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歴史文化講座「群馬の古墳」を聴講してきた

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伊勢崎市の赤堀公民館で開催された平成29年度歴史文化講座・
第1回「群馬の古墳」というのを聴講してきました。

以前にもこの時この時にもこの手の講座を聴いてきましたが、
その前橋市総合福祉会館の時と同じ講師の方でした。

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事前の電話申し込みが必要ということを知らずに当日参加してしまいました。
門前払いはされませんでしたが末席での聴講ということになってしまいました。

この講座は年4回開催されて最後の第4回はバスツアーで
伊勢崎周辺の古墳を巡るということもあり、
定員制で事前申し込みが必要となっていて、
そのバスツアーは既に定員が埋まっているとのことでした。
ちと残念でしたね。
まぁ古墳は自転車で巡りましょうかね(笑)

で、講義の内容ですが講師が同じ人なので
前回前橋で聴いた内容と被ることがほとんどでした。

要するに群馬の古墳は規模・数・最新様式・埋蔵品など
どれをとっても畿内以外では傑出しており、
それはヤマト王権と群馬(上毛野地域)の関係が特別であった証だろう。
というところでしょうか。
※最新様式とは畿内での新しい古墳の様式がいち早く群馬の古墳で実現しているの意

あと2回は別の講師ですから新たな切り口・新たな情報を期待したいですね。

 

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なお、講座には時間的余裕をもってかなり早く着いていたので
講座の前に赤堀公民館の向かいにある
「伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館」を覘いてみていました。

というより、今回の講座自体を主催しているのがこの資料館なんですよ。

また、この資料館では今日から7月9日までで
「たなばた展」というのをやっているというので、
それもついでに見ておこうという魂胆です。

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展示スペースの一角にある古民家(を再現したもの)で
昭和40年代の七夕の様子を再現しているとのことですが、
これで昭和40年代と言われても違和感が拭えませんでした(笑)

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それより常設展示でのこちらの方が昭和40年代=ボクの幼少期に
ドストライクな光景ですね。
赤い電気ストーブなんてボクの子供部屋で使ってたそのものじゃないか
とさえ思えるようなそんな記憶が掘り起こされるものです。

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それと衝撃だったのがコレ。なんだか分かります?
太平洋戦争末期の本土空襲の模様です。
末期も末期、ポツダム宣言の受諾日である8月14日に
アメリカ軍は伊勢崎市に大規模爆撃をしたというのです。

(トルーマン大統領いわく)戦争の早期解決のために
(それによって大勢の日本人の命も救われた)
原爆2発も投下した後もそんな大規模爆撃を繰り返していたとは。
それでは、原爆が戦争終結の決定打にならなかったと言っているようなもの。

まっ、アメリカが原爆投下したのは原爆の威力を試してみたかった
そしてそれでソ連に優位に立って世界を牛耳るためだったのは
分かっていますが、それにしてもやることがえげつないですな。

B170624_3 「アメリカの戦争責任/竹田恒泰著
もっともそのえげつないアメリカを陰で操っているアイツらが元凶なんですけどね。

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