« プラモ製作(45) 赤帽サンバー・パネルバン | トップページ | 文春新書「人工知能と経済の未来」を読了 »

やっと失業給付が貰えることになりました

今日は失業認定日になっていましたので
指定された時刻のきっかり5分前に(笑)
ハローワークへ行ってきました。

前回の認定日から3ヶ月近くも経っているので
忘れてしまいそうでしたが、
提出書類や手続きも含めてなんとか思い出して処理できました。

これでやっと失業給付が貰えることになりそうです。
ただ、直ちに指定口座に振り込まれるのかなと思っていましたが
役所仕事だからなのかその日のうちにというわけではないんですね。

ネット銀行とかでの取引が当たり前になっているので
1分も経たずに振込み完了するのが普通の感覚になってしまってましたが。
まっ、今日明日の生活費にも事欠いているわけではないので
数日後の振込みでも貰えるというだけでありがたいことなんですけどね。

何度も書いていますが、ボクの場合は自己都合退職扱いですから
最初の3ヶ月間は失業給付を貰うことができません。
この最初の3ヶ月間とは起点が失業保険の申込日から
7日間の待機期間を経た翌日となりますから、
ボクの場合はこの時の8日後の11月16日からとなります。

結局、今回は2月16日から28日までの13日分の
失業給付が貰えるということになるわけです。

ちなみに、失業給付は1日分いくら貰えるかというと、、、
年齢や現役時代の給与によって人それぞれなのですが、
ボクの場合は現役時代の賃金日額の半額になります。
これを基本手当日額というそうです。

賃金日額というのは、退職前の6ヶ月間の給与(賞与は含まない)の合計を
180日で割った金額のことです。
休日関係なく1日平均の給与みたいなものですかね。

ボクは転進支援制度を利用しての退職でしたから
その制度の仕組みで6ヶ月間の休職期間を経ての退職となり、
その休職期間中の減額された給与が賃金日額の計算に使われるため
基本手当日額もずいぶんと目減りした額になってしまってます。

もっとも、基本手当日額も上限額があるのでどんなに高給取りだったとしても
8,205円/日が上限になりますけどね。

 

これで順調にハローワーク通いを続けて
所定給付日数の150日分貰えれば
ざっくり100万円くらいになる計算です。
退職前というか転進支援制度に申し込む前に
概算した額と大差なかったですね。

現役時代に真面目に払い続けた雇用保険料(の個人負担分)の合計に対して
元が取れるかというとそういうわけにはいかないと思いますが、
計算するのも面倒なのでやめておこうと思います(笑)
元が取れる取れないをうんぬんするものでもないでしょうしね。

 

さて、次回の認定日はまた4週間後ということになりますが
それまでに最低2回の就職活動実績が必要になります。
今日、いちおう形式上の就職相談をしてきたので
実績1回にカウントされますが
もう1回なにかの活動をしないといけません。
面倒ですが仕方ありませんね。

|

« プラモ製作(45) 赤帽サンバー・パネルバン | トップページ | 文春新書「人工知能と経済の未来」を読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/66416783

この記事へのトラックバック一覧です: やっと失業給付が貰えることになりました:

« プラモ製作(45) 赤帽サンバー・パネルバン | トップページ | 文春新書「人工知能と経済の未来」を読了 »