ホビー

プラモデルやミニカーなど

プラモ製作(97)スバル・レックス・コンビ1981

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アオシマ(AOSHIMA)の1/20スケール
ザ・ベストカー・ヴィンテージ・シリーズNo.47の
スバル・レックス・コンビ(1981)を制作しました。

このキットは元は今井科学(IMAI)が製造・販売していたものを
今井科学が倒産後に金型などがアオシマに渡って再販されたものです。
今井科学の時にはモーターライズ、ヘッドライト点灯なども可能で、
さらにオーバーフェダーなども取り付けてシャコタンや
ハの字(今なら鬼キャン)にしたりと改造できるようになってます。
ただアオシマのはモーターライズではなくなってますし
シャコタンやハの字もパーツは含まれてますけどスルーされてます。

実はこの今井科学のレックスもボクは2箱も積んであるんですけどね(汗)

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プラモ製作(96)ベンツ190EエボⅡ

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フジミ模型の1/24スケール、リアルスポーツカーシリーズNo.30の
メルセデス・ベンツ 190E2.5-16エボルーションⅡを作りました。

ベンツがDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で競争力を上げるために
1990年に500台限定で製造されたのがこのクルマです。
前年に同じく500台限定で製造されたエボIの第二弾とも言えます。
当時のDTMは市販車に近いグループA規定で行われていたため
そのホモロゲーションを取るために500台という限定生産されたのですね。

記憶が曖昧になってきていますが、当時勤めていた会社(現・SUBARU)に
このエボⅡが参考車として一時期実験部門にありました。
なんの参考なのかよくわかりませんでしたが……

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ついに超音波カッターに手を出してしまった

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欲しい欲しいと思いつつも無ければ無いでなんとかなるさと思って
ずーと買いあぐねていた超音波カッターなんですが、
ついに買ってしまいました。

超音波カッターとは周波数20kHz以上の超音波で刃を振動させて
軽く滑らかに切ることができるカッターナイフのことです。
切っているのはあくまでの金属の刃であって
超音波で切っているわけではないので
本来なら高周波振動カッターとか超音波振動カッターというべきじゃないか
とヘリクツを捏ねたくなりますけどね。

購入したものは本多電子(エコーテック)のZO-41という
ホビー用超音波カッターとしては定番というほどのモデルです。

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プラモ製作(95)赤いファミリア(5代目)

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フジミ模型の1/24スケールのマツダ・ファミリアを作りました。
インチアップ・シリーズNo.121のキットになります。

マツダ・ファミリアとしては5代目にあたるBD型のモデルですが
この「赤いファミリア」が売れに売れて当時経営危機に陥っていた
マツダの救世主になったとも言われたクルマです。

ちょうどボクが大学生だったころと同時代に販売されていたクルマですが
当時の大学生で新車なんて乗ってる人はほとんどいませんでしたから
若者に売れているといわれてもまったく無縁のクルマでしたけどね。

「丘サーファー」なんて言葉も生まれて「赤いファミリア」とセットで
語られることも多いわけですが、
学生というより若い社会人が多く買っていたのかも知れないですね。
そういう意味でも、脱セダン化の流れはこの辺りから
本格的に動き出したのかもしれないですね。

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プラモ製作(94)初代フォルクスワーゲン・ゴルフGTI

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フジミ模型(FUJIMI)の1/24スケール リアルスポーツカーシリーズNo.58の
フォルクスワーゲン・ゴルフ Ⅰ GTIを作りました。

小型実用車のお手本とかベンチマークとか言われるような
フォルクスワーゲン・ゴルフの初代(ゴルフⅠとも)ですから
作らないわけにはいきませんからね。
なんて大それた理由はありませんが(笑)

日本では徳大寺有恒氏が「間違いだらけの自動車選び」の本の中で
褒めちぎって小型車の基準とした影響が大きかったのかなと思いますが、
実はボクはゴルフⅠって運転した記憶がないんですよね。
だからそんなに良かったのかなという疑念を持ってました。

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プラモ製作(93)初代レガシィ・ツーリングワゴンGT

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前作からの流れ(?)で今度はハセガワの1/24スケールの
初代レガシィ・ツーリングワゴンGTを制作しました。
1990年代のワゴンブームの火付け役&牽引役となった
一台ですから作らないわけにはいきませんよね。

初代レガシィ、開発コード44Bは1989年2月発売ですが
当初はワゴンにはターボモデルは用意されていなくて
半年強遅れて9月にターボエンジンのGTが発売されます。
この時はセダンにもターボATのGTが同時に発売されて
MTのRS/ATのGTというグレード構成になるのですが
ツーリングワゴンのターボはMT/ATともにGTなんですよね。

そして、1991年6月にマイナーチェンジで
フロント周りなどの意匠も変わって後期型になります。

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プラモ製作(92)初代レガシィRS

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ハセガワの1/24スケールのスバル初代レガシィRSを作りました。

初代レガシィは1989年登場でありボクがスバルに入社した当時から
既に開発符号44Bとして開発が進められていました。
しかし、当時のボクは例のヘンテコな部署に配属されてましたので
この44Bの開発には直接関与することはありませんでした。

レガシィ10万km速度記録挑戦(RA)には参加しましたが
それでもエンジニアとして開発に参加したというよりも
あくまでも広告宣伝のために協力しただけで
本意ではない感覚を抱いていたこともあり
エンジニア目線としては
それほどの思い入れのある車種というわけではありません。

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プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア

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フジミ模型(FUJIMI)の1/24リアルスポーツカー・シリーズNo.17の
ランボルギーニ・ガヤルド・ポリーツィア
(LAMBORGHINI GALLARDO Polizia)を作りました。

フジミ模型では「ポリス」ってな表記になってますけど
Poliziaって書いてるんだから英語じゃなくてイタリア語っぽく「ポリーツィア」でしょ。

イタリア警察は国家警察の中の交通警察であるPolizia Stradaleだけでなく
国家憲兵であるCarabinieri(カラビニエリ)などもあって複雑です。
フォレスターなどのスバル車もなぜかけっこうな台数の
Polizia仕様やCarabinieri仕様があったのですが
さすがにプラモデルのキット化はされてませんね。

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プラモ製作(90)マツダ K360 ’62年式

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有井模型(ARII)の1/32スケールの
1/32オーナーズクラブ・シリーズNo.17の
1958年式マツダ K360 オート三輪を作りました。

 

軽オート三輪というとやはりダイハツ・ミゼットの印象が強くて
マツダのK360はすぐに頭の中に出てきませんし
旧車イベント等でもまず見かけることはありません。
年代的には丸ハンドル・ミゼットとほぼ同じなのですが
この差は何が影響したんでしょうかねぇ。

ただK360は1990年代までミャンマーで現地生産されていたそうで
ミャンマーに行けばいまだに見ることができるらしいですが……

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プラモ製作(89)ダイハツ・バーハンドル・ミゼット

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有井模型(ARII)の1/32スケールの
1/32オーナーズクラブ・シリーズNo.7の
1957(昭和32)年式ダイハツ・ミゼット前期型を作りました。
前期型というより以前に作った丸ハンドル・ミゼットに対して
バーハンドル・ミゼットと呼んだ方がいいかもしれません。
ただ、実際はバーハンドルというよりL字というかくの字に近いですけどね。

このキットを作りながら改めてこのバーハンドル・ミゼットを見てみると
前部分はほとんどオートバイというかスクーターですね。

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