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明星一平ちゃん・ジャンバラヤ味

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明星食品の明星一平ちゃん「夜店の焼そば 大盛ジャンバラヤ味」を食べてみました。
なんとなくパッケージデザインがインパクトがあったのと
ジャンバラヤ味というのが美味そうに思えたので買ってしまったのです。

「ガツンとスパイシー!ケイジャンうまいじゃん!アメリカン!!」なんて書いてあります。
無知なボクはなんでアメリカン?と思ってしまいました。
ジャンバラヤってメキシコ料理とかその辺ってなんとなく思ってましたからorz
アメリカ合衆国ルイジアナの代表的料理だったんですね、知りませんでした。

まぁでもスペインのパエリアに起源があるとのことなので
メキシコ料理との繋がりもあながちないわけではないですよね。

ジャンバラヤについてはそんな程度の理解しかないので
当然ながら本場ルイジアナで食べたことはありませんが
(そもそもルイジアナに行ったこともなくイメージもありませんが)
それでもファミレスとか洋食屋とかあるいはコンビニ弁当とかなら
何回か食べたことはあり、結構美味しいという印象を持っています。

 

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中の袋は3つ入っていました。
具はどんなかなと思いきや、乾燥具は麺と一緒に最初から器の中に入ってます。
液体ソースが2袋でふりかけが1袋という構成です。
なんと、一平ちゃんシリーズでは定番のはずのマヨビームが入っていません!
まぁジャンバラヤ味なのでマヨネーズが入っているのはおかしいですが。

ふりかけの中身が気になりますがまずは麺を湯戻ししましょう。
湯戻しの時間は5分と長めになっています。

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湯切りして液体ソース2袋を入れてかき混ぜてからふりかけをかけます。
ふりかけとなってるのでふりかけた状態で写真撮りましたけど
ほぼほぼただの唐辛子という感じでよくかき混ぜてから食べるべきですね。

で、その味ですが想定外に辛いです。
激辛に近い、その一歩手前というところでしょうか。
見た目通りに唐辛子系の辛さが前面に出ていて
胡椒やニンニクなど含めたジャンバラヤ独特のスパイシーさとはちょっと違う感じです。

本場ジャンバラヤってこんなに辛いの?
うーん、発祥当時は辛かったかもしれませんが
アメリカ料理だとこんなに辛いのは少なくとも今はないんじゃないかなぁ。
それに日本だってもうすこし深みのある
つまり辛さの奥にも旨味を感じる味にしてほしかったかなと思いました。

 

それから、ジャンバラヤというと鶏肉など結構大きめの具が載ってるイメージでしたが
カップ焼きそばなので当然なんでしょうがほとんど具はありません。
キャベツなどそれなりにあるのですがどうもボクの抱いていた
ジャンバラヤのイメージとは大きな乖離が生じてしまいました。

 

そして、最期は麺です。
ジャンバラヤは米ですがそれを焼きそばという麺でどう表現しているのか。
このカップ焼きそばではかなりの太麺を使ってます。
太麺にしてはプクプクとした良好な食感に仕上がっていますが、
いるんですが一平ちゃんの麺とは明らかに違う麺ですね。

それよりなにより、ジャンバラヤってもっとパラパラしたお米というイメージで
それとこのプクプクの太麺ってどうにもボクの頭の中では繋がらないんですよね。
本場ジャンバラヤを知らないのですがおそらくインディカ米を使っているでしょうし
ジャポニカ米より長くて大粒でしょうから太麺にするのも分からないではないですが
食感的には細麺にして少し芯が残るようなものにした方が
似たようなイメージになったのではないでしょうか。

 

というわけで、匂いはジャンバラヤを彷彿とさせてくれますが
味と食感と具材はジャンバラヤのイメージからほど遠くて
単なる辛い焼きうどんという感じになってしまいました。
そう思って食べればけっこう美味しいとも言えますけどね。

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