読書

ボクの読書記録です

「絶対、人に話したくなる『時間』の雑学」を読了

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PHP文庫の「絶対、人に話したくなる『時間』の雑学」久我 勝利 著を読みました。

ほとんど引き籠り状態の無職・独り身生活なので
「絶対、人に話したくなる」と言われても
話す相手がいないので絶対無理なんですけどね(笑)
代わりにブログネタにしているので一緒なのかもしれませんが。。。

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新書「“社風”の正体」を読了

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日経プレミアムシリーズの「“社風”の正体」植村 修一 著を読みました。

まっ早期リタイアした無職が今さら“社風”がどうのと考えてみても
無意味であるとは思いつつも、逆に退職した後だからこそ
客観的に捉えることもできるようになっているかもしれませんので
振り返って考えてみるのもよいかなと思い読んでみることにしました。

著者は元銀行員(日本銀行)であり、この本の中では
銀行員の特徴としては、一般に、真面目、手堅い、職業として安定している、といった
評価がある一方で、融通がきかない、面白みに欠ける、夢がない、といった評価が
つきまといます。

なんて書いてあったりして著者自身それは半分正解みたいに思っているようです。

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文春新書の「高齢ドライバー」を読了

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文春新書の「高齢ドライバー」 所 正文、小長谷 陽子、伊藤 安海 著を読みました。

著者の所氏は産業・組織心理学&生涯発達心理学を専門とする大学教授、
小長谷氏は長寿医療研究センターもの忘れセンター神経内科の医師、
伊藤氏は交通科学、人間工学などを専門とする大学准教授という布陣です。

3人の共著という形ですが対談形式などではなく
全体の約半分を占める第1部を所氏が総括していて
残りの第2部の第1章 高齢ドライバーの認知機能を小長谷氏が
さらに残りの第2部の第2章 身体的問題と自動運転技術を伊藤氏が受け持っています。

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「洞窟オジさん」を読みました

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小学館文庫の「洞窟オジさん」 加村 一馬 著を読みました。
この本もこの時この袋麺と一緒にヴィレッジヴァンガードで買ったものです。

“洞窟オジさん”とは何のことや?という感じですが
家出から43年間洞窟や洞穴で生き抜いて今なお実在している人物のことです。
過去に「洞窟オジさん 荒野の43年」という本や
NHKドラマ「洞窟おじさん」にもなったようですし
2003年に警察に保護(窃盗未遂での拘置)時にはニュースにもなったようですが、
当時のボクの記憶には残っていませんでした。

ボクが“洞窟オジさん”のことを知ったのは最近になってからで
毎週月曜深夜にテレビ朝日で放送されている「激レアさんを連れてきた」
というTV番組でその“激レアさん”として紹介・登場していたのを観たからです。
この番組面白いんですよね、弘中アナも可愛いですし(笑)

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「古代史から読み解く『日本』のかたち」を読了

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祥伝社新書の「古代史から読み解く『日本』のかたち」
倉本 一宏、里中満智子 著を読みました。

著者の倉本氏は日本古代政治史や古記録学の大学教授とのことで、
一方の里中氏は少女漫画家だそうで
持統天皇を主人公にした「天上の虹」などで有名なんだそうです。
でも、ボクは少女漫画だけでなく漫画全般をほとんど読みませんから
当然ながら知らない人なんですけどね。

この本ではこの二人の対談というような形式となっていますが
一問一答みたいなどちらかが質問してそれに答えるとかではなく
また司会進行役がいるわけでもなく、
ひとりの人がある程度のボリューム(数ページ)を書いて
それに関連する内容を次の人がまたある程度のボリューム書くという
形式で進んでいきます。

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「邪馬台国は『朱の王国』だった」を読了

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文春新書の「邪馬台国は『朱の王国』だった」
蒲池 明弘(かまち あきひろ)著を読みました。

「朱の王国」って聞くと、朱塗りの建造物ばかり溢れていた都や集落の
世界だったのかと単純に視覚的な朱色しか想像できませんでしたし
どうしてそんなことが言えるのだろうかと疑問に思ったのですが、
ここでは単に色彩としての朱ではなく
鉱物資源としての朱の意味で用いられています。
つまり、朱=辰砂=硫化水銀(化学記号でHgS)であり
そこから得られる水銀のことでもあります。
丹砂、朱砂、単に丹とも呼ばれたそうです。

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「もうちょっと『雑』に生きてみないか」を読んだ

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和田秀樹著の新講社ワイド新書
「もうちょっと『雑』に生きてみないか がんばりすぎない」を読みました。

「雑」ということよりも、帯に書かれた「人生80%主義のすすめ」
という言葉の方がひっかかり手に取った本です。

昔(初代カローラ時代)のトヨタの80点主義を連想したからです。
トヨタの80点主義の考え方は色々とあるでしょうが、
少なくとも当時のカローラとかを見る限りにおいては
スバル1000(ff-1)の理想主義的なクルマ造りとは対極にある
「こんなもんでいいでしょ」感が子供ながらに随所に感じられて
大いに批判的に捉えていたものです。

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「ざんねんないきもの事典」を読みました

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高橋書店の「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」今泉 忠明 監修
を読みました。まぁ挿絵と大きな文字の簡単な文章だけなので
読むというより見たとか眺めたという方があっている気もしますが。

この本はほぼすべての漢字に読みがな(ルビ)が付いており
つまり対象年齢は小学生低学年あたりではないかというものです。
タイトルとかが面白そうだったので本屋で手に取ったのですが
ビニールカバーで覆われていて中身が確認できなかったので
そのまま買ってきて開けてから気付いたという次第です。

ビニールカバーに覆われていたのは
ガキが悪さしないようにという意味だったみたいですね。

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「縄文人の死生観」を読了

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角川ソフィア文庫の「縄文人の死生観」 山田 康弘 著を読みました。
この本は先日の縄文展の会場で売られていたのを買ってきたものです。
文庫本の発行は今年の6月とまだ新しい本なのですが
中身は2008年刊行の「生と死の考古学 縄文時代の死生観」を
改題して文庫化したものだそうですからやや古いですかね。

古いといってもたかだか10年ですから
1万数千年前から1万年以上続いた縄文時代という
時間軸の中で見れば微々たるものでしかないのですが、
それでも最近のDNA解析技術の急激な発展を考えると
この10年で新たな発見や覆った定説なども多いのではないのかな。

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朝日新書「自動運転『戦場』ルポ」を読了

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朝日新書の「自動運転『戦場』ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来
冷泉 彰彦 著を読み終えました。

著者はアメリカ在住ジャーナリストとのことですが
いわゆるクルマ好きな自称自動車ジャーナリストという低レベルではなく
いちおうきちんと取材してジャーナリズムしている人のようですね。

ボクは早期リタイアしてもう業界人ではなくなりましたので
自動運転技術を巡って業界が戦場となっていても
どうでもいいというお気楽な気分となってますし、
一方でそれほど自動運転に夢を抱いて期待しているわけでもないので
その面でもどうでもいいという気持ちであるんですが、
それでもついついこんな本を読んでみるということは
実は100%どうでもいいとは思ってないのかも知れませんねぇ。
まっ知的好奇心の対象として面白いのは事実ですけどね。

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