ホビー

プラモデルやミニカーなど

プラモ製作(69)スバル360デラックス

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ここのところのプラモ製作はスバル360ばかり続いていますが
今回もまたハセガワの1/24スケールのスバル360です。
ただ、レース仕様ではなく1968年式デラックスとしてキット化されているものです。

まっ、デラックスというほど豪華で贅沢なクルマではありませんが(笑)
それでもスバル360の中では装備もあれこれ追加されていたり
外観もシルバーモールが多かったりホワイトリボン・タイヤだったりと
豪華グレードになっていますね。

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プラモ製作(68)1/32スバル360第2回日本GP

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前回、前々回に続いてまた第2回日本グランプリ仕様のスバル360を作りました。
ただ、今回のはちっぽけな1/32スケールのLS(エルエス)製です。
このキットはLSが倒産した後も有井模型から継続生産されていて
今では子会社のマイクロエースからのが継続販売されているようです。

このエルエス製のスバル360は30年以上前にノーマル仕様のを作りましたが、
変な塗装したためか経年劣化でお肌ボロボロになってしまっています。

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プラモ製作(67)スバル360 '64日本GP親分車

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前作のスバル360第2回日本GPと同じキットをまた作りました。
どちらも同じハセガワの1/24スケールのキットですが
前回のは再販されたもので2017年12月製造の真新しいものだったのに対して
今回のは1997年8月製造と20年以上前のキットという違いがあります。
まぁでも中身は基本的にまったく同じものになってます。

このキットは昔からストックしていたものではなく
数年前にオークションでちょっぴりプレミア価格で落札していたものです。
ですから、再販されたのを知った時は少なからず悔しい思いをしたものですね。

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プラモ製作(66)スバル360 '64日本GP優勝車

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今回製作したのはコレです。
ハセガワの1/24スケールのスバル360の中でも
1964年 第2回日本グランプリ T-Ⅰクラス 優勝車になります。

ボクはこの第2回日本グランプリの当時はまだ2歳にもなってないくらいで
そんなレースがあったこともスバルが勝ったことも知りませんし、
それどころか自動車レースっていうものがあることすら知らなかったはずです。

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プラモ製作(65)スバル R-2

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童友社の1/24スケール ノスタルジック・ヒーローズ・シリーズNo.22の
スバル R-2 デラックス 1969 (The 1969 SUBARU R-2 Deluxe)を作りました。

“R-2”とハイフンが入ってますから、2000年代のR2とは別物ですよ。
あれは見た目のカッコのために居住性だけでなく視界なども捨て去った
その意味ではスバルの良心も捨て去った軽自動車ですからね。
いろいろと異論はあるかも知れませんが、
ボク的にはそのカッコも全然良いとは思えませんし。

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プラモ製作(64)WRXスポーツワゴン

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前作前々作に続いてまたまたハセガワの1/24スケールのインプレッサです。
ただ、今回はセダンではなく初代インプレッサ・スポーツワゴンWRXになります。

以前に書いたように初代インプレッサはレオーネの後継という位置づけでも
ありましたから自然な流れとしてワゴンボディも設定しようとなるでしょうし、
すでにレガシィのワゴンブームに突入しつつありましたから
インプレッサにもワゴンを設定するのは何の不思議もありません。

それでも、レガシィ・ツーリングワゴンとのカニバリを避けるためにか
インプレッサのワゴンはリアオーバーハングを伸ばして
スクウェアで使いやすい荷室を構成するという方法は採らず、
5ドア・ハッチバックに近いパッケージングとして
それを結果的に「スポーツワゴン」と銘打ったのでした。

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プラモ製作(63)スバル 55N 試験車

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前作に続いてまたハセガワの1/24スケールの
スバル・インプレッサWRXを作りました。

前作のキットは1994年6月製造のものでしたが
今回のは再販された2018年3月製造の新しいものです。
箱絵の右上に LIMITED EDITION の文字が追記されてますが
中身は基本的に昔のものと変わらないようです。

ただ、面白いのは箱の側面の実車画像や組立説明書の実車画像には
右下に小さくPHOTO:FUJI HEAVY INDUSTRIES LTD.と記載されていたのが
新しいのはPHOTO:SUBARU CORPORATION へとしっかりと変更されてることです。
知的財産権などの問題がからみますからちゃんとしてないといけないんでしょうね。

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プラモ製作(62)初代インプレッサWRX

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ハセガワの1/24スケール、スバル・インプレッサWRXを作りました。
今では、WRXはインプレッサとは独立した別個の車種となっていますが
これはまだインプレッサの中の高性能グレードとして存在していた時代です。
もっと言えば、まだSTIの名前も付いてなくてVer.○とかも現れていない時代です。

初代インプレッサは1992年11月に発売されました。
マーケット的にみると、レガシィがそれまでのレオーネより上級移行したため
レオーネの廉価グレード・クラスのユーザー層の
乗り換え受け皿の車種が必要ということでインプレッサが誕生しました。

事実、レガシィ発売後もレオーネの一部廉価グレードは販売が続けられてましたから
インプレッサはレオーネの後継モデルという位置づけとも言えます。

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プラモ製作(61)フィアット・バルケッタ

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前回のユーノス・ロードスターからのオープンカーつながり
というほどでもないですが今回はフィアット・バルケッタを作りました。
キットはフジミ1/24スケールのものです。

バルケッタはロードスターの成功に触発されて開発されたともいわれる
オープンスポーツカーのうちのひとつで
1995年から2005年まで販売されていましたが、
少なくとも日本市場ではそんなにメジャーな存在にはならなかったと思います。

にもかかわらず、フジミがこれをプラモデル・キット化したのも不思議ですが
つい最近になっても模型屋に在庫が並んでいるくらいなのも不思議です。
ボクがこのキットを買ったのは数年前ですが、
それでも製造が2013年12月になってますから売れ残りというわけでもないですしね。

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プラモ製作(60)初代ユーノス・ロードスター

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タミヤの1/24スケール、スポーツカーシリーズNo.85の
ユーノス・ロードスターを作りました。

ボクは若い頃(といっても40歳前くらいまで)は
オープンカーってあまり興味をそそられなかったのですが
それでもこのロードスターが発売された時は
おぉちょっといいかもなんて思ったものでした。

とは言え、ディラーへ実物を見に行くとかカタログ貰いに行くとか
ましてや試乗させてもらうなんとことはしませんでしたし、
会社(現スバル)では当時比較参考にする車種はなかったからは
社有車としても(たぶん)無かったのであまり縁のないクルマでした。

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