読書

ボクの読書記録です

新書「友だち幻想」を読了

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ちくまプリマー新書の「友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える
菅野 仁 著を読みました。

はじめににも書かれていますが、

「友だち」のことでいままさに悩んでいる、若い読者の皆さんにぜひ読んでほしい
と考えています。もちろん、親御さんや先生方、一般の方にも参考になるように
書いたつもりです。

ここでの若い読者はつまり年頃の中・高校生でしょうから
子供もいない独り身のおっさんが読んでもあまりためにはならないでしょうが
まぁ一般人ということで読んでみました(笑)

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「卑弥呼以前の倭国五○○年」を読了

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PHP新書「卑弥呼以前の倭国五○○年 銅鐸、明刀銭、多鈕鏡をめぐって
大平 裕 著を読みました。

あとがきにも書いてありますが、
現在日本の古代史は、どの年表を見ても『魏志倭人伝』のとりあげた卑弥呼一人が
浮き彫りとなっているだけで本来あるべきわが国古代社会の本当の姿が見えてこない。
ということから、そこに焦点をあてて書かれているのが本書になります。

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「なぜ地形と地理がわかると古代史がこんなに面白くなるのか」を読了

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洋泉社の歴史新書「なぜ地形と地理がわかると古代史がこんなに面白くなるのか」
千田 稔 著を読みました。
うーん、長いタイトルだ(笑)

日本列島に人類が到来したあたりから平安時代までの
日本史のトピックスの50項目について
それらの舞台・背景となる地形・地理をもちいて
Q&A形式で解説をしているのがこの本のスタイルになります。

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「神道はなぜ教えがないのか」を読了

ワールドカップサッカー、盛り上がってますねぇ。
日本は戦前の予想を良い意味で覆して1次リーグ突破しましたね。パチパチパチ
まっ、ちょっと最終戦の終盤の戦い方には色んな意見があるみたいですが……

それにしても、毎日4試合、合計8時間弱にもなるようなTV観戦は
(少なくとも半分は録画での観戦ですが)さすがに疲弊しますね。
他の事をしている時間が足りなくなってしまいます。

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そんな中ですが、
ベスト新書の「神道はなぜ教えがないのか」島田裕巳著を読みました。
伊勢神宮で式年遷宮が行われた2013年に初版が発行された本なので
それからすでに5年くらいが経っていますが、
内容的にはすぐに古くなってしまうようなものでもないですし
面白そうなので読んでみました。

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「歯科医は今日も、やりたい放題」を読了

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株式会社・三五館から発刊されている
「歯科医は今日も、やりたい放題 被害者にならないための、大切な話
林 晋哉/林 裕之 著を読みました。

2014年初版発行の本ですからちょっとばかし前に書かれた本で、
最近になってブックオフで中古本を買ったものになります。

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新書「イスラム教の論理」を読了

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前書に続くかたちになりましたが、また宗教色の濃い本を読みました。
新潮新書の「イスラム教の論理」 飯山 陽(あかり)著です。

宗教関係の話をブログネタにするのはかなりはばかられますし
中でもイスラム教は日本人のボクからするとなかなか理解しがたい事も多く
また結構ヤバイ部分に触れそうで怖い気もしますが……

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新書「世界は四大文明でできている」を読了

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NHK出版新書の「世界は四大文明でできている」橋爪 大三郎著を読みました。
「企業トップが学ぶリベラルアーツ(=本物の教養)」とも書かれているように
有名企業の幹部に向けた内容の本という位置づけとなっています。

なので、早期リタイアしてしまった人間が読んでも意味がないかもしれないし、
そもそも有名企業かどうか怪しいですし幹部(候補)でもなかったわけですが、、、
まぁ興味本位で読んでみたわけです。

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「知れば知るほど面白い ギリシア神話」を読了

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じっぴコンパクト新書の「知れば知るほど面白い ギリシア神話」
監修 松村一男を読みました。

ギリシア神話にそれほど興味があるわけでもないのですが、
まぁ日本書紀や古事記などもなんだかんだといっても
ギリシア神話の影響をかなり受けているとも言われてますから
そういう意味での興味はありますし、
西洋人の精神の源流ともなっていると言われてもいますから
一般教養としてもギリシア神話をざっくり知っておくのも
よかろうと思って読んでみることにしました。

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幻冬舎新書「臨終の七不思議」を読了

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幻冬舎新書の「臨終の七不思議 現役医師が語るその瞬間の謎と心構え
志賀 貢 著を読みました。

別に早期リタイアして既にいわゆる終活を意識しだしたというわけでもないですし
身内の臨終が差し迫った状況になってきたというわけでもなく、
単に未知なるものに対する興味本位という感じで読んでみたわけです。

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中公新書「倭の五王」を読了

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最近、古代日本関連の読書が続いていますが、今回は
中公新書、河内 春人 著の「倭の五王 王位継承と五世紀の東アジア」を読みました。

“倭の五王”と言えば中国史書「宋書」に記された
讃・珍・済・興・武の5人の倭国王のことです。

※なおボクは他の記事では“チャイナ”と書いていて
 “中国”という言葉は極力避けているのですが、
 この記事ではこの本の表記に合わせて“中国”を使います。

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