« 30数年前のプラモデル (4) クラシックカー編 | トップページ | 改めて赤帽サンバーの特徴を見てみる »

庭にある名前も知らない植木を剪定してみた

自宅の庭にカリンの木があることは
以前にも何回か触れておりますが、
庭にはカリンの木以外にも名前も知らない植木があります。

A170519_1
ご覧のようにかなり生い茂っていてこれまた
隣の家の軒下にまで届くような勢いです。

自宅の2階のベランダにも達していて
それ自体はなんら支障はないのですが、
まぁ見てくれも暑苦しいですから剪定しちゃった方が良いでしょう。

B170519_1
ということで、ホームセンターで安売りしていたこれを買ってきました。

伸縮高枝切鋏というものです。
1.8~3mまで伸縮できるので届かないことはないでしょう。
鋸刃も付属して付け替えられるのでカリンの木の剪定でも便利そうです。

 

で、実際に使ってみました。
ハサミはもっと剛性感なく切るのに苦労するかと思ってましたが、
案外いい感じで切れるので作業していて面白いですね。
自己の能力を拡大延長してくれてる様が
クルマやバイクに通じるものを感じるというと言い過ぎですかね。

ところがある程度剪定を進めていくと
手前に位置する太い枝が邪魔して中心部の上の方まで
なかなかハサミが届かなくなります。

この名前の知らない木はかなり枝ぶりが複雑になっているので
なかなか思ったようにいかなくなってしまいました。

A170519_3
結局、そこそこ太い枝の部分から鋸で大胆に切断してしまいました。
もちろん、手の届く高さですから伸縮高枝鋏にセットで付いている鋸刃ではなく、
以前に買ったズバット(ZÜBUT)という鋸を使いました。

ご覧のようにかなりすっきりしました。
ただ、切った枝はそのまま庭に放置したままですから
その片付けをそのうちしないといけないのですが、
草むしりと同じく面倒でやる気がおきないんですよね。
時間は十分にあるのですが…

|

« 30数年前のプラモデル (4) クラシックカー編 | トップページ | 改めて赤帽サンバーの特徴を見てみる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/65301223

この記事へのトラックバック一覧です: 庭にある名前も知らない植木を剪定してみた:

« 30数年前のプラモデル (4) クラシックカー編 | トップページ | 改めて赤帽サンバーの特徴を見てみる »