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プラモデル製作(33) ホンダ・ビート

B170908_1
ここ4作はタミヤのF1が続いたので
ここらでちょいと軽めのキットを製作しましょう。

アオシマ文化教材社の1/24スケール
ホンダPP1ビート ’91です。

ビートの型式ってPP1って言うんですね。
オーナーは分かっている人が多いでしょうけど
ビートはこの初代だけなのでわざわざ型式で呼ぶことはないですからね。

って、おっとスクーターのビートもありましたか(笑)

P08_1 P08_5 P08_4
ビートと言ったらやはりこの色、黄色でしょう!
春秋の磐梯オフでよく後ろを走りましたのて
某氏の愛車をイメージしながら作りました(^.^)

最近ご無沙汰してますが元気ですかね。

オープン状態、幌を上げた状態、
それとオプションのハードトップを装着した状態と
選択して製作できるようになっていますが、
ここではその部分は接着せずにただ載せるだけにしました。

ただ、ハードトップはなんか好みではないので作りませんでした。
やっぱりビートってオープンだから魅力があるのであって
ハードトップにしたらすぐにオープンに出来ないので魅力半減な気がするからです。

エンジンフードなどは開きませんしエンジンも再現されてませんが
下回りはそれなりに再現されていてなかなか雰囲気があります。

また特徴的な室内のゼブラ柄シートやフロアマットなどは
大判のデカールを貼るようになっています。
シートのような凹凸の激しいところにデカールを貼るのは
結構難しく根気も必要ですが見栄えするのでやりがいがありますね。

なお、ビートは20数年前のクルマですが
このプラモデルキットは最近製造されたものですから
デカールなどもシャキッとしていて安心して作れます。

ただ、このキットは唯一とっても残念な部分がありました。
それは前後ホイール&タイヤが同一サイズになっているんですよ。
実車のビートは前13インチ/後14インチですから…

 

ビートというと思い出すのは、
以前に勤めていた富士重工(当時)でも
発売直後に参考に購入しようとしたのですが
人気沸騰でかなりの納期となってしまうために
事前予約で購入した正田製作所の社長さんのビートを好意で借りて、
それを少しだけ運転させてもらったことがあります。

個人的にはビートのデザインやコンセプトには非常に共感するんですが、
残念ながらボクのアップライト気味のドライビングポジションと
典型的な胴長短足の(旧?)日本人体型ではAピラーが
目前に迫り過ぎてしまいあまり楽しめないのですよ。

もし、それさえなかったら今でも欲しいなぁと思うんですけどね。
特にプルプルが無くなった今は手頃なオープンカーが欲しいんですよ。

 

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

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