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「鍛冶文化の逸品の華と吉井火打金の展示」を見学

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高崎市にある高崎シティギャラリーで開催されている
「鍛冶文化の逸品の華と吉井火打金の展示」というものを見てきました。

バイク(自転車)でも行けない距離でもないですが
熱中症予防も考慮して電車(JR両毛線)を使って行ってきました。
幸いにも高崎シティギャラリーは高崎駅から歩いてすぐのところですし
例のイオンSuicaカードを使ってみたかったからです。

まっSuicaでもPASMOでも改札の通り方は一緒だし
何も試してみることはないのですが、
最初はオートチャージされていないSuicaカードが
何時の時点でチャージされるのか知りたかっただけです。
ひょっとして最初は自分でチャージしないといけないのか?
とも思っちゃったりしてね(笑)

何のことはない、最初に改札をくぐり入場した時に
オートチャージされるんですね。
駅前の自販機で残高確認して0円で
駅プラットフォームの自販機で残高3000円でしたから
間違いないでしょう。

 

それで、「鍛冶文化…展示」ですが、思ったよりこじんまりとした展示会でした。

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武器もしくは武術工芸としての刀剣類は含まれていませんが
小刀、鉈(なた)、斧、包丁、鋸(のこぎり)、鉋(かんな)、鐫(のみ)などなど
様々な刃物が展示されています。
ボクはまったく無知なので分かりませんが
これらは有名な鍛冶職人が作った逸品ばかりのようです。

珍しいものでは鯨包丁(右の大きな刃物)なんかもありました。

ウンチクは語れませんがそれでも刃物ってなんとも言えない魅力がありますね。

先日、TV番組で日本の包丁職人が作った包丁で
バズーカ砲の発射された弾丸を切れるかという変な企画をやってましたけど、
鍛冶文化というか鋼の鍛錬の技術というのは
相当に奥が深くて興味をそそられますね。

なお、題名にもあるように火打金も展示されてましたが
こっちはさらにボクにとっては難解極まるものでして
何が何だかさっぱりでした。

まぁ火打金とは火打石の相手側の鋼ということだけは分かりましたが(汗)

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