早期リタイア

定年前の55歳で早期リタイアしました

無職になって2年が過ぎました

ボクは2017年9月末に早期リタイアして10月から念願の無職の身になりましたから
今日で無職になってから2年が過ぎて無職3年目に突入したことになります。
昨年も1年が過ぎたとして同じような記事を書いてますけど
無職としてのこの1年を簡単に振り返ってみましょう。

ただ、のっけからこれを言ってしまうと身も蓋もないのですが
もう無職状態が板についたというかそれが当たり前の日常になってしまったので
あらためて書くような新鮮味のあるネタはなにも見当たらないことになっています。

早期リタイアして最初の一年は失業保険の給付があったりしましたがそれもなくなり、
クソ高かった地方税もやっと格安になり、
健康保険も社保の任意継続から国保に切り替えて格安になりました。
こうなると次に年金受給になるまではこのままの体制で行くことになるのでしょうね。

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国民健康保険は安いのに支払いは細かかった

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今年の4月からは国民健康保険に切替えましたが
よくやく保険料(保険税)の納税通知書と納税用紙が送付されてきました。

地方税の場合は年度が4期に分かれていたのに安いのでそのうち第1期だけの支払いとなってましたが
国民健康保険はなんと年度が8期と細かく分かれていてしかもそれら全てで支払うことになってます。
これはあくまでも群馬県伊勢崎市の場合であって他の自治体がどうなのか知りませんが。

保険税は事前の試算通りで年間23,500円と年1回納付の自動車税や固定資産税より安いのですが
第1期8,500円、以下第2~8期はそれぞれ2,000円と超細切れ状態です。
これまたこの金額は伊勢崎市の場合であって他の自治体では異なるでしょうけどね。

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今年度の地方税はやっと格安になった

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地方税(県税・市税)の通知書・納付書が郵送されてきました。
ご丁寧にも第一期から第四期まで4回に分かれているので
まだ分割するほどの金額を納税しなくちゃいけないのかと憂鬱になりましたが……

第一期だけ5,700円となっていて第二期以降のは***********円となっていて
どうやら第一期だけまとめて納税せよとのことのようです。
つまり、年間でたったの5,700円で良いとのことですね。
昨年度と比べると桁が2つも違いますし、一昨年と比べると3つにもなろうかというくらいなので
まぁ嬉しいといいますか、真面目に働いている方々にはもうしわけないのですが
無職・無収入様様というところですね。

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金融庁レポート「老後2000万円必要」はどうでもいい

すっかり世間のニュースに疎くなっている早期リタイア・無職の身のボクですが
何やら数日前に公表された金融庁レポートの「老後2000万円必要」の記載に
物議がおきて政治問題化までしてしまっているようですね。
そこで、この件に関して久しぶりに「早期リタイア」カテゴリーの記事でも書いてみましょう。

ただ、率直に言わせてもらうと、この金融庁レポートについては
タイトルに書いたように「どうでもいいわ」という気持ちでしかありません。
つまり、最初に聞いた時は完全にスルーしてしまいましたし
それなのに連日ニュースやワイドショーで取り上げられている意味が分かりません。
まぁ、そういうことをネタにしたい政治家やメディアの下心も分からなくもないですが……

そういうボクもブログ記事のネタにしているわけですしね(笑)
まぁでも煽り記事にするつもりは毛頭ないですが。

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今日から国民健康保険に入りました

退職してから既に1年半が過ぎていますが
健康保険については今まで以前勤めていた会社の
健康保険(社保)の任意継続を続けてきました。

ただ、この4月からはこの記事で書いたように
国民健康保険(国保)の方が断然安くなります。
昨日やっと「健康保険資格喪失証明書」なる書類が
前会社の健康保険組合から届きましたので
本日市役所に行って国保の加入手続きをしてきました。

ところで、実はこの資格喪失証明書を貰うのにもひと悶着ありました。
悶着というほど揉めたわけでもなくちょっとした行き違いくらいですが
まずはその話から書いていきたいと思います。

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退職のスピーチなるものは一切やらなかった

一般的には定年退職される方は慰労会・送別会などの宴会を開いてもらい
そこで会社の発展やら同僚や後輩のご健康と活躍をお祈りするとか
そんなスピーチをして花束とか記念品を貰ったりするのでしょう。
最後にはみんなでアーチ(トンネル)を作って送り出すみたいなのが
あるあるなパターンでしょうかね。

