早期リタイア

定年前の55歳で早期リタイアしました

退職金優遇金利定期預金はもう終了

退職金は優遇金利のある定期預金にしています。
最初は群馬銀行の3ヶ月定期で次に足利銀行の3ヶ月定期にしたのですが、
その定期も満期となり自動的に屁みたいな0.01%の金利の
通常定期預金で継続されていますから、
次はどうしたもんかと考えていました。

退職金優遇金利の定期預金はネット銀行にはなさそうで
店舗窓口まで行って手続きをしないといけないようなので、
自宅周辺の金融機関に絞って探していくと
もうあまり魅力的な金利の金融機関はないということが分かりました。

もともと、退職金を運用して……という気もありませんし
ちょっとだけ小遣いが増えれば嬉しいなくらいしか考えていませんでしたから
もうどうでもいいかなと思うようになってしまいました。

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入社後に働き方意識の違いに驚いたこと

30数年前にサラリーマンになって入社後にヘンテコな部署に配属されたこと、
そしてそこでお茶くみと机掃除、ゴミ捨てをやらされていたことは
以前に記事に書きましたが、
今回はそのヘンテコな部署だけのことではなく
いわゆる今で言う“働き方”の意識に関してあまりにも自分のそれと違っていて
驚くとともにどうしても馴染めなかったことを書いてみようと思います。

ボクは転職していろいろな会社を経験したわけではないので
たまたまそういう風土というか働き方の意識の会社であったのかどうか分かりませんし、
その会社でも部門などによっても違いがあるでしょうから
全社的にそうであったかどうかは分かりません。
でも、日本の会社だと似たようなところも多いのかなとも思いますが。。。

具体的には残業や休日出勤などの時間外勤務と有給休暇に関することです。

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早期リタイア前後の光熱費の変化

ボクの場合、完全に退職したのは昨年9月末
その意味では早期リタイア生活は昨年10月からとも言えますが、
昨年の4月から休職中になっていたので実質的な無職という意味
(給料を貰えるかどうかではなく労働をしていたかという意味)では
昨年4月から既に早期リタイア生活に突入していたとも言えます。

さらに言えば、昨年2月末あたりからは有給休暇の消化に入っていて
会社に通勤して労働することもしてなかったので拡大解釈すれば
昨年3月あたりから早期リタイア相当の生活に突入したとも言えます。

となると、その早期リタイア相当の生活も既に1年以上経過したことになります。
そこで、早期リタイア相当の生活の通年の水道・光熱費などを
その前年の現役最後の1年のそれと比較してみようと思います。

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現役最後の1年はめいっぱい節約した

早期リタイア後の資金計画としては以前に5回にも分けて記事にしてきました。
計算方法」では年間支出を抑えることが鍵となると書きましたし、
支出の検証」ではその年間支出で大丈夫かどうか確信を得るための方法を書きました。

いちおうそれでよほどの想定外のことがなければ
老後破産はしないだろうとの自信を持ててはいたんですが、
そうはいっても想定外の事態が起こってしまうことが有り得るわけですから
その時どうするのかの覚悟もしておく必要はあります。

もっとも、この世の終わりとか日本国破綻とかそんな事態なら
悪あがきするつもりはありませんし覚悟を決める覚悟はできてますが、
そこまでに至らないくらいの事態に対してどうするかということです。
世に言われる「下流老人」や「老後破産」になったらどうするかです。

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28日分の失業給付のためにハローワークへ

今日は失業認定日でしたから、指定時刻のきっかり5分前に
ハローワークへ行って手続きをしてきました。

前回からちょうど4週間=28日経過してますから
今回からは28日分の失業給付がいわゆるフルに貰えることになります。

失業給付を受けるには最低2回以上の求職活動をしていることが必要ですが
前回の認定日に認定を受けた直後に職業相談を形式的に受けていて
それが求職活動1回にカウントされていたので、
先日ハローワークへ行って2回目の職業相談を受けてきていたのです。

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退職後は傘の出番がほとんどなくなった

今朝は雨音で目が覚めました。

現役サラリーマン時代ならこんな日は
「あぁ雨かぁ憂鬱だなぁ」と思ったものでしたが、
早期リタイアした今となっては特にそれほどの感情はありません。

それでも、雨の日が好きというわけもなく
晴れた日の方が気分も晴れやかになるのは変わりませんが。。。

雨の日が憂鬱なのはなんといっても雨に濡れるのが嫌だからです。
よく欧米の人、特に男性は雨でも傘なんかささずに濡れるのをいとわないと言われますが、
純・日本人のボクは雨で濡れるのは大嫌いです。
ですから、少しの雨でも傘が必需品となります。

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早期リタイアへのきっかけはやはり震災でした

あの東日本大震災から7年経ちました。
その震災でボクの知人・友人の誰かが亡くなったとかありませんでしたし
自宅などが損壊して避難所生活を強いられたということもありませんでした。

自宅アパートの部屋の中は悲惨な状態になりましたし
会社内では事務所が損壊してプチ避難所状態になましたけど、
被災地および原発周辺地域の方々に比べれば
全然大したことのない状況ではありました。

それでも、戦後生まれのボクにとっては人生で一番大きなショックを受けた
出来事だったのは事実であり
(愛知県生まれなので伊勢湾台風の時は家の屋根が全部吹っ飛んで
 大変だったらしいのですがまだ生まれてませんでした)
それが早期リタイアを真剣に考えるきっかけになったのは確かです。

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4月からも健康保険任意継続を継続

昨年9月末に正式に退職して、健康保険については
この記事で書いたように国民健康保険(国保)への切替えではなく
元の会社の健康保険(社保)の任意継続としていました。

その元の会社から今年の4月からの保険料の算定提示と
口座振り込みの案内が郵送されてきました。
半年前納方式にしているので予定通りですが失念していました。

半年前納にしたのはこの3月末で再度
国保への切替えの方が保険料が安くなるのかどうかを
見極めた方が良いかもしれないと思ってのことでした。

ということで、市役所へ行ってどっちが得か計算してもらいました。

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リタイア後の資金計画~支出の検証

前回、早期リタイアの資金計画の計算方法まで説明してしまったのですが
そこで最重要の鍵となるのはリタイア後の年間支出であり
それについて次回でもう少し補足しますと書いたので、
予告通りそれについて書いてこのシリーズ(?)も終わりにしたいと思います。

年間支出については、現役時代から把握しておいて
それとそんなに変わらないはずということを以前にも書きました。

また、細々としたリスクやら大物買い物やらをリストアップしなくても
年間支出の1割とかを貯金というか先送りするようにして
その分を年間支出の予算に加えておくという考え方も以前に書きました。

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リタイア後の資金計画~計算方法

前回までで、早期リタイアの資金計画の考え方は

①年間収入、②年間支出、③総資産、④退職金予定額、⑤年金予定額の5つの把握し、
➊何歳まで生きるか、➋退職後の年間支出、この2つを覚悟して決め、
それ以外は計算に組み入れないでシンプルに計算する、

というところまで書きました。
今日は実際の計算方法です。
まぁここまで来たらネタバレというか
もうどんな計算したかは分かりきってるでしょうが、、、

いちおう、分かりやすいように具体例として金額をだして説明しますが
くどいようですがこれがボク自身の資産計画の
金額そのものではありませんのであしからず。

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