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プラモ製作(74)カワサキZZR1400

B180519_1
今回製作したプラモデルはタミヤの1/12オートバイシリーズの
カワサキ(Kawasaki)ZZR1400です。

今は亡き、ケロっぴことカンパーニャT-REX 14RRは
基本的にはこのオートバイを一度ばらしてから
エンジン、ミッション、駆動系、さらにメーターやスイッチ類など電装品を
使って組み立てたトライクですから、
そういう意味もあってこの時に買ったのがこのキットでした。

このキットでは欧州仕様、北米仕様(Ninja ZX-14R)、マレーシア仕様が
選べるようになっていますが、今回は欧州仕様で作りました。

M10_1 M10_2
ボディカラーはブルーのメタリックで塗ってみました。
カワサキらしくライムグリーンのメタリックも一瞬考えましたが、
なんでもかんでもレーシングマシーンと同じカラーリングにしちゃうのは
個人的にはあまりにも単細胞思考的で嫌ですからね。

それに、タミヤの組立説明書によると塗装指示には
欧州仕様ではパールメテオグレイかキャンディサンダーブルーの2色しかなく、
その他仕様でもエボニィ(黒)とパッションレッドの計4色しかなかったので
それに従って塗ることにしたということもあるんですけどね。
きっと、年式とかでカラーバリエーションが違っていたんでしょうけど。

比較的新しいキットなのでデカール類も含めて
特に気難しいところは無かったのですが、
それなりにパーツ数も多くて手間がかかりますし、
オートバイのプラモデルは実車の構造もよく分からない部分も多いので
先を見越して段取りよく作ることが出来ませんから
(クルマのプラモデルでもあまり段取りを考えていませんが)
なんだかんだと随分と製作日数がかかってしまいました。
もっとも、塗装や接着やパテが乾くのを待っている時間が大半でしたけどね。

それに、ブレーキローターはドリルドローターなんでしょうけど
キットでは凹凸だけで孔は開いていなかったので
ピンバイスでひと孔づつ開けていったら腱鞘炎になりそうになりました(笑)
墨入れで誤魔化しても良かったんですけどね。

それでも、全体的にはきっちりとした出来になったかと思っています。

 

実は、このキットもうひと箱まだストックがあるんですよね。
ケロっぴを想定してエンジン、ミッション、駆動系あたりだけを
露出したものを製作しようかと妄想して買ったのですが、
ケロっぴが無くなった今となってはどうしようかなという思いです。
まぁしばらくはタンスの肥やしにしておくことにしますかね(笑)

 

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

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