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空気入れはヘッド交換でなく新品追加

ブログ休止前のネタの続報となりますから
もう随分昔のネタになってしまい鮮度もなにもないですが…

一昨年の暮れにバイク(自転車)用の空気入れのポンプヘッドを
最新のものにしようとポンプヘッドだけ取り寄せで買ったのですが、
それが手持ちの空気入れに取り付けられなかったわけです。

その時の記事はこちらです。

B151219_01

それで、結局はタイトルにも書いた通りですが
面倒くさくなってポンプヘッド交換ではなく
新たに空気入れごと新品で追加購入してしまいました。

それまで使っていたこちらの空気入れと同じレザイン(LEZYNE)製の
CNCフロアドライブというレザインの最上級モデルになります。
通販で税込み¥12,960+送料ですから確かに高額品ですね。

それまで使っていたのも特に不満があったわけではないのですが、
それに比べるとエアゲージが大きくなっていて
老眼でも見やすいのは助かります(笑)

B151219_02
それとなんといってもポンプヘッドが最新のABS2というのに
なっていることが最大の違いです。

このABS2って何が良いのかというと、とにかく操作性が良いんです。
本当は動画に撮って観てもらうのが一番手っ取り早いんですが
それもまた面倒なので興味のある人はググってみてください。

B151219_03 B151219_04
まず、仏式バルブでも米式バルブでもなんの変更もせずにそのまま使えます。

仏式の場合、ヘッドの装着は赤いリング部分を引き上げてから
バルブに被せて押し下げて時計廻りに少し回すだけです。
時計廻りに回すのは軽くひっかけるだけでよく
ぐるぐると締め込む必要はないので
これらの操作は片手でほぼワンアクションで済みます。

ヘッドを外すときは赤いリングを引き上げてヘッドを引き抜くだけで
装着するよりもさらに簡単にできます。
空気圧調整(減圧)用のリリースボタンも脇についているので
ヘッドを付けたまま微妙な空気圧調整ができます。
ってボクはそんなに微妙な空気圧調整にこだわりませんけどね。

米式バルブの場合は赤いリングを締め込む必要がありますが
それでも片手で操作することができます。
今までのは締め込んでいくとホース部分まで捻じれていくので
それを押さえつつ締め込むことになり結局両手を使うことになってたのですが
ABS2は掌全体でヘッドを押さえているので片手で操作できるわけです。

それとこれは過去にヒラメ・ポンプヘッドにしてみたときの理由と同じですが
L字型というか横型になっているので小径車にはありがたいんですね。

そんなわけで、この新型ポンプヘッドABS2のフロアポンプ
かなり気に入っております。
もしちゃんとした空気入れが欲しいと思っている方には
是非ともお勧めしたいですね。

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