« マルちゃん正麺焼そばとチキンラーメン油そば | トップページ | 手打ちそば浅川の満天せいろ »

お買い物用自転車のルイルイをローギヤード化

お買い物用の小径自転車(ミニベロ)のルイルイこと
ルイガノLGS-S8ですが、
昨年購入して早々のこの記事で書いているように
ボクの使い方では少々ハイギヤード側に寄っている印象を持っていました。

無風の平地巡航でだいたい20~25km/hくらいの走行性能で
そうすると7段変速のちょうど真ん中の4速くらいをメインに使います。
真ん中だから丁度良いというかバランスが良いというわけにはなりません。

急な下り坂とか暴風の追い風だからといって競技するわけではないので
さらに漕いで40km/hとか50km/hとかで走る必要はないのです。
30km/hも出れば十分でそれ以上はただ重力に従って、
ただ追い風に押されてペダルを漕がずに楽すればいいだけです。
最もハイギヤードな7速など敢えて使う必要もないのです。

一方で急な登り坂、特に荷物満載とかトレーラー牽引などの時には
降りて自転車を押すよりもやはり乗車したままで登りたいものです。
それも出来れば立ち漕ぎせずにサドルに座ったままクルクル登りたいものです。
伊勢崎市内には急坂はほとんどないんですが
それでもいざという場面にそなえておきたいという気持ちにもなるわけです。

 

そんな考えもあって、常々ルイルイのローギヤード化を模索していたのですが、
ルイルイを購入した近所の自転車屋さん、というかルイガノ専門店なのですが、
そこに相談してみたものの適合するローギヤード化のパーツはないとの返答で
はじめは断念していたのであります。

が、自分でネットでいろいろと調べてみるとちゃんと
ローギヤード化する方法があるではないですか!

B190408_1 
フロントの42Tチェーンリングです。
定番とも言えるスギノ(Sugino)製で通販で¥2,531でした。
オリジナルは48Tですからこれで約1割ほど全体にローギヤになります。
これでおおよそ1速分ほどのローギヤードに相当することになりますね。
ちょうど、いままで4速で走っていたのが5速で走れるという感じです。

つまり、いままでよりハイギヤ側は1速少なくなって
ローギヤ側がさらに1速増えた感じともいえるでしょう。
交換は特に難しくはなく専用工具も必要なく調整も要らず
あっというまに完了です。

これだけでも十分な効能が得られると考えられますが
もう少しワイドレシオにしてみようかなということで……
B190408_2 
リアスプロケット・カセットも見つけたので買っちゃいました。
こちらはシマノ製のCS-HG200というもので
これもチェーンリングと一緒に通販で買って¥2,531でした。
オリジナルが12T-28Tというギア比なのに対して
こちらは12T-32Tというワイドレシオになっています。
7速のうち1速、2速がローギヤードでそれ以降は同じギア比です。

リアカセットの交換は以前にもニャンコで経験済みなんですが
すっかり要領を忘れてしまっていました。
専用工具なども必要でしたし最後に後輪の位置決めをきちんと調整しないと
ブレーキを引きずってしまったりして……ほんの少し手こずりました。
両脚スタンドを装着しているので余計にやっかいだったということもありますが。

 

B190408_4  
そして、ギヤ変更をしたのでチェーンの駒数も調整しなければならないかも
と思いましたがそのままでも問題なく変速もスムーズで大丈夫でした。
1速はリアスプロケットが大きくなっていますがフロントチェーンリングは
小さくしているので帳じりがあっているということでしょうね。

最終的には、1速のギヤ比というかクランク1回転当たりに進む距離
いわゆるGD値は2.68m→2.05mとかなりローギヤード化されました。
アルフィーネ11(内装11速)装着のフー太郎が1.86mですから
それに近いなかなかのローギヤーになっているかと思います。
レシオカバレージも233%→267%へとワイド化されています。

 

実際に走ってみた印象もかなり納得できるものになりました。
これならトレーラーを牽引しても困ることはまずないでしょう。
もっとも、トレーラー牽引することは滅多にありませんが、、、

|

« マルちゃん正麺焼そばとチキンラーメン油そば | トップページ | 手打ちそば浅川の満天せいろ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マルちゃん正麺焼そばとチキンラーメン油そば | トップページ | 手打ちそば浅川の満天せいろ »