■ストライダ

過去所有フォールディング・バイク:ストライダ・マーク2<2001年2月~2010年1月>

ドナドナ・ストライダ

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ストライダ・マークⅡ,あるいはストライダ2.0,ボクにとっては初代ストライダ.

色々と思い入れもありますが,
Sport Duoを買ってしまったからには
手元に置いておいても出番が無いのは明らかなので,
会社の知人に譲ることにしました.
 
赤Gのトランクに入れておいて,会社帰りに駐車場で引渡してきました.

さようなら~.

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2009年総まとめ

一昨年の大晦日も,昨年の大晦日もやったので,今年もまとめてみましょう.

今年は,昨年に注文しておいたオルオルの納車,
普通自動二輪免許の取得を機にモタックスを買ってしまったりと
性懲りもなく車輪モノを増やしてしまいました.
 
また,ストライダやA’-bikeのように,新旧交代のものもありました.

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ストライダ崩壊?

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mixiのストライダ・コミュでフレームに亀裂が入ったなんてトピックスを見て,
「どんな使い方するとそんなところに亀裂が入るんだ?」
なんて思いながら(失礼),ボクのストライダ・マークⅡを見てみると…

あっちゃー,ほんの微かにだけど亀裂入ってますね.
左側は1mmぐらい,右側は塗装表面だけ.

さて,2速ストライダが無事に入手できれば,それまで保つでしょうから問題ないんですけどね.
でも,その2速ストライダですが,
米国のホームページでは当初8月1日出荷予定と記載されていたのに,
気がつけば8月15日に変更されてました.
いつの間にかフェードアウトしてしまわないことを祈るのみです.

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リベンジ蕎遊庵

今年のゴールデンウィークにニャンコで行ったのに臨時休業だった
足利・織姫神社にある “蕎遊庵”というお蕎麦屋さんに行ってきました.
今回はストライダで出動.

織姫神社に登る坂は,さすがに変速機のないストライダには厳しくて
何度かベルトの歯飛びをしつつも蛇行しながらクリア.
つまり,今回も歩いて階段を登って行かなかったので縁結びとは無縁ですな(笑)

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今日はちゃんと開いてました.
季節限定の“冷やかけ蕎麦”というのを注文.
蕎麦そのものは丁寧にうってある感じでとっても美味しい.
上にのってる野菜も新鮮で良いけど,
蕎麦だけでじっくり味わってみるのも良さそうですね.次回はそうしましょう.

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サドルもオレンジ

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自転車屋さんで見つけたこのサドル.
やっぱ,オレンジ色には反応しちゃいます.
ただ,色だけじゃなくて触った感じも適度にコシのある厚めのクッションで,
ストライダに合いそうです.

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しかし,このサドルは裏側に股間冷却用ダクト(?)が飛び出しているので,
そのままではストライダには付きません.
心残りですが,このダクトは取り外しちゃいます.
っていうか,そもそもスボン履いて乗るのにこのダクトの効果は疑わしいですけど…

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うん,なかなか決まってるな(笑)

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力づくでリベンジ

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 一度は断念したストライダへのタイムコンピューター(トレックの無線式サイクルコンピューター)の装着ですが,力ずくでこんな具合に取り付けてみました.

 要するに本体をハンドルバーに付けるとセンサーからの距離が遠過ぎて無線信号を受信できないのだから,本体をハンドルバーより低いところに付ければ良いんでしょ,という単純な発想です.
 そのために,ミノウラのライトフォルダーを使って水平のバーをフロントステム(?)の途中に出してタイムコンピューターの本体を付けました.

 ライダー目線だと左の画像のようになり,表示文字は大きいのでなんとか速度を読み取ることはできます.もちろん,作動も問題なさそうです.ただし,ちょっと遠いため走りながらの操作は危なっかしいので,やらない方がよさそうです.
 まっ,とりあえず,良かった.

