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「知れば知るほど面白い ギリシア神話」を読了

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じっぴコンパクト新書の「知れば知るほど面白い ギリシア神話」
監修 松村一男を読みました。

ギリシア神話にそれほど興味があるわけでもないのですが、
まぁ日本書紀や古事記などもなんだかんだといっても
ギリシア神話の影響をかなり受けているとも言われてますから
そういう意味での興味はありますし、
西洋人の精神の源流ともなっていると言われてもいますから
一般教養としてもギリシア神話をざっくり知っておくのも
よかろうと思って読んでみることにしました。

ただ、本書では特に日本書紀や古事記との
関連性について詳しく書いてあるわけでもないですし、
ギリシア神話と西洋人の精神性とについても
別段踏み込んだ説明が加えられているわけでもありません。

第1章 世界の始まり
第2章 オリュンポスの神々
第3章 英雄たちの物語
第4章 トロイア戦争

という形でそれぞれの神、英雄、出来事が断片的に書かれています。
断片的なのでそれぞれの説明は数ページごとなので
なんとなく分かった気になるようです。

第1章の世界の始まりはだいたいどこの神話でも似たようなもので
ギリシア神話もなんとなく聞いたような感じです。

第2章のオリュンポスの神々もなんとなく名前は聞いたことがある
神様が登場してくるので、あぁそうだったのね、と分かった気になれます。

ただ、第3章の英雄たちはヘラクレスくらいしか馴染みの名前がなく
聞いたこともない半神や人間が次々に登場して
これまたピンとこない土地が舞台となっていたりして
全然頭の中に残りませんでした。

それでも、第4章のトロイア戦争は、
トルコ旅行した際にトロイの遺跡(イリオス遺跡)を見てきましたし、
その時の飛行機の中でブラピ主演の映画・トロイも観ましたので
なんとなく全体像がつかみやすかったですね。

 

いつかそのうちにギリシャ旅行やエーゲ海旅行ができたなら
ギリシア神話ももっと身近でよく理解できるようになるかも知れませんね。
なかなか実現しないでしょうけどね(笑)

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