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プラモデル製作(19) ロータス・ホンダ99T

前作、タミヤのウイリアムズFW-11ホンダの製作で
スライドマーク・デカールが経年劣化と思われる粉々状態になってしまい
相当に苦労させられてかつ悔しい思いもしましたので、
他のタミヤ製F-1マシンのキットはどうだろうかと心配になり
続けざまにロータスホンダ99Tの製作に挑みました。

B170707_3
前作ウイリアムズFW-11がグランプコレクションNo.19でして
今回のロータス・ホンダ99TはNo.20ですからまさしく続きというか
同様にかなり古いキットということになりますね。

ロータス・ホンダ99Tの外観ボディは基本的に
キャメル・カラー一色ですので塗装は簡単そのものです。
成型色そのままでもいけそうな感じでしたが
これまた大昔に買い置きしていたキャメルイエローのスプレー缶があったので
それを使って塗装しました。

そして戦々恐々として臨んだデカール貼りですが…
拍子抜けするくらいにまったく問題なく貼ることが出来ました。
ということで前作のウイリアムズFW-11は
たまたま製造品質か保管状態に問題があって
粉々状態になってしまったと考えられますかね。
少しほっとしました。

G15_1 G15_2 G15_3
というわけで、無事に完成しました。

ロータス・ホンダ99Tは1987年シーズンのF-1を
アイルトン・セナと中嶋悟のドライバーコンビで戦ったマシンです。
ですから、当然ながら中嶋悟バージョンで作りました。

ドライビング・スタイルとしても中嶋悟の方がボクは個人的に好きですからね。
このキットもドライバー・フィギュアが無いのが残念なところです。

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この1987年は鈴鹿サーキットで日本GPが開催されるようになり
ボクも見に行ってかぶりつきで観戦していました。
懐かしいですなぁ。

でもこうやって実車と見比べてみると
フロントウイングやリアウイングの翼端板の形状が
全然違いますねぇ。
キットは日本GPの仕様ではないのでしょうね。

 

それ以外ではロータス99Tはアクティブ・サスペンション搭載で
当時話題を集めたマシンでしたが、このキットを製作している限りでは
アクティブ・サスペンション特有の構造などはよく分からなかったですね。

エンジンはホンダ製V6ターボということで
前作のウイリアムズFW-11(1986年シーズン)と同じと思いきや
見た目はかなり別物という感じになってました。
この1987年からダイレクトイグニッションになったようで
ビニールコードでハイテンションコードを模して取り付けることが無くなりました(笑)

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