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郵便受けをプチ・レストア?&カリン酒取り出し

まぁ、レストアなんて大それたものではなくどうでもいいような記事です、
と最初に断っておきますね(笑)

B180921_1
自宅の玄関脇に設置してある郵便受けは
この家の前オーナーが設置したと思われるものをそのまま使ってます。

ところどころ錆てたり塗料が剥げたりしているのはまぁそれでも良いのですが
透明であったであろう小窓のプラスチックが白茶けてしまって
中が良く見えない状態になってしまっています。

中が見えないというのはある意味セキュリティ上は良いことなのですが
中身を確認するのにわざわざ取り出し用扉を開けて
見ないといけないということでもあり正直面倒くさいです。

無職おひとり様生活なので滅多に郵便物は送られてきませんが
それでも何日も知らずに放っておいたなんてことがあると
送り主に対しても失礼ですし何か期限のあることだと問題が生じる恐れもあるので
いちおう一日1回くらいは確認するようにしています。

ウォーキングに行くときなどについでに確認すればいいのですが
その際にわざわざ扉を開けずともチラっと確認するだけで済めば楽ですよね。
そのためにも小窓の部分はクリアになっているといいです。

セキュリティに関して言えば、ボクの家は外階段で2階に玄関があり
そこにも監視カメラを設置してますからそれほど心配は要らないと考えています。

 

B180922_2
というわけで、レストアしてみました。

白茶けたプラスチックの部分は取り外してしまい
替わりにポリカーボネイト製の板を張り付けました。
このポリカーボの板は昔ラジコンカーをやってた時に
スポイラーかなにかを作るために買っていた素材が
家にあったのでそれを利用したものです。

厚さ0.5mmですがポリカーボなので強度十分でしょうし
(もっとも強度の必要な部分ではないですが)
耐候性や耐擦傷性もそれなりに高いのではと考えられます。

 

ついでに外観全体も手持ちで余っていたスプレー缶で塗ってみました。
元の塗料も錆もそのままで上から適当に吹いただけなので
仕上がりは相当雑ですけどね。

また、内部の底は赤く塗ってみました。
郵便物はたいていは白っぽくてたまに青っぽいのがあるという印象なので
底を赤く塗っておくとひと目で郵便物の有無が分かるだろうとの考えです。

上の画像でも空の茶封筒を中に入れて撮影してみました。
小窓から中の封筒の存在が一目で分かりますから
ほぼ目論み通りに仕上がったと言えるでしょう。

問題はこの状態が何年維持できるかでしょうけど
まっまた白茶けたら張り替えればいいかなと。

 

 

それと、毎年恒例のカリン酒の取り出しをしました。
今年のカリン酒の仕込みはまだ1ヶ月ほど先になるでしょうけど
徐々に準備しておかないといけませんしね。

先ずは一昨年に仕込んだまま2年弱ホワイトリカーに
漬けっぱなしにしていたものを取り出してみました。
おぉっ、さすがに芳醇な香り、こりゃ旨そうだぁ。

早速飲んでみると。。。むむむ、ちょいと酸味が強いぞ。
そして、なんだかアルコール低そう。
アルコールから酢に変わっちゃったのか???
完全な酢になってるわけでもないのだが
カリンにはそんな酸味は具わってないはずですしねぇ。

というわけで、2年放置は失敗という結果になりました。
何か別の問題があったのかも知れませんが。

 

A181010_3
というわけで、昨年仕込んだものはすべて1年弱で取り出すことにしました。
左から、2年モノ・ホワイトリカー漬け約4L
1年モノ・ホワイトリカー漬け15L弱
1年モノ・ブランディーベースリキュール漬け26L弱です。

ペットボトルやガラスビンなどの入れ物が不足してしまい
最後はワインボトルなどにまで入れる始末になっちゃいました。

ホワイトリカーのものは硬さが残るので
取り出してから少し寝かせるのが良いんでしょうね。

さて、この量をどのくらいで消費しちゃうのかなorz

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