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プラモ製作(72)マクラーレン・ホンダMP4/5B

B180512_1
前作に続いて1990年シーズンのF-1マシンを作りました。
これまた前作に続いてタミヤの1/20グランプリコレクションNo.26になります。

前作のウイリアムズFW13Bの時にも書きましたが、
1990年シーズンのF-1グランプリは完全に
A.プロストvsA.セナ、そしてフェラーリvsマクラーレン・ホンダという構図で
最終的にA.セナがチャンピオンに輝いたシーズンでした。

ですから、このキットを作るにはまずはA.セナのマシンとして作るのが常套でしょう。
しかし、ボクはヘソ曲がりですし、セナは好きではありませんので
G.ベルガーのマシンとして作ることにしました。

未だに世の中にはセナを神格化している方がおられますので
ここでセナの悪口をあまり書いていると何されるか分からないのですが、
この1990年の日本グランプリ@鈴鹿サーキットを
グランドスタンドで見ていたボクとしては
あのスタート直後第1コーナー入口でのセナの
暴力的かつ自己中心的なドライビングでの
撃墜→チャンプ決定の瞬間は許しがたい行為ですから、
それを想起させるようなプラモデルを作る気にはまったくならないのです。

A901020_3
こちらは1990年日本グランプリのスタート前に撮った画像です。
ちょうどボクの席の前がフットワーク・アロウズFA11Bを駆る
ボクの大好きなミケーレ・アルボレートだったのですよ。

このアロウズFA11Bのプラモデルがあれば欲しいんだけどなぁ。

 

おっと、ちょっと脱線しました。
G21_1 G21_2 G21_4
マルボロカラーの蛍光レッドはデカールではなく塗装にしました。
今回デカールは死んでませんでしたが
(糊は乾燥してましたが台紙からは剥がれました)
塗装の方が断然発色は良いですし、
直線基調の単純な塗り分けなのでマスキングも簡単です。

このキットでは様々なグランプリに対応できるように
バーコードデカール(タバコ広告禁止の国用)などの他にも
サイドミラーの支柱の違いとかサイドポンツーンのカバーのサイズとか
オンボードカメラの有り無しとか選べるようになっているのですが、
具体的にどのグランプリがどの仕様だったかまで細かく説明してくれてないですし
当時の資料を探し出して調べるのも面倒だったので
TV放送されたものを見ただけでこんな感じかなという程度で作りました。

いちおう、第1戦アメリカGPの仕様ということで作ってあります。
G.ベルガーはこの時、フェラーリからマクラーレンに移籍して
いきなりのポールポジションを取ったもののレース序盤に
ペダルの踏み間違い(足が挟まった?)からクラッシュしてます。
まぁなんとなくベルガーらしい感じもしますね。

 

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

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コメント

やはり恣意的かつ計画的な犯行だったか、あの鈴鹿の第1コーナーは。
事前に計画を明かされていた記者の証言があったんですね。
とんでもない野郎だな。

投稿: JET | 2018-09-01 12:03

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