« 子どもの頃以来の(なんちゃって)七草粥 | トップページ | 「デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義」を読了 »

新年初麺紀行は丸長の地獄八丁目巡り

今年最初の麺紀行へ行ってきました。
伊勢崎市でもだいぶ南の埼玉県本庄市に近いところにある
「丸長(まるちょう)」という中華料理屋さんです。

 

A190108_5
よくある地元の常連客が通うような感じの
中華料理を中心とした大衆食堂みたいなお店のようです。
けど、結構な賑わいで繁盛店のようです。
昼どきでしたけどほぼ満席に近い状態でした。

 

A190108_3
スタミナラーメンを注文しました。
このスタミナラーメンには「地獄八丁目巡り」というサブネームが付けられています。

というのも辛さによって一丁目から八丁目までがあり
それぞれに地獄の名前がありまた辛さの説明がされています。
それがまたなんだかよく分からないものなんですが面白いので紹介しましょう。

 一丁目 「無問地獄」  天に登る適当な辛さ               ¥760+税
 二丁目 「焦熱地獄」  天に浮いている少々の辛さ           ¥780
 三丁目 「叫喚地獄」  天から下るほどの辛さ              ¥800
 四丁目 「衆合地獄」  地に足を取られそうな我慢の辛さ       ¥820
 五丁目 「黒縄地獄」  地獄にふらつきそうな歯ぎしりの辛さ     ¥850
 六丁目 「等活地獄」  地獄に落ちそうなめまいの辛さ         ¥870
 七丁目 「大焦熱地獄」 地獄に落ちて死んだような辛さ         ¥890
 八丁目 「大叫喚地獄」 地獄につかりきって二度死んだような辛さ  ¥910

激辛モノは苦手ですからボクは二丁目を頼みました。
画像はほとんど白飛びしてますが何故か一切れのリンゴが付いてきます。
大盛りを頼んだわけではないのですがかなりのボリュームです。
豚バラ肉とニラが大量に載っていてニラ好きのボクには嬉しいかぎりです。

辛さについてはヒーヒーいうほどでなく旨辛ってな程度でちょうど良かったです。
四丁目くらいまでなら食べれそうな気にもなりますが
我慢して辛いものを食べたくないですし、
そのために余分にお金を払うのもバカバカしいですからね。

ただ、このラーメン、麺がもうふにゃふにゃ・くてくての超柔らかなものでした。
普通の中華麺で煮込みラーメンを作っちゃったような、
あるいは麺を茹でているのを忘れて茹ですぎちゃって
もうこれ以上はふやけないくらいに飽和しているような麺です。
まぁこれはこれでインパクトはあるのですが
それでもちょっとボクの好みとはかけ離れ過ぎてましたね。

もっとも、この店は日本食としてのラーメン屋さんではなく
中華料理屋さんなのでこういうラーメンなんでしょうかねぇ。

|

« 子どもの頃以来の(なんちゃって)七草粥 | トップページ | 「デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義」を読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年初麺紀行は丸長の地獄八丁目巡り:

« 子どもの頃以来の(なんちゃって)七草粥 | トップページ | 「デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義」を読了 »