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ストライダも戻ってきたよ

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 さて,補修部品は入手できないわ,3.3のでは微妙に合わないわでなかなか修理できず,しまいには「とりあえず元に戻して」と言ったら,「いや~,こっちも意地でも直したくなってねぇ」とあずけた自転車屋さんに云われてしまったストライダではありますが,暫定修理ホボ終了ということで引き取ってきました.

 結局,ブレーキ・シューは部品がなくそのままで前後を入れ替えただけ.
 プーリーとベルトは3.3用のに換装.そのままだと何故かベルト外れが発生するので,ベルトをかなり張ったとのこと.うーん,根本対策になってないな.
 その代わりに,これまた何故だかリヤから微かに「バコン,バコン」という音が…
 まぁ,もともとギジギシ,キーキーと音がしていたストライダだから,まぁいいか.

 しかしねぇ.このプーリーに関してボクはmixi経由で次のような情報をもらっていて,自転車屋さんにもちゃんとそれを伝えたんですけど,どうも店主さんは対処療法しかしようとしないようで…
 その情報とは,ストライダ・マーク2のプーリーはベルトが外側にずれて外れないようにツバが付いているけど内側はツバなしのものです.このままだとベルトが内側にずれて外れてしまうことがあるので,それを防止するためにプーリーが取り付けられているボトムブラケットの軸が僅かに傾くように設計されているとのことです.一方,ストライダ3.0以降のプーリーは外側だけでなく内側にもツバが付いていて,よってボトムブラケットは傾けることなく装着されているとのことです.
 従って,マーク2に3.0以降の両側ツバ付きプーリーを装着するとベルトの横ずれの逃げが全くなくなってしまい,最後にはベルトがプーリーのツバを乗り上げて外れてしまうということが起こってしまうと考えられます.
 だから,プーリーの傾きを修正しないと根本対策にはならないんですけどなぁ… 

 その他,ブレーキワイヤーは新品に交換してもらいました.

 さてさて,では走りはどうだろうか?
 ちょっと転がる感じが減ってるような気がしますが,漕いでいる分には走行抵抗が大きくなった気もしないから,これでもまぁいいか.ブレーキのタッチは良くなりましたし.

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ストライダ長期入院中

さて,後輪のドラムブレーキがボロボロになってしまっていたことが判明した
ボクのストライダ(マーク2)ですが,
そもそもプーリーも一部が欠けてしまったのを応急修理しただけだったり,
ブレーキケーブルも劣化がみられたり,ベルトの寿命が気になりだしたりで,
購入した自転車屋さんに預けてオーバーホールを依頼していました.
 
というのは,もうおよそ1ヶ月前のことです.

で,もっとも重要かつ重症なブレーキは…
ドラム側はプラスチック・ホイールと一体となっていますが,入手のメドは全くたたず.
ライニングはちょっと小さいもの=おそらくストライダ3.0用が入手できたが,
組み付けたらやっぱりまともに作動できなくて,ダメだったとのこと.
 
そもそもストライダ3.0はストライダ・マーク2の進化改良版っていうよりも,
ライセンス権だけは受け継いでいても設計・製造ともに全くの別物で,
部品の互換性は極めて低いということです.
しかも,日本の代理店もころころと変わっているので
補用品の管理も全くできていないときています.

プーリーもおそらくストライダ3.0用のを入手し,
ノギスで測ったところサイズは同じなので組み付けたけど,
何故かすぐにベルト外れが発生してしまうとのこと.
 
どうも,歯型が一定ではないようだということで,
送られてきた個体が不良品ではないかと店長が判断して,
再度同じものを入手したけど,
送られてきたものは歯型が一定でないところまで全く同じものだったとのこと.
 
実際にボクもそのプーリーを見てみましたが,
歯型が一定でないのはプラスチックの抜き型の関係で
安く作るためにそうなっているだけのことで,
問題は別のところにありそう.だけど,原因ははっきり掴めません.
 
いずれにしても,プーリーも解決策が見つかってないってことです.

ちなみに,ブラムブレーキがそんな状況なのでブレーキケーブルは手付かず.
おまけにベルトも入手できてません.
もしかしたら,これもストライダ3.0とは微妙に違うのかも知れませんしね.

