« ABS2 | トップページ | キタヤキえび塩 »

一幻

B151126_01
日清食品・NISSINの
「えびそば 一幻 えびしお 海老の旨みを活かしたまろやかな味わい
 札幌 海老の旨みを究めた名店」です.

さらに蓋裏には,
「えびそば一幻
 2009年北海道札幌市で創業し、瞬く間に人気店となった『えびそば』の名店。
 希少な甘えびの頭部を大量に煮込んでとった、えびの旨みたっぷりの深いコク、
 そしてパンチの効いた濃厚な「えびスープ」が特長の一杯。」
だそうです.

“えびそば”と言えば,以前に同じNISSINから こんなカップ麺がでていましたが...
その時は“行列のできる店”と題しつつもどこの店とか謳ってなかったのですが,
今度は「一幻」ってなお店の宣伝もしっかりしていますね.
だけど,これ,もしかしたら中身は一緒かもね.
なんかパッケージの写真も角度が微妙に異なるだけでほとんど同じだし…

まぁ,食べてから判断してみましょう.

 
うっわっ! 強烈なエビ臭です.
もう作っている最中からプンプン匂うんですが,
食べようとするとMAXに達します.

カルビーのかっぱえびせんを連想するかもしれませんが,
愛知県育ちのボクとしては坂角総本舗の「ゆかり」を連想しちゃいます.
「ゆかり」の上品で芳醇なエビの香りですからね.
ただ,それらの10倍以上の強烈な匂いなんですが,
当然ながらボクにとっては大歓迎の素敵な香りです.

スープは塩味といってもさっぱり系ではなく
かなり濃厚なものとなってます.
ただ,前の“行列の”やつはもっと白くて豚骨らしさが強かった覚えがありますが,
こちらはもう少し赤っぽくて豚骨臭も抑えられている感じです.
気のせいかもしれませんが,その分エビ臭をしっかり感じますし
味も旨みを感じやすいような気がします.

一方,麺はノンフライとのことで往年のとかち麺工房を思い出すような食感のものです.
やや細麺でツルツルしてて歯応えもある.
けど,なぜか均一に湯戻しできてないような感触がある麺です.
前の“行列の”やつもこんなだっけかなぁ.ちと曖昧になってます.

なんとなく“行列の”やつよりは進化しているような気がするし,
そこが「一幻」の監修が入ったからなのかどうか
(だとすると前のはパクリ商品だった?)
その辺の大人の事情はよく分かりませんが…

それでもやっぱり約300円の値段を考えると
コスパとしてはまぁそれなりというレベルかな.
美味しいんですけどね.

|

« ABS2 | トップページ | キタヤキえび塩 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/62822653

この記事へのトラックバック一覧です: 一幻:

« ABS2 | トップページ | キタヤキえび塩 »