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プラモデル製作(6) ピニンファリーナ・ミトス

ミトス(MYTHOS)は1989年東京モーターショーで発表されたコンセプトカーです。
フェラーリ・テスタロッサのシャシーをベースにピニンファリーナが
新しいロードスターのデザイン提案として製作されたプロトタイプカーです。

その年の東京モーターショーはボクは観に行きましたし、
その時にこのミトスを見てなかなか斬新でカッコイイなぁと感じたものです。
それで、タミヤからミトスのプラモデルが出た時に喜んで買ってストックしてありました。

B170518_3
タミヤの1/24 フェラーリ・ミトス・ピニンファリーナです。
今回はこれを製作しました。


E03_1 E03_3
フルディスプレイモデルということでエンジンなども再現されています。
それにしても、なかなか作り応えのあるプラモデルでした。
作り応えというよりも苦労したという方が正確な表現かもしれません。

というのも、まずタミヤとしてはどうしたわけかバリやパーティングラインがやたら大きく、
いやいやパーティングラインというよりこれって上下の型ズレなんじゃないかと
思えるほど酷いところもあったりしてアレレっな感じだったんですね。

さらに、成型色が赤のパーツを黒(セミグロスブラック)に塗るものや
逆に成型色が黒のパーツを赤(フラットレッド)に塗るものがやたらと多くて
これも相当に苦労させられました。

少しであればいたし方ないと大人の理解を示しますし(笑)、
どちらかの成型色しかないというのならそれも納得なんですが、
半分近くを逆に塗るというのは理解に苦しみます。
なんか設計者が間違っちゃったんじゃないのとさえ思えましたよ。

黒の成型色にそのまま赤に塗るのは発色が悪いですし色むらが出やすいのですが、
実は赤の成型色に黒を塗るのも難しくエッジ部分が透けやすくて
赤みがかった色になってしまうんですよね。

まぁでもボクなりに頑張って作りましたよ。
それなりに自己満足できる出来にはなったかな(笑)

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