
実際にこのエブロのキットでもクレープ屋さん仕様のものも発売されてます。

またHバンにはいろいろなバージョンもあって
この時見たようなロングバージョンのもものもありますが
今回のキットは標準というか短いバージョンです。
短いといっても1/24スケールとしてはうすらデカイボディになりますけどね。

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プラモ製作(106)シトロエン2CVピックアップ

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エブロ(EBBRO・エムエムピー)の1/24スケールのシトロエン2CVピックアップを作りました。
エブロというとミニカーのイメージが強いのですが少数ながらもプラモデル・キットも出ています。
1/20の古いF1と1/24のシトロエン&ルノーがメインのラインナップという渋さです。

エブロって最近出てきたメーカーだよなと思ってましたが、調べてみると1998年設立ですか。
それに、元タミヤの設計技師による設立だったんですね。

エブロのプラモデルを作るのは今回が初めてだったのですが、
どうりでタミヤっぽいと感じさせる部分がそこかしこにあり
しかもタミヤカラーによる塗装指示であるのもそういう経緯が関係してたんですね。

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プラモ製作(105)シトロエン2CVオレンジエーリアル

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以前にも作ったタミヤ製1/24スケールのシトロエン2CVをまた作りました。
今回のキットは2017年11月製造となっていますので
最近になって再販されたものですね。

さすがにデカール類はちゃんとしていて安心して製作に取り組めました。
といいますか、昔のタミヤはデカールが箱の中にそのまま放り込んであるだけだったのに
最近のは再販のものでもきちんとトレーシングペーパーを挟んでビニール袋に入れられていて
品質の安定化に気を遣うようになったのが分かります。
最初からそうしろよと言いたいのですけどね。

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プラモ製作(104)スバル360コンバーチブル

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これまたしつこく、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
今回のはちょっとお洒落な(?)コンバーチブル仕様です。

スバル360は当時としては先進的なモノコック構造のボディでしたが
元々ルーフ部分は構造材として機能してなくて
軽量化のためにFRP製でリアウインドゥもポリカーボネイト製になっています。
ですから、これらがなくてもボディ剛性は低下しないはずですから取り外してしまって
その代わりに布製の巻き取り式ルーフを設定しただけなのがこのコンバーチブルとも言えます。

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プラモ製作(103)スバル360デメキン

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前作に続いてまたまた、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
以前に製作した第2回日本GP T-Ⅰクラスウィナー(大久保選手)車です。
これをベースに同レースで2位になった小関親分車も作りましたから
そのまま作るとこれで3台めになってしまいますね。

この第2回日本GPには小関氏以外にもボクが知っている先輩社内ドライバーが参戦しているのですが
さすがにそれらがどんな外観仕様のマシンであったかなどの資料はまったく見当たらないので
先輩諸兄に敬意を表しつつもそれらのマシンを再現しようなどという無謀なことはやりません。

ところで、このレース用マシンはスバル360の初期モデルの頃のパーツを使って
軽量化を図っていたみたいなんですよね。
ハセガワのこのキットではリア・エンジンフードやフロント・トランクフード、テールランプなどが
レジンパーツやメタルパーツ等でレース仕様を再現できるようになっています。
つまり、これらを使えばスバル360発表・発売当初の初期モデル製作の近道になるわけです。

ということで、作ってみました。

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プラモ製作(102)再スバル360デラックス金色

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昨年のこの記事でも紹介したハセガワの1/24スケール・ヒストリックカーシリーズNo7の
スバル360デラックスK111型[1968]を再度製作しました。
同じキットを幾つも買ってストックしちゃっている情けない性分なのですが、
前回製作のスバル360にインスパイアされた(と勝手に思っている)3代目ニッサン・マーチ
それこそボクの記憶の中のスバル360のイメージカラー通りに塗れたので、
じゃぁ本物(?)のスバル360をこの色で仕上げてみようと思いついたからなのです。

それにしても、このシルバーに近い金色というかシャンパンゴールドのスバル360って
今調べるとそれほどメジャーなボディ色だったわけでもなさそうですし、
少なくとも現存しているスバル360ではかなりマイナー色の部類になるみたいです。
それでも、何故かボクのイメージではこの色が最も強烈に残っているんですよね。

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プラモ製作(101)ニッサン3代目マーチ

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フジミ模型(FUJIMI)の1/24インチアップディスクシリーズNo.62の
ニッサン・マーチ14eを作りました。
マーチとしては3代目となるK12型になりますね。

この丸っこいカタチとオレンジ色のマーチを見ると
ついつい以前に乗っていたプルプルことシトロエンC3プルリエルを思い出してしまいます。

なので、プルプルに改造しちゃおうかなって一瞬思ったのですが
以前にこの3代目マーチをベースにプルプルっぽく塗り分けてみたトイラジコンがありますし、
走らせれば細部は誤魔化せるラジコンと違って
プラモデルとなると塗り分けだけでなくちゃんと造形しないとそれっぽくなりませんからね。

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プラモ製作(100)ニッサン・キューブ

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フジミ模型(FUJIMI)のニッサン・キューブを作りました。
初代キューブは2代目マーチ(K11型)をベースに作られ
1998年発売でしたが、いかにも急造ででっち上げた感のある
スタイリングでボクはあまり感心しませんでしたし、
乗った感じもK11マーチの良さとは裏腹に操縦安定性がメタメタでしたね。

1993年にワゴンRが発売され軽自動車の主流がトールワゴンとなり
さらにワゴンRワイドが1997年に発売されて
リッターカークラスの小型車にもトールワゴンの流れが出てきます。
それをいち早く察して対応したのが初代キューブということが言えるでしょう。
逆にそれだけ急造だったのだと思います。

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プラモ製作(99)パルサー・エクサ(N12)

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アオシマ文化教材の1/24ザ・ベストカー・ヴィンテージ・シリーズNo.74の
日産パルサー・エクサ(PULSAR EXA)N12を作りました。

このキットは2012年2月製造(説明書印刷)となってますが
中身を見るとモーターライズの痕跡などがありますから
もっと昔に設計された金型を使っての再販キットだと思われます。
もしかしたら金型はアオシマで作ったものではないかもしれません。
ボクはつい最近これを購入したものです。

いずれにしても、このクルマをベストカーとするのもヴィンテージと称するのも
いささか抵抗がないわけではないですが……
もしかすると、金型製造がプラモデル業界としてはヴィンテージの域に達しているということかな(汗)

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プラモ製作(98)スバルなんちゃって初代ジャスティ

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今井科学製1/20スケールのスバル・レックスコンビXLを作りました。
「十番街ストリート」シリーズのNo.3ということみたいですが
その「十番街ストリート」ってのが何なのかさっぱり分かりませんが……
同じシリーズにはこの記事で紹介したスズキ・アルトなどがあったようです。

今井科学が撤退後にこの金型がアオシマに移っているので
前回製作のレックスコンビとは基本的に同じ中身のキットになります。
なのでそのまま作っても面白くありませんから
ここはちょっと改造して初代スバル・ジャスティっぽくしてみました。

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