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プラモデル製作(9) ニッサン300ZXターボ

B170603_2
タミヤの1/24スケールのニッサン・フェアレディZ 300ZXターボを作りました。
ダットサン時代を含まずに4代目となるフェアレディZですね。
型式でZ32と呼ばれる、1989年発表のモデルになります。

4代目ですが初代~3代目までがノングノーズ・ショートデッキという
共通スタイルというかフェアレディ文法に囚われていた感じもあった中で、
新世代スポーツカーという雰囲気で出てきたのがこのZ32系ですね。

あぁ前澤義雄氏が携わっていたんですね、なるほど。

カタチもそうですがこのころのニッサンは「901運動」で
走りも技術もイケイケの時代でしたから
実際に運転してみても相当な実力を持ってましたね。

そしてボクにとってこのZ32のフェアレディZというと
淡い黄色のメタリック(マイカ?)のイメージが強く残っているんですよ。
イエローパールグロウという色なんですかねぇ。

ただ、タミヤの組立て説明書での塗装指示によると
イエローパールグロウは缶スプレーならTS-16という
単なるベタの黄色に塗るということになっているんですよね。

うーん、ボクの記憶とは大きなズレがあるんですが…

N13_1 N13_2
ということで、今春発売になったタミヤTS97 パールイエローで塗ってみました。

って、写真撮ったら普通の黄色っぽく見えちゃいますね。
実物はもう少し淡くてメタリック感もしっかりあるんですけどね。

ボディ塗装だけでなくいちおうそれなりに頑張って作ったので
出来もかなり自己満足のいくものに仕上がりました。

ガラスウインドゥ周りやボディのモールなどで
ブラックのラインを入れる部分がやたらと多くて、
イエローボディでは失敗が許されないのでかなり神経を使いましたね。

しかし、ヘッドライトベゼルの下側をブラックに塗るのを失念しちゃいました。
クリアーパーツのヘッドライトカバーを接着したあとに気付いたのですが
もう後の祭りというところで、仕方なくそのままにしてあります。
顔つきに精悍さが欠けているのはそのせいですね、たぶん。

N13_3
エンジンフードは開閉式というより取り外し式になっていて
エンジンなどもそれなりに再現されています。
画像は割愛しますが、日産自慢の下回りサスペンションや
室内コックピット周辺もなかなか作り応えのある内容でした。

正直なところひと仕事終えて疲れたという心境になってしまいましたよ。
仕事じゃなくて好きでやってることなんですけどね(笑)

興味があればJET-PHOTO のこちらの My Plamodel をご覧ください。

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