そして、最終出社日には職場の朝礼とかでみんなを前にして
かしこまってまたスピーチをすることが多いのではないでしょうか。
ボクが勤めていた会社では実験部門の全員が集まって
退職者ひとりひとりが紹介されてスピーチをするというパターンでした。
その後、それぞれの職場(課単位とか)でもう一度挨拶したりもしてましたね。

そして、最期には知っている人全員に退職の挨拶のEメールを
送信するのが通例となっているかと思います。

しかし、ボクはこのどれも一切やりませんでした。

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昔は退職者への大規模餞別(せんべつ)が常識でした

サラリーマン時代、30数年前に入社した当時の職場では、
これも会社によってや部門によってそれぞれ違いがあるのでしょうけど
退職者に対して組織的に餞別の集金が行われるのが普通でした。

そして当時は終身雇用が当たり前の時代でしたから
退職者のほとんどは定年退職者ということでしたが、
たまに入社数年くらいの人が(キャリアアップ?収入アップ?)転職で退職する場合は
餞別の集金禁止の通達なんかが出まわったりしてましたが。。。

表になった紙が回覧されてきて氏名と金額もしくは口数、
そして贈る言葉をひとこと添えるというスタイルです。
ひと口300円とか500円とかだったでしょうか。
係や課という単位ではなく部わも超えて
部門全体くらいに大々的に集金されてましたね。

ですから、多い人だと数100人くらいから餞別を貰うことになりますから
総額としては数10万円にものぼる計算になりますね。

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4月から国保に切替えた方が断然お得だけど

退職してからもこの記事に書いたように国民健康保険(国保)には加入せずに
元の会社の健康保険の任意継続という形にしていました。
もちろんその理由は保険料が任意継続の方が安かったからです。

国保の保険料(保険税)は前年(1月から12月)の世帯所得や
世帯人数などにより算出されますし市町村によって違いがありますが、
退職してもまだ前年まで給料をもらっていて所得があった場合には
高額な保険料を払わなければなりません。

ですからその場合は任意継続の方が保険料は安くなるわけですが
任意継続は退職後2年までしか継続加入することはできません。
ボクはいちおう半期ごとに保険料を口座振り込みで前納していて
その半期のタイミングで任意継続と国保との保険料比較をして
結局この記事のように今までは任意継続の方が得ということで続けてきました。

任意継続の方が安いといってもそれでも半期で20万円ほども払うのは
無収入の身にとってはちょっと負担を感じるものです。
ただ、退職して無収入になったのは一昨年の10月からですから
昨年1年間は無収入です。
といっても、確定申告したように保険形式で受け取る雑収入が少しありますが。。。

おそらくこの4月からは国保の保険料はぐっと安くなるでしょうから
いちおう市役所へ行ってそこのところを確かめてきました。

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会社員時代の葬儀参列や香典などについて

30数年もサラリーマンをしていれば当然ながら
会社関係の方が亡くなったりしてお通夜や告別式などの葬儀に参列したり
直接出向かないまでも香典だけを出したりすることもありました。

といっても一緒に働いていた社員が亡くなってしまったことは稀で
ほとんどの場合は社員の親御さんが亡くなるというケースでした。
年齢的なこともあり、配偶者や子供が亡くなったというのは稀なケースでしょうし
祖父母や兄弟姉妹が亡くなった場合には特に連絡されることがなかったと思います。

会社によって、あるいはその中の部門によってそれぞれなのでしょうが、
ボクが勤めていた会社・部門では社員の親しい親族が亡くなった場合には
管理部署から通達があり翌日の朝礼の時に全員に連絡されました。
その方の役職(顔の広さ?)等によっても違ってましたが
だいたいは開発部門(設計・実験)と企画部門(商品企画・デザイン)などは
ひとくくりで同じ部門として情報共有されていた感じです。

それ以外では個人的とかそれなりに強い繋がりがあったような人には
人づてに情報が拡散していくような感じでしたでしょうかね。

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会社員時代の特別休暇は一度だけ

ボクが長年勤めていた会社には年次有給休暇の他に
特別休暇という有給休暇がありました。

例えば、今回のように実父母や配偶者、子供が死亡した時は7日、
それ以外の親族で喪主(施主)なら7日、非喪主なら3日とか、
本人が結婚なら5日、子供が出生なら5日、
その他にも子供が負傷や疫病とか親族の介護とか
公職に就くとか裁判員に選任されたとかいろいろあります。

けれども、ボクが在籍中には幸いにも親族に不幸はありませんでしたし
残念ながら結婚もしませんでしたし、故に子供もできませんでしたし
公職とか裁判員とかとも無縁でした。
なので特別休暇はほとんど使ったことがなかったわけです。

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