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きりゅう映画祭「きりゅうアワード」を観てきた

昨年はパスしたのですが、2014年2015年と観に行ってきたきりゅう映画祭が
今年は10月に入ってから開催されているので観に行ってきました。

きりゅう映画祭は土日の2日間に渡って開催されているのですが
本日土曜日は「きりゅうアワード」ということになっていて
全国+今年は韓国からの111作品を1次・2次選考で7作品に絞った
ショートムービーを上映してグランプリを決めようという趣旨のものです。

ですから、映画の内容は特に桐生市にゆかりがあるわけでもなく
ロケ地も桐生市どころか群馬県ともなんの関連もないものになっています。

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場所は桐生市市民文化会館ですが本日は小ホールにてこじんまりとした開催です。

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おっと映画の前に早めに着いたので時間潰し&腹ごしらえをしました。
桐生名物のソースかつ丼(¥850)+サラダ・コーヒー(¥300)です。
コスパ的にはちょっと物足りなさもありますが美味しかったです。

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さて、肝心の映画のほうですが、次の7作品+特別上映作品となってました。

・なぎさ 監督:古川原 壮志
・MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて 監督:草刈 成雄
・水平線の感覚 監督:キム ソジン
・浪漫をみつけた 監督:吉川 信幸
・くゆるひ 監督:宮原 周平
・The Light Dances 監督:伊月 肇
・VANISH 監督:畑井 雄介

・亀虫 監督:富永 昌敬
 亀虫の兄弟、亀虫の嫁、亀虫の妹、亀虫の性、台なし物語 の5編

まぁここで一つ一つ感想を述べるのはネタバレにはならないとしても
整理して書くのが大変なので省略させていただきます。

7作品上映が終わったところで観客による投票が行われて観客賞が決まります。
同時に審査員による審査でグランプリ作品が決まるというダンドリです。

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いちおう最後まで見届けました。

観客賞は最後のVANISHという怪奇SF的な映画が選ばれましたが
グランプリは最初の なぎさ が受賞しました。

なぎさ の作品説明は以下のように書いてありました。

 クラスメイトの男の子と女の子。プールの時間に二人で話したことを、
 男の子は繰り返し思い出す。うつろい消えゆく時間の中、
 いつまでも彼女の声が耳に残る。

ってなんだか分からないですよね。
会話は他愛もない内容でセリフではなく映像で観る者に
ストーリーを想像させていくような内容で
ショートムービーらしいシンプルだけど心に残る映画でした。

とボクはこの なぎさ に投票したのでグランプリになってちょっぴり嬉しかったですね。

 

ショートムービーはひとつ20~30分ほどと
集中力を切らさずに観れるのが良いのですが、
さすがに7作品+5編もあって途中にトークショーもあり授賞式もありで
6時間くらい続くのでちょいと疲れちゃいましたね。

 

それでも、明日もまた桐生に行きますかね(笑)

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コメント

どうもタイトルに反応してしまう。地名なんですけどね(笑)

おもしろそうなイベントでしたね。

投稿: TOMO | 2017-10-08 20:37

>TOMOさん

司会の芸人さんとかが結構連呼するので
そのたびにボク自身が反応しちゃうんですよね。

まぁ、サラリーマン時代でも某桐生工業など協業があって
かなり反応しちゃってましたけど…

投稿: JET | 2017-10-08 20:57

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