« プラモ製作(65)スバル R-2 | トップページ | 新書「蘇我氏-古代豪族の興亡」を読了 »

久留米ラーメン「玄武門」で麺紀行

今日は晴れたと思ったら北関東はかなりの強風が吹き荒れてましたので
バイク(自転車)ではなく歩いて近くのラーメン屋さんまで麺紀行してきました。

自宅から2km弱なので歩いていくのに苦になるほどの距離ではありませんが
早期リタイアする以前のボクだったらあまり好んで歩かなかったと思います。
おそらくどうしても行く必要があったとしても強風に抗ってバイクで出かけたでしょう。

でも、今は晴れた日にはほぼ毎日5~6km程度のウォーキング、
多い日には8km以上もの距離を歩いているのでそれが普通になってしまいました。
また、以前は歩くのに1時間もかけるのがなんだか無駄というか非効率と感じたものですが、
早期リタイアした今では別に1時間ブラブラするのを無駄と思わないし
非効率なことを避ける必要もあまりなくなっちゃいましたからね。

A180514_2
伊勢崎市役所の近くにある久留米ラーメン玄武門(ゲンブモン)です。
2,3年前に出来た比較的新しいラーメン屋さんですね。
伊勢崎市内で九州とんこつラーメン、しかも久留米ラーメンとは珍しいです。
というか、博多ラーメンと久留米ラーメンの違いを理解できてませんが……

A180514_4
頼んだのは、ラーメン(¥750)にのりトッピング(¥100)
ただし、のりトッピングはクーポン券を使って無料です。

スープはやや茶色っぽい濃厚・脂たっぷりのドとんこつです。
とんこつらしい臭みはありますが、この大量の海苔の香りが勝っていて
あまり気になりませんでした。
濃厚スープですがクリーミーで濁り感もなく抵抗なく飲めますね。

麺はやや細麺でストレート、丸断面です。
硬めなのかと思いきや思ったり柔らかかったです。
この辺が博多のバリカタ極細麺との違いかもしれません。

ただ、麺の量はやや少なめかなと感じました。
チャーシューもやや薄めに感じられたので
量的には少し物足りなく感じましたね。
その分、スープが濃厚なので帳尻合わせしているとも言えますが。

|

« プラモ製作(65)スバル R-2 | トップページ | 新書「蘇我氏-古代豪族の興亡」を読了 »

コメント

関東のワタクシが言うのもなんですが、福岡のラーメンはあっさりで細麺。
久留米→熊本と濃厚になる。麺はそれほど細くない。
っていいますが、こっちからみたら細麺ですよねぇ。

投稿: 並さん | 2018-05-15 21:52

>並さん

なるほどです。
この店のラーメンは正統派久留米らーめんと言えそうですね。

投稿: JET | 2018-05-16 06:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/66718955

この記事へのトラックバック一覧です: 久留米ラーメン「玄武門」で麺紀行:

« プラモ製作(65)スバル R-2 | トップページ | 新書「蘇我氏-古代豪族の興亡」を読了 »