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早期リタイア前後の光熱費の変化

ボクの場合、完全に退職したのは昨年9月末
その意味では早期リタイア生活は昨年10月からとも言えますが、
昨年の4月から休職中になっていたので実質的な無職という意味
(給料を貰えるかどうかではなく労働をしていたかという意味)では
昨年4月から既に早期リタイア生活に突入していたとも言えます。

さらに言えば、昨年2月末あたりからは有給休暇の消化に入っていて
会社に通勤して労働することもしてなかったので拡大解釈すれば
昨年3月あたりから早期リタイア相当の生活に突入したとも言えます。

となると、その早期リタイア相当の生活も既に1年以上経過したことになります。
そこで、早期リタイア相当の生活の通年の水道・光熱費などを
その前年の現役最後の1年のそれと比較してみようと思います。

ただ、昨日の日記にも書いたように
現役最後の1年はかなり節約生活=節水・節電生活をしていたので
単純に金額だけ比較してもあまり意味はないかも知れないですけどね。

 

まず、電気代ですが、
早期リタイア前に比べると500~1,000円/月ほど高くなってます。
季節変動はややありますが、早期リタイア前が3,000~3,500円/月だったのが
早期リタイア後は3,500~4,500円/月になったような感じです。

平日の日中にも自宅にいて電気を使う場面が増えているので
電気代が増加するのは当然覚悟していましたが、
ボクとしては当初予想よりあまり増えなかったというところです。

早期リタイア直前はかなりの節約生活をしていたので
それに比べれば早期リタイア後はやや節電の意識も弱くなってますし、
電気料金の単価の上昇も影響しているかなとも思います。
(電力使用量などの記録を付けてないので詳細は不明です)

 

次に、ガス代といきたいところですが
ボクの家の場合は都市ガスもプロパンガスも使用していませんので
早期リタイア前後に関わらずゼロのままです。

調理加熱はIHクッキングヒーター、電子レンジ、電気ケトルなど
すべて電気ですから、それは電気代の増加に含まれているのでしょう。

シャワーなどの給湯は灯油を使うシステムになってますが
毎月の使用量など不透明ですから早期リタイア前後の比較はできていません。
ただ、早期リタイア後にお湯の使用量が増える理由もないので大差ないでしょう。

なお、ボクの場合は入浴はシャワーのみで湯船にお湯を張ってませんし
洗顔、手洗い、食器洗いなどではお湯を使いませんから
(シャワー使用後の残熱のお湯を使うことはありますが)
給湯用の灯油の使用量は年間通じても僅かという状況です。

 

ただ、冬季の暖房はほぼ石油ファンヒーターのみに頼ってますから
やはり冬季になるとそれなりに灯油を消費しています。
けど、不定期購入ですしきちんと記録も付けていないので
早期リタイア前後での正確な比較ができていません。

感覚的には18Lポリ缶で買いに行く頻度が
早期リタイア前は月に2回くらいだったのが
早期リタイア後は月に3回くらいになったかなと思います。
ですから大よそ3,000円→4,500円くらいになった感じですかね。

寒い日の日中に家にいることが多くなっているわけですし、
プラモデル製作などでもうひと部屋と行き来していると
暖房効率も悪くなりますから仕方ないですね。
これもだいたい想定内の範囲でした。

 

最後に水道代ですが、こちらは早期リタイア前後でもほとんど変わっていません。
水道代は地域によって値段がまちまちでしょうけど
前述のように湯船にお湯を張っていませんし
洗濯も毎日するわけでもありませんから
ボクの場合は下水料金も含めて2ヶ月で2,500円弱で済んでいます。

トイレの使用回数は早期リタイア後に増えているはずですが
まぁそのくらいはほとんど誤差範囲ということでしょう。

 

そんなわけで、早期リタイア前後の水道・光熱費は年間にすると
およそ15,000~20,000円ほど増加したということになります。
まぁこの程度なら年間生活費に対する影響はそれほど大きくないですね。

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