« 低糖質パスタ・蒟蒻効果を食べてみた | トップページ | 企画展「昭和なくらし、そしてスバル。」を観覧 »

小学生の頃から読書感想文は苦手でした

今年になってブログ再開してからというか早期リタイアしてからというもの
読書関連の記事を書くようになりました。

以前の記事のように早期リタイアしたらかえって読書量が減ったくらいなので
現役時代でもそれなりに読書はしていたわけでネタはあったのですが
ほとんど記事にすることはありませんでした。

というのも、読書関連の記事を書くのが自分にとっては
かなり労力と時間を要するのでなかなか記事に出来なかったのです。
本を読み終えてなんとなく内容を理解した気になっていても
いざ記事を書こうとすると曖昧な部分がいっぱいでてきてしまって
再度読み返さないとまともな記事が書けないんです。

逆に言えば今までいかに適当に読んだ気になっていただけであって
読書をネタに記事を書くという行為をすることになって
はじめてしっかり本の内容を理解しようと読むようになって
かつ曖昧な部分を読み返すことでより理解を深めることができるようになった
ということなのでしょう。

ですから、記事を書くのに労力は要りますが
それが無駄になってはいるわけではないでしょうから
早期リタイア後の自由時間がある今では
良い読書習慣になっていると言うこともできるでしょう。

でも、これってボクだけなんですかね。
人によっては一度読んでしまえばすらすらとその本についての記事を書ける人も
たくさんいるのかも知れません。
あるいは本を読んでいる最中から記事に書く内容がどんどんと浮かんでくる
そんな才能のある人もいるのかもしれませんね。

思い返してみると、ボクは小学校時代の夏休みの宿題などでも
読書感想文が一番苦手だったような覚えがあります。
ドリルとか日記とか工作なんかは得意だったんですけどね。
本を読むのが嫌いだったわけではないけど感想文ってのがだめでしたね。

そもそもボクは読解力が低いのかもしれませんし、
読書感想とか読後記とかいうと元の本の活字がある以上
曖昧な記憶で適当なことを書くと食い違いが生じてしまう恐れがあり
そのことを必要以上に意識してしまって筆が進まないのかもしれません。

とすると、もう少し気を抜いてお気楽に記事を
書くよう心がけるのもひとつの方法ですかね。
うん、そちらの方が早期リタイアした身には似合っているかもね。

|

« 低糖質パスタ・蒟蒻効果を食べてみた | トップページ | 企画展「昭和なくらし、そしてスバル。」を観覧 »

コメント

読書感想文に限らず,どんな内容の記事も事実と間違いがないよう,裏を取ったり,再確認している様子が伺えます.また,毎日書いているのに誤字脱字は皆無です.私にはこんな芸当はできません.
几帳面なのだと思います.

投稿: shiba | 2018-01-16 10:16

>shibaさん

誉めて戴いてありがとうございます。
ただ、誤字脱字や誤変換はけっこうやらかしてるんですけどね。
後で気づいて慌てて修正することよくあります(汗)

報告書作成で諸先輩方から鍛えられたのが活きているのかも(笑)

投稿: JET | 2018-01-16 16:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/66128679

この記事へのトラックバック一覧です: 小学生の頃から読書感想文は苦手でした:

« 低糖質パスタ・蒟蒻効果を食べてみた | トップページ | 企画展「昭和なくらし、そしてスバル。」を観覧 »