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「薬剤師は抗がん剤を使わない」を読んで

今日は急遽予定を変更してこの読書感想記事とすることにしました。

前回、「早期リタイアしたらかえって読書量が減った」という記事で
ランス・アームストロング著「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を
読んだことを書きました。
癌つながりというのも変ですが、その次に読んだ本がこちらです。

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宇多川久美子著の「薬剤師は抗がん剤を使わない」です。

薬剤師だけでなく医者も自分が癌になっても抗がん剤は使わないと
匿名アンケートで答える人が大半らしいですが…

前回話題にしたランス・アームストロングの場合は
まだまだ若い時に発覚した進行性の癌ということで
すべてのケースに定説があるわけではありません。

ただこの本の中でもアメリカ合衆国での癌治療事情などにも触れられていて、
1990年に発表されたOTA(アメリカ議会技術評価局)のレポートにて
「公認の癌通常療法は根本的に間違っている」と断定されています。

ここでいう“公認の癌通常治療法”とは
日本ではいまだに癌の三大療法と言われている
というかこれだけしか保険適応の対象にならない
“外科手術切除”、“抗がん剤治療”、“放射線治療”のことです。

アメリカ合衆国にかぎらず欧州先進国でも
今やこれらの治療が過去のものととなりつつあると言われています。

にもかかわらず、日本ではこれらだけしか保険適応対象とならず、
多くの癌患者がこの三大治療を施されて
それによって正常細胞を傷つけられ体力・免疫力を奪われ
苦しみボロボロになって死んでいっているのです。

欧米では癌で死ぬ人は減りつつあるのに
日本だけはこんなに早期発見、医療技術進歩が著しいのに
癌で死ぬ人は増え続けているわけです。

他にも以前に以下のような関連する本を読みました。

B170623_2 B170606_3
左の本は東口髙志著の「「がん」で死なない「がん患者」」です。
栄養障害によって死んでいるという表現ですが、
手術・抗がん剤・放射線が癌患者が栄養障害を
引き起こす原因になっているわけです。

右の本は近藤誠著の「がん治療の95%は間違い」です。
こちらも手術・抗がん剤・放射線のデメリットをはっきり取り上げ
それによって癌患者が死に追いやられていることを露わにしています。

どちらもそれなりの統計データ、科学的データ、理論構築などされて
説明されていますので、どちらかというと肌感覚で記述されている
最初の「薬剤師は…」より説得力があるかもしれません。

 

これらの本に限らず、ネット上では日本の癌治療について
もっともっと過激な裏事情暴露がみられます。
しかも、医者など医療関係者から。それこそ裏情報です。

まぁ癌に限らず糖尿病、高血圧、高脂血症なども裏事情ばかりですが。

何にしても医者や薬剤師、そして何より製薬会社に
殺されないようにしなくちゃいけませんね。

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コメント

みんな医者を信じて毒を体内に取り込んでますね。
早期発見・早期治療で癌を早く見つけても、一向に癌での死亡者は減りません。
近藤先生が言う「癌もどき」に、必要の無い抗がん剤を使って殺されるからですね。

とにかく保険適用になると確実にお金が入ります。
厚労省の天下りが、免疫療法の会社や団体に天下りし始めている様ですので、ここ何年かで免疫療法も健康保険適用になりそうですw。

投稿: けけ | 2017-06-23 21:59

>けけさん

はじめまして。
医療関係、医学関係に限らず日本の社会は
構造的に合法的裏社会がはびこり易いようですから
自己防衛するしかないですね。
日本だけでもないですが。

投稿: JET | 2017-06-23 22:40

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