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群馬県立歴史博物館へ行ってきた

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高崎市にある群馬県立歴史博物館へ行ってきました。
高崎市といっても伊勢崎市寄りというか玉村町の隣にあるので
片道16kmほどですから、サーモン号で出陣です。

群馬県立歴史博物館は7月15日にリニューアルしてグランドオープンをしているのと、
この時の歴史文化講座の講師の方が館長をしていて
その講座の時に宣伝していたので(笑)
一度行ってみようと思っていたのですが
なんだかんだと今日になってしまったというところです。

観覧券300円を払って館内展示コーナーに入りますと、

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最初の部屋では綿貫・観音山古墳の世界としてその古墳から出土された
埴輪や太刀やその他貴重な埋葬品の数々が展示されてます。

これだけでも結構見ごたえがあります。

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しかし、ここは考古学博物館でも古墳博物館でもないので、
順路の次の部屋からは群馬の旧石器時代=岩宿遺跡の時代から
縄文時代→弥生時代→古墳時代…最後は近代までと
かなりのボリュームの展示がされてます。

上左のは縄文時代の耳飾り土器です。
意外にも繊細な感じがして縄文のイメージが変わりました。

上右のはもちろん富士重工製ラビット・スクーターとスバル360ですね。

これで終わりではないんですよ。

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今月いっぱいの特別展示として「綺羅美耀(きらびやか)-武士の時代の名宝-」
というのをやっているので、特に日本刀を中心に見てきました。

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日本刀だけでも10振り以上展示されてましたが
そのうちで個人的に気に入ったものを3振り載せておきます。

左のは「太刀 銘長光(めいながみつ)」。
太刀なので刃が下に展示されてますね。

中のは「刀 銘濃州関住兼定作(めいのうしゅうせきじゅうかねさださく)」。
刀(打刀)なので刃が上で展示されてます。
黒光りしているような地金が凄みを感じます。

右のは「刀 銘荘司筑前大掾大慶直胤
(めいしょうじちくぜんのだいじょうたいけいなおたけ)」。
全体の形がバランスよく柔らかな互の目乱れの刃文が美しいです。

 

とここまで、じっくりゆっくり見て回ったら2時間近く経ってました。

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ですが、視聴室で小一時間のビデオ上映があるというので
100名近く入れるようなその視聴室を独り占めして
また~りとこんなのを観てきました(笑)

なかなか堪能できて面白かったです。

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コメント

ここいいですね.今度行ってみます.

投稿: shiba | 2017-08-30 09:33

>shibaさん

今は休館中ですが、同じ敷地内に県立近代美術館もあり
そちらも見て回ると丸一日くらい遊べそうです。

投稿: JET | 2017-08-30 09:47

おお,そっちもいいですね.
うちのカミさんは富岡の群馬県立自然史博物館に行きたがっています.

投稿: shiba | 2017-08-30 12:21

>shibaさん

県立自然史博物館も面白そうですね。
自転車で行くにはちょっと遠そうですが。。。

投稿: JET | 2017-08-30 14:20

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