つまり,まったくどこも修理されてないままですね.
あぁぁぁぁ.

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またも敗退

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ストライダのリアタイヤがかなり磨り減ってきたので,交換してみました.
いや,交換を試みました.
後輪だけ減るんですよね,ストライダは.
駆動輪が後輪なのは勿論ですけど,かなりリアヘビーな重量配分が悪さしてるのは明らかです.

元々付いていたタイヤは,SAN MARINO とか書いてある知らないメーカーのもので,
サイズは16×1.75 です.
そこで,互換性のあるサイズであるパナソニックのパセラ・リフレクト 16×1.50をチョイス.
チョイスといっても,これまた随分以前に買い置きしておいたものですけどね.
 
自転車用タイヤの規格はやたらややこしくて,
本来16インチと言うのは,自動車用のと違ってリム(ホイール)の外径をさしているのではなくて,
タイヤの外径のことです.
それで,タイヤの外径が同じで幅が1.75インチとか1.5インチと違えば,
リムの外径が変わってしまうので互換性がなくなってしまうはずなんですが,
16×1.50と16×1.75はどちらもリム径305mmとなっていて互換性があるように作られてます.

ところが,タイヤを交換してエアを4kg/cm2入れてみると,と,と,
暫くするとじわじわとタイヤのビードがリムから持ち上がっていって外れかかってきます.
このまま放置すると,チューブがはみ出してきて破裂する可能性もあるので,
急いでエアを抜きます.こりゃあかん!
 
タイヤ幅が少し狭いというのも悪化要因ですけど,
そもそもパナのタイヤはビードが無茶苦茶柔いのが決定的な要因のようです.
ストライダはプラスチックホイールなのでどうしてもタイヤとの相性が限定されてしまうんでしょう.

ストライダ関連でここ何回かは上手くいっていたんですが,またもや敗退です.
このタイヤどうしようか.

仕方ないので,前後のタイヤを入れ替えただけで元々のタイヤに戻しました.
ちなみに,同時にチューブは新品に交換です.バルブも英式から仏式にしました.
これは好みの問題ですね. 

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ドラムブレーキって…

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ストライダのフロント・ブレーキの効きがイマイチなので,
というよりも正確にはブレーキ効かせた後に戻ってこないのと,
ハブベアリングの動きも渋いので,分解整備してみました.
 
実はストライダのブレーキ,ハブをばらすのは今回が初めてです.
今まで一度も整備なんてしてなかったんです,恥ずかしいことですが.

ストライダのブレーキは前後輪ともカムを使ったリーディング・トレーリング・ドラムブレーキです.
どうやら,カムがシューを押し広げるところとの動きが渋くなって,
ブレーキの戻りが悪くなっていたようです.
どこかが壊れているような様子はないので,カムのところにグリスを塗ってみました.
 
ただ,たったこれだけで見違えるように良くなりました.
クッと効いて,カッと戻る.って言葉で表現するのは難しいな.

よしよし,ついでにリヤもやっちゃおう!

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開けてビックリ,なんじゃこれは!?

ライニングの中央には豪快に削れた溝がぁぁぁ,端の方はボロボロに崩壊してるぅぅぅ.
さらに,ドラム&ドリブン・プーリー内側にも無残に削れた溝がぁ~.
石か何か噛み込んでいたのか? 
ベアリングが逝かれて破片を噛み込んだのか? 
いずれの痕跡も見当たらず.
雨水か何かが浸入して端の方のライニングが剥がれて,
その破片が中央部分に噛み込んで大きな溝を作ってしまったと考えることにしましょう.

まっ,今となっては簡単に補修部品が手に入るとは思えないので,
リヤブレーキは見なかったことにしましょう.
いやいや,後日自転車屋さんに相談しますかね.

前後輪ともにハブベアリングを清掃&グリスアップして,
玉当たりを調整して,整備終了です.
 
ちょっと近所を試走した感じでは,とっても軽くなっていい気分です.

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