« 閉館迫る赤城クローネンベルクを初来観 | トップページ | いい肉の日にステーキガストへ(笑) »

プラモデル製作(35) トヨタ S800

B170914_1
今回作ったのはフジミ模型の1/24スケールのトヨタ S800です。

前回のFC型RX-7は某社のF部長(元同僚)が今も所有しているらしいですが、
こちらのトヨタ S800は某社の I 部長(元同僚)が乗ってましたね。
この時に写真も掲載していますが、おそらく今も持っているんでしょうね。

なお、このキットはインチアップディスクシリーズNo.6となっていますが
キットに含まれているタイヤは細いバイアス・タイヤ(風)だけですから
インチアップの意味は謎です。

箱の中はスカスカなのでエンジンなど細かな部分は
再現されてないのだろうと想像していましたが、
単に実車が小さいのでキットも小さいため箱の中がスカスカなだけで
エンジンも室内もトランクルームもそれなりにしっかりと再現されている
フルディスプレイモデルとなっていました。
それはそれでとても嬉しかったのですが…

例によってフジミらしい細かな部品割りが多くて
かつ難解で不明瞭な組立て説明書で苦労しましたよ。

まぁプラモデル製作は苦労を楽しむという側面もありますが、
それにしてもフジミのキットは楽しい苦労が多いです。
接着面が曖昧、組立て順が不明瞭、左右部品の判別が分かりづらいなど
例えばタミヤだったら絶対にバカ避けの部品構造にするだろうとか
組立説明書にはっきり記載するだろう部分が
フジミは全く配慮されてないんですよね。

そういう不親切な部分はある程度フジミらしいところなんですが
今回のは組立て説明書の誤記が多くて閉口させられました。
部品番号が違うとか接着・非接着の指示間違いなど単純ミスなんですが
こういうのを確認・校正するチェック機構が企業として甘いんじゃないのかなぁ。。。

とまだまだついつい会社勤め人の立場で考えちゃうんですね(笑)

 

P09_1 P09_3 P09_5
と、ついつい愚痴まじりになってしまいましたが
心折れることなくしっかりと作りました。

ボンネットフード、トランクフードは開閉式というより
取り外し可能となっています。
エンジンルームも華はないけどそれらしく出来てます。
ルーフも取り外し可能ですがS800はルーフを付けていた方が
佇まいは良いかなと思ってますけど、
室内を撮影して見せるには便利かもしれません(笑)。

全体的にはよく出来たなと自己満足しております。

 

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

|

« 閉館迫る赤城クローネンベルクを初来観 | トップページ | いい肉の日にステーキガストへ(笑) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/65805259

この記事へのトラックバック一覧です: プラモデル製作(35) トヨタ S800:

« 閉館迫る赤城クローネンベルクを初来観 | トップページ | いい肉の日にステーキガストへ(笑) »