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昨日は「」でしたが,今日は「黒」です(笑)

B150723_01
ヤマダイ・ニュータッチの凄麺シリーズ
「富山 黒醤油ラーメン 黒コショーの刺激的な辛さ!
創業安永元年ヤマゲン^元 スープには
 富山県高岡市山元醸造株式会社の丸大豆醤油を使用」

さらに,蓋のウラには…
「フタの○裏ばなし 開発担当者からのメッセージ
 凄麺 富山黒醤油ラーメンを開発するにあたり、黒胡椒でピリッと辛くも深みのある
 黒醤油味の富山ブラックの再現を目指しました。そこでスープに深みを出すため、
 特製スパイスにもこだわりました。スープと相性の良い特製スパイスを数十種類の
 試作を繰り返し、やっと黒胡椒の辛さを引き立たせつつ、香り立ちの良いスープに
 仕上げることが出来ました。ぜひご賞味ください。」
とまぁ長々と書いてあります.

「ご賞味ください」なので食べる前に読んでもらいたいんでしょうけど,
さて食べるかって時にこんなの読んでいたら
スープも冷めて麺も伸びちゃうんじゃないのかな(笑)

まぁ,ボク自身も仕事では「開発者から」の立場でアレコレ発言させられているので,
こんな能書きを完全スルーのも憚られますから
いちおう食べた後に読みましたけどね.
それにしても「富山ブラック」を名乗らないのは商標権かなにかの絡みでしょうか(汗)

やや太めでやや硬めでツルツルした生麺っぽさを少し感じられる麺ですが,
ややネチョつくし所々固まってしまっているのはちょっと幻滅ですね.

スープは当然真っ黒.
胡椒系だけでなく唐辛子系の辛さも少し感じるかな.
つまりシビレ系だけでなくヒリヒリする辛さもあります.
そして,けっこう刺々しい辛さですね.
黒醤油の円やかさとか奥深さというのはあんまり感じられません.

香りは魚醤である黒醤油らしく魚の香りがかなり強めですが,
変なクセはまったくなく,またスパイスに邪魔されることもなく
なかなか開発者からのメッセージ通りのものに仕上がってますかね.

まぁ本場の富山ブラックを食べたことがないので
それを再現できているかどうかは判断つきませんが,
個人的には寿がきやの「富山ブラック」の方が好みですね.
さらにその上に今は亡き とかち麺工房の「富山ブラック」がありましたが.

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