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上野国佐位郡正倉跡

今日も平均風速8m/sと結構な風が吹いてましたので
麺紀行も近場で済ませることとしました.
しかも前傾姿勢がとれるコメットさんで出撃.

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自宅から5kmほどのところに比較的最近できたっぽいラーメン屋さんです.
北海道らーめん専門らしい「麺匠 いちよし(一吉)」です.

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頼んだのは「小樽黒醤油らーめん」(¥1,100)っての.
実際には食券の自動販売機で「クーポン券」を選んで500円だったんですけどね.

メニュー名の通りで真っ黒なスープには
非常に細かい泡のような油玉がぎっしり浮いていますが,
油層は薄くくどさは全くありません.
味はたまり醤油っぽい甘味も旨味もぎっしり濃厚なもの.

一方の麺は中太のしっかりしたコシのクセ縮れ麺で
カンスイの臭いがややきつめな黄色のたまご麺です.
スープとの相性はバツグンで噛んでも飲みこんでも美味いですねぇ.

具も全体にしっかりとした味付けがなされていて
スープの濃厚さに負けないそれぞれの存在感があります.

これで1コインとは激安ですねヽ(^o^)丿

 

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さて,麺紀行した後は伊勢崎市役所に向かいます.
土曜日なので役所仕事はやってないのですが,,,

 
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「上野国佐位郡正倉跡(こうずけのくにさいぐんしょうそうあと)
  国史跡指定記念式典および記念講演会」
ってのが開かれていたので聴きに行ったのです.

関係者でもないので記念式典はどうでもよかったのですが,
ちょっと早めに行ったら式典の途中から会場に入ることになっちゃいました.
それでもほぼ定員200人満席に近かったのは意外でしたね.

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講演は2つ.
・「上野国交替実録帳の世界」前澤和之先生
・「上野国佐位郡正倉跡と古代豪族」佐藤信先生

なかなか興味深いものでした.
特に後者の上野国佐位郡(ほぼ今の群馬県伊勢崎市)と大和王朝との繫がりが
仏教を背景としたものでないかという考察は面白かったです.

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ちなみにこの講演会,参加は無料であるにも関わらず
様々な資料とともにエコバッグ,珍しいA4サイズ・クリアファイル,バッヂなども戴きました.

色々とお得感のある一日でしたね(笑)

 

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本日のおまけ画像:これまたイイ感じですね.

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コメント

最近古代史の見直しが盛んですね。
発掘などから新事実がいろいろ見つかるようです。
面白そうな講演でしたね。

投稿: おおたけ | 2015-01-31 18:50

>おおたけさん

古代日本は幾内(近畿)から九州が目立っていますが,
最近になって東国(尾張から海道・福島)辺りも注目されてますね.

今回は7.8世紀ぐらいの律令制度が整い始めた頃の話でしたが,
この頃の事実が解明されてさらにもっと昔の
日本建国の頃の事実まで明らかになるといいですね.

投稿: JET | 2015-01-31 20:27

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