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毎年恒例のカリン酒の仕込みです

今年もカリン酒の仕込みをしました。
昨年はこの時でしたからそれに比べると随分と早い仕込みです。
べつにやる気を出して早めに取り掛かったというわけでもなく
なんか今年は実が生るのも早かったし傷むのも早いようだったので
さっさと酒に漬けちゃおうって思っただけのことですけどね。

それに、2014年2015年などは10月のうちに仕込みしているので
それに比べれば今年は特別に早かったというわけでもないですかね。

A181013_1
今年のカリンの実の収穫はこんな感じになりました。
一見すると大量に実が採れたようにも見えますが、
今年は全体的に小ぶりな実ばかりでしかも傷みが激しかったので
カリン酒作りに使える量としてはあまり多くありませんでした。

3週間ほど追熟させてからいつものようにスライスして広口瓶にて漬けていきます。
ただし、今までは広口瓶にめいっぱいカリンを入れていたのですが
今年は半分ちょっとを目安に少なめのカリンの量にしてみました。

使えるカリンの収穫量が少なかったということもあるんですが
氷砂糖を適量入れればカリンの成分の抽出は
十分に見込めるということがわかってきましたし、
カリンの量が多過ぎると結局はそのカリンの実がお酒を吸収しちゃって
最終的に取り出した時のカリン酒の量が減ってしまうので、
それがもったいないというか残念な気分になっちゃうからです。
まぁ、単に酒がもったいないという酒呑みの賤しい考えですね(笑)

A181107_1 ※階段に並べて写真撮るのもどうかなと思いますが、、、

こんな感じでガッツリとカリン酒の仕込みをしました。
その内訳は、

8L広口瓶にブランデーベースリキュール
  1.8Lパックを3本+α使ったのが5瓶。
8L広口瓶にホワイトリカー
  1.8Lパックを3本+α使ったのが1瓶。
5L広口瓶にブランデーベースリキュール
  1.8Lパックを2本+α使ったのが2瓶。
5L広口瓶にホワイトリカー
  1.8Lパックを2本+α使ったのが1瓶。

つまり、今年はブランデー漬けの割合をかなり多くしました。
ホワイトリカーに比べてブランデーは少し値段が高いんですが
まぁ美味しいですしプチ贅沢感も味わえますからね(笑)

 

それにしても、ブランデーベースリキュールは1,8Lパックを21本、
ホワイトリカーは1,8Lパックを6本弱の合計27本弱、
総量48.6L弱も使うことになってしまいました(汗)

ブランデーベースリキュールは1パックで1,380円+税
ホワイトリカーは格安ので1パックで1,050円+税ですから
これだけで35,000円+税を超える金額になりますねぇ。
うーん、無職・無収入の身には堪えるというか身の程知らずというか。。。

まぁ、それを言っちゃうと毎日飲んでる安ワインだって
500円×365日で年間18万円超えですからバカになりませんね。
身体にも財布にもよろしくないので、少しは節制しないといけませんかねぇ。

と言うだけでそう簡単には実行できませんがorz

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