ホビー

プラモデルやミニカーなど

プラモ製作(104)スバル360コンバーチブル

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これまたしつこく、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
今回のはちょっとお洒落な(?)コンバーチブル仕様です。

スバル360は当時としては先進的なモノコック構造のボディでしたが
元々ルーフ部分は構造材として機能してなくて
軽量化のためにFRP製でリアウインドゥもポリカーボネイト製になっています。
ですから、これらがなくてもボディ剛性は低下しないはずですから取り外してしまって
その代わりに布製の巻き取り式ルーフを設定しただけなのがこのコンバーチブルとも言えます。

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プラモ製作(103)スバル360デメキン

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前作に続いてまたまた、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
以前に製作した第2回日本GP T-Ⅰクラスウィナー(大久保選手)車です。
これをベースに同レースで2位になった小関親分車も作りましたから
そのまま作るとこれで3台めになってしまいますね。

この第2回日本GPには小関氏以外にもボクが知っている先輩社内ドライバーが参戦しているのですが
さすがにそれらがどんな外観仕様のマシンであったかなどの資料はまったく見当たらないので
先輩諸兄に敬意を表しつつもそれらのマシンを再現しようなどという無謀なことはやりません。

ところで、このレース用マシンはスバル360の初期モデルの頃のパーツを使って
軽量化を図っていたみたいなんですよね。
ハセガワのこのキットではリア・エンジンフードやフロント・トランクフード、テールランプなどが
レジンパーツやメタルパーツ等でレース仕様を再現できるようになっています。
つまり、これらを使えばスバル360発表・発売当初の初期モデル製作の近道になるわけです。

ということで、作ってみました。

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プラモ製作(102)再スバル360デラックス金色

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昨年のこの記事でも紹介したハセガワの1/24スケール・ヒストリックカーシリーズNo7の
スバル360デラックスK111型[1968]を再度製作しました。
同じキットを幾つも買ってストックしちゃっている情けない性分なのですが、
前回製作のスバル360にインスパイアされた(と勝手に思っている)3代目ニッサン・マーチ
それこそボクの記憶の中のスバル360のイメージカラー通りに塗れたので、
じゃぁ本物(?)のスバル360をこの色で仕上げてみようと思いついたからなのです。

それにしても、このシルバーに近い金色というかシャンパンゴールドのスバル360って
今調べるとそれほどメジャーなボディ色だったわけでもなさそうですし、
少なくとも現存しているスバル360ではかなりマイナー色の部類になるみたいです。
それでも、何故かボクのイメージではこの色が最も強烈に残っているんですよね。

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プラモ製作(101)ニッサン3代目マーチ

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フジミ模型(FUJIMI)の1/24インチアップディスクシリーズNo.62の
ニッサン・マーチ14eを作りました。
マーチとしては3代目となるK12型になりますね。

この丸っこいカタチとオレンジ色のマーチを見ると
ついつい以前に乗っていたプルプルことシトロエンC3プルリエルを思い出してしまいます。

なので、プルプルに改造しちゃおうかなって一瞬思ったのですが
以前にこの3代目マーチをベースにプルプルっぽく塗り分けてみたトイラジコンがありますし、
走らせれば細部は誤魔化せるラジコンと違って
プラモデルとなると塗り分けだけでなくちゃんと造形しないとそれっぽくなりませんからね。

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プラモ製作(100)ニッサン・キューブ

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フジミ模型(FUJIMI)のニッサン・キューブを作りました。
初代キューブは2代目マーチ(K11型)をベースに作られ
1998年発売でしたが、いかにも急造ででっち上げた感のある
スタイリングでボクはあまり感心しませんでしたし、
乗った感じもK11マーチの良さとは裏腹に操縦安定性がメタメタでしたね。

1993年にワゴンRが発売され軽自動車の主流がトールワゴンとなり
さらにワゴンRワイドが1997年に発売されて
リッターカークラスの小型車にもトールワゴンの流れが出てきます。
それをいち早く察して対応したのが初代キューブということが言えるでしょう。
逆にそれだけ急造だったのだと思います。

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プラモ製作(99)パルサー・エクサ(N12)

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アオシマ文化教材の1/24ザ・ベストカー・ヴィンテージ・シリーズNo.74の
日産パルサー・エクサ(PULSAR EXA)N12を作りました。

このキットは2012年2月製造(説明書印刷)となってますが
中身を見るとモーターライズの痕跡などがありますから
もっと昔に設計された金型を使っての再販キットだと思われます。
もしかしたら金型はアオシマで作ったものではないかもしれません。
ボクはつい最近これを購入したものです。

いずれにしても、このクルマをベストカーとするのもヴィンテージと称するのも
いささか抵抗がないわけではないですが……
もしかすると、金型製造がプラモデル業界としてはヴィンテージの域に達しているということかな(汗)

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プラモ製作(98)スバルなんちゃって初代ジャスティ

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今井科学製1/20スケールのスバル・レックスコンビXLを作りました。
「十番街ストリート」シリーズのNo.3ということみたいですが
その「十番街ストリート」ってのが何なのかさっぱり分かりませんが……
同じシリーズにはこの記事で紹介したスズキ・アルトなどがあったようです。

今井科学が撤退後にこの金型がアオシマに移っているので
前回製作のレックスコンビとは基本的に同じ中身のキットになります。
なのでそのまま作っても面白くありませんから
ここはちょっと改造して初代スバル・ジャスティっぽくしてみました。

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プラモ製作(97)スバル・レックス・コンビ1981

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アオシマ(AOSHIMA)の1/20スケール
ザ・ベストカー・ヴィンテージ・シリーズNo.47の
スバル・レックス・コンビ(1981)を制作しました。

このキットは元は今井科学(IMAI)が製造・販売していたものを
今井科学が倒産後に金型などがアオシマに渡って再販されたものです。
今井科学の時にはモーターライズ、ヘッドライト点灯なども可能で、
さらにオーバーフェダーなども取り付けてシャコタンや
ハの字(今なら鬼キャン)にしたりと改造できるようになってます。
ただアオシマのはモーターライズではなくなってますし
シャコタンやハの字もパーツは含まれてますけどスルーされてます。

実はこの今井科学のレックスもボクは2箱も積んであるんですけどね(汗)

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プラモ製作(96)ベンツ190EエボⅡ

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フジミ模型の1/24スケール、リアルスポーツカーシリーズNo.30の
メルセデス・ベンツ 190E2.5-16エボルーションⅡを作りました。

ベンツがDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で競争力を上げるために
1990年に500台限定で製造されたのがこのクルマです。
前年に同じく500台限定で製造されたエボIの第二弾とも言えます。
当時のDTMは市販車に近いグループA規定で行われていたため
そのホモロゲーションを取るために500台という限定生産されたのですね。

記憶が曖昧になってきていますが、当時勤めていた会社(現・SUBARU)に
このエボⅡが参考車として一時期実験部門にありました。
なんの参考なのかよくわかりませんでしたが……

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ついに超音波カッターに手を出してしまった

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欲しい欲しいと思いつつも無ければ無いでなんとかなるさと思って
ずーと買いあぐねていた超音波カッターなんですが、
ついに買ってしまいました。

超音波カッターとは周波数20kHz以上の超音波で刃を振動させて
軽く滑らかに切ることができるカッターナイフのことです。
切っているのはあくまでの金属の刃であって
超音波で切っているわけではないので
本来なら高周波振動カッターとか超音波振動カッターというべきじゃないか
とヘリクツを捏ねたくなりますけどね。

購入したものは本多電子(エコーテック)のZO-41という
ホビー用超音波カッターとしては定番というほどのモデルです。

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