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ビタミンCシャワーヘッドを装着してます

アトピー性皮膚炎がなかなか寛解しないのと
もともと肌が弱くて様々な刺激に敏感な体質なので
日々浴びるシャワーの水道水の中のカルキ成分が
気になってその除去をしてみることにしました。

シャワーヘッドでの塩素除去方法としては
活性炭フィルターなどを通過させて除去するタイプと
ビタミンC(アスコルビン酸)や亜硫酸カルシウムなどによって
中和するタイプがあります。

B161203_1
それぞれ長所・短所がありますが今回はビタミンCで中和する
「イオニックプラス・ビタミンCシャワー」というのにしてみました。
通販で¥8,000弱(税込、送料無料)ですから安くはないですね。

これにした理由はランニングコストが最も安そうだったのと
専用フィルターなどがないためそれらの買い替えなどの
煩わしさがないと考えられたからです。

またフィルターを通すわけではないので水圧低下がなく
逆にいわゆる節水シャワーヘッドの効果も得やすくなっているのも
ありがたいポイントかと思います。

デメリットはフィルター交換に比べてビタミンC補充の頻度が多く
その際の手間暇がかかることと
浄水/原水の切り換えができないので
風呂掃除の時も浄水使用となってもったいないことです。

ビタミンC使用量はスペックでは1日100L使用で1.5ヶ月(45日)です。
シャワー1分で12Lほどが標準的だそうですが、
短髪で短気のボクひとりだけなら5分もかかりませんし
そもそも50%の節水シャワーヘッドになっているのですから
3ヶ月以上は補充せずに使えています。

このくらいの頻度なら特に面倒というほどではないかと思います。
家族が多くて長時間シャワーを使う家庭だとそうはいかないでしょうけどね。
ただ、ビタミンC残量が確認できるように「ビタゲージ」というのがあるのですが
それがやや見づらいというのが欠点ですかね。

このシャワーヘッドには最初から100gのビタミンCが入ったボトルが付いています。
シャワーヘッドに装着するビタミンCのカートリッジは25g入りですから
4回分の補充、つまりボクの場合はこれで1年くらいもつことになります。

そのビタミンCの補充ボトル(100g)は1,000円ちょっとで売られてますから
ランニングコストはほとんど気にする必要がないくらいです。

というよりも、ビタミンCは汎用の食用グレードのものが
非常に安価に売られているのでそれを使えばもっと安く済みます。
例えば1kg税込1,470円、しかも送料無料なんてのがありますから。

 

さてさて、そのビタミンCシャワーを使ってみた感想ですが…
うーん確かに肌への当たりは優しい気はするのですが
それがシャワーの水流の違いなのか水質の違いなのか
よく分からないです。

シャワー後の肌の乾燥/保湿などの感じも特に違いが分かりませんでした。

まぁでも少なくとも害はないでしょうからこのまま使い続けようと思っています。

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