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早期リタイア計画が想定外の異動で頓挫

一昨日の記事にて、昨年は早期リタイアを計画していたことを吐露しました。
特に、昨年の秋には会社の転進支援制度に応募して休業に入ることを
正月早々には決意していたことも書きました。

ところが、世の中そんなうまくいくわけなかったんです!
なんと、(2016年)4月1日付けで異動の命令が…

それは、スバルのモータースポーツ活動・支援や
チューニングカーやパーツ開発・販売をしている
スバルテクニカインターナショナル(STI)とかいう
富士重工(現・株式会社SUBARU)の子会社への出向への命令でした。

55歳で役職定年を向かえたら多分STI に出向する羽目になるのだろうなと
悪寒…じゃなくて嫌な予感は持っていましたが、
まさかその1年半前にこんな話になるとは想定外もいいところです。

でも、よくよく伺えば、STI の某実験部長が60歳を過ぎて嘱託扱いになるから
誰か代わりの正社員である職制の人を据えなければならないので、
指名されてしまったとのことです。

まぁ、指名されたことはありがたく思わなければいけないのでしょうが、
早期リタイアを計画していた身としてはSTI (での仕事)の好き嫌いは別としても
ありがた迷惑というか、こりゃぁ困ったなぁというのが正直なところです。

たとえ出向しても親会社に籍があるので
転進支援制度を利用すること自体は可能なのですが、
そういう事情で出向したのに僅か半年足らずで「お先に失礼します」
というのはさすがのボクでも無責任過ぎると心苦しいわけですよ。
まぁ、無責任と言われるのは構わないですが、後味は悪すぎますよね。

かといって職制に対する会社の命令なので、
海外勤務になるとかよほどの理由がない限り異動を拒むことはできません。

いちおう、ボクの早期リタイア計画=転進支援制度利用の計画を話した上で
渋々の出向ということになりました。
出向先の社長にも初日の面談にて早期リタイア計画を打ち明けた上で
1年から数年はやってみますということになりました。

 

さてさて、その後どうなったかは、また日を改めて。
って、こんなブログを再開して書いているんだから
なんらかの進展があったことはバレバレでしょうけどね(笑)

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