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プラモデル製作(17) サンダーバード・ペネロープ号

サンダーバードについてはTVで観ていた記憶は断片的なものしかありませんが、
サンダーバード基地のおもちゃで遊んでした記憶はしっかりあります。
特にサンダーバード2号は結構大きなプラモデルを買ってもらって
4号やモグラ(タンク)などを収納したコンテナを付け替えたりして
遊んでいたかなり鮮明な記憶があります。
たぶん小学校低学年のころでしょう。

ただ、そのころペネロープ号については特に思い入れもなかったと思います。

B170705_1
今回はそのサンダーバード・ペネロープ号を作ることにしました。
今井科学(IMAI)から出ているサンダーバード・シリーズのものです。

サンダーバードの場合、実物というのは存在していませんので
なにを持って実車感というか難しいのですが、
なんにしてもそういう実物感とかTV特撮感(?)とかを追求した
作り応えのあるプラモデルという位置づけではなく、
それこそ小学生が簡単に作って遊ぶというプラモデルでしょうね。

もっとも最近の小学生はプラモデルなんて作らないですが…(汗)

モーターライズですが、さらに
「走行中に障害物を乗りこえると
シャーシーの発射レバーが作動しロケット弾を発射します」
ってなアクション系ギミックが内蔵されてます。

なぜ障害物を乗り越えると発射しないといけないか謎が多いですが…

そんなキットですから縮尺スケールも不明確なんですが
ネットで調べると実車は6.4mほどの設定らしいので、
このプラモデルでは20cm弱ですからおよそ1/32スケールに相当するようです。

しかし、それにしてもなんでこの箱絵はブルーの車体色なんでしょうかねぇ。
ピンク以外のペネロープ号ってあったんでしょうか。

ちなみにペネロープ号は日本での通称で本来はFAB-1なんだそうです。
ペネロープは国際救助隊の専属美人諜報員である
ペネロープ・クレイトン=ワードという設定です。
ちなみにちなみに、日本のTVでは黒柳徹子さんが吹替えしていたみたい(驚)

T01_1 T01_2
サクサクっと作りました。もちろん、車体はピンクに塗装です。
モーターライズとロケット弾発射のために室内は上げ底になってますが
パーカーとペネロープの半身フィギュアが付いています。

なのにキャノピー部分が濃いめのブルーになっているので
室内はよく見えません(笑)
パーカーの表情がかなり滑稽に仕上がったので
独りで笑い転げているんですけどね(爆)

細かい部分はよく分からないので適当に作りました。
まぁこんな感じかな~。

T01_4
どうでも良かったのですがロケット弾発射装置も付けました。
赤い矢印のところにその方向から障害物が引っかかると
トリガーが掛かってあらかじめスプリング縮めてセットした
ロケット弾(ただとプラスチック棒)がヘッドライト脇から
ビヨーンと出てくるというものです。

もうこの後ロケット弾が発射されることはないでしょう(笑)

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