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プラモデル製作(43) タミヤ製シトロエン2CV

B171125_1
タミヤ製のシトロエン2CVを作りました。
スケールは1/24でヒストリックカーシリーズNo.3となります。
タミヤのこのシリーズはそれほど何種類もでてなくて
ボクがストックしているのはこの2CVだけですね。

なお、タミヤではシトローエンと記述するようです。
まぁシュトロエンよりは全然違和感ないですけどね(笑)

2CVは一度は所有してみたいと長年思い続けたクルマですが
未だにその念願はかなってないんですね。
まぁ何か具体的なハードルがあるわけでもないのですけど。

ただ、今までに昔のパソコン通信時代の知り合いの
2CVを運転させてもらったことが数回あります。
所有するのとチョイ試乗では全然違いますけど、
それでもその乗り味・走り味にいたく感銘を受けた記憶が残っています。

スバル360の生みの親である故・百瀬晋六氏がそのスバル360の開発において
参考車として多大な影響を受けたというのがこのシトロエン2CVです。
スタイリングやメカニズムを模倣したわけではなく
そのクルマ造りの思想や機能性に共感する部分が大きかったのでしょう。

幼少の頃からスバル、とりわけスバル360とともに育ってきたボクですから
その乗り味などもどこか2CVと通じるところもあるのか
馴染み親しみを抱いたのかもしれません。

 

V10_1 V10_6 V10_4
さて、キットの方ですが、ご覧のように
いかにも旧いフランス大衆車らしい仕上がりにしました。
といってもワザと汚し塗装するとかの手の込んだことはしてませんが、
半艶塗装にしてあまりピカピカにしないようにしました。

ただこのキット、どうもタミヤ製にしては全体的にモールドが甘く
パーツの合いもイマイチで少し作りづらかったです。
比較的最近の製造キットだと思い込んでいましたが
組立説明書には1995年12月とありますから
なんだかんだでもう20年以上前の製造で仕方ないのかもしれません。

それともヒストリックカー・シリーズはこういう作りなのか
さらにはタミヤと言えども設計者のウデの差があるのか…
そして、またデカールはすぐに切れてしまうダメダメ品でしたorz
もうタミヤのデカールは経年劣化に弱いというのは決定ですかね。

まっそんなこんなもあってどこかシャキッとしてなくて
やれてチグハグな旧いフランス車らしい佇まいとなりました(笑)

このキットで面白いのはプラスチックの捩じりを利用して
かなりソフトにかつ豊かなストロークでサスペンションが可動するところです。
さすがに前後関連サスとまではなっていないのですが
たとえ置いてある静止状態であってもその佇まいに
この柔らかで優しい乗り味が感じられる(気になる)のが良いですね。

 

またボンネットフードも取り外すことが可能で
いちおう可愛い水平対向2気筒エンジンが拝めます。
また、幌は締めた状態と巻き上げた状態の両方を再現できるようになってます。
ただ載せているだけですけどね。
時間があれば すだれルーフも用意してみようかな(笑)

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

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