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若鯱

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日清食品・NISSINの
「ちゅるうま 若鯱家 WAKASHACHIYA 名古屋名物カレーうどん
 旨みがつまったとろみのあるピリ辛ルゥ」です.

ボクが名古屋の大学に通っていた頃(うん十年前)までには
カレーうどんが名物なんて話は聞いたことがなかったですし
「若鯱家」なんてのも全く知りませんでしたが,

カレーうどんで名物というとボクは群馬県の桐生市を真っ先に連想しますね.
だって今住んでる地元に近いし,名前も名前だし(謎).
それにこっちは名古屋よりもっと伝統があるかと思われますしね.

まぁ,「若鯱家」ってのはいかにも尾張商人らいし商売上手ってことでしょうかね(笑)

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で,このカップ麺,生麺を使ってます.
一度湯通ししてほぐしてからお湯を捨て,再度お湯を注いで汁を作ることになります.
それもあって蓋を剥がすとこんな容器になってました.

最初,何気なく蓋を開けようとしたら,
あっ間違って湯切り時に剥がすところを開けちゃったとあせったくらい妙な容器です.
銀色の穴開きシートで湯切りをするようになっているんですが,
中の具の小袋を挟み込んで銀色のシートを接着させちゃったという製造不具合もあり,
無理矢理に小袋を取り出そうとしたら破れちゃいました(-_-メ)

熱湯も麺ほぐし用と汁用と普通のカップ麺の2倍ほども必要で,
いつも使っている電気ケトルでは用意できないので,
別に鍋で沸かすことになります.
だったらその鍋に生麺入れてほぐしてザルで湯切りすればいいじゃん.
ってことで,こうなるともうカップ麺とは呼べないですね.
手軽さも何もなくなっちゃってます.

汁は大量の粉末を入れて作ります.
それでとろ~りとろみのついたカレー味の汁になります.
けど,これこそここまで来たのならレトルトの温めでも良かったんじゃないの?
と思っちゃいましたよ.

結局,食べてみると,生麺なのにソフト麺みたいなコシの感じられない麺と
粉末なのによく頑張った感のあるカレー味の美味しい汁という
なんともチクハグな製品でした.

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