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プッシュロッド

先日の通勤自転車・コメットさんの深夜のパンク事件
それだけじゃなくてパンクの応急修理したら内装3段変速まで逝かれた件ですが,
明るいところで冷静に状況を確認してみました.

B140201_04
こんなのがリアハブ内に入ってたわけですが,
まぁ,ひと目見てまるっきしダメダメなのが伝わってきますね.

こんな不自然にヨタっているわけがないです.
そもそも,軸の断面が怪しい,つまりどうみても破断してるっぽい.

この部品,「プッシュロッド」というんですが,
どうも旧い自動車人間にとってその単語はOHVエンジンを思い出しちゃいますorz
あるいはF-1のサスペンションか.

なんにしても,本来は一体もののシュッとした直線の幾何学的整合性のある部品です.
押して力を伝えるプッシュロッドがヨタっていては用をなしません.

B140201_07
というわけで,近くの自転車屋さんであるサイクルベースあさひ にて
新品部品を購入しました.

店内に陳列されていませんでしたが,
店員さんに尋ねるとすかさずこの手の部品も出てきました.
さすが大手自転車チェーン店のあさひですね.
こういう部品はおそらくスポーツバイク店でもホームセンターでも置いてないでしょうから,
あさひ 様様です(笑)

シマノの内装3段変速用プッシュロッドは,
全長81.85mmと86.85mmの2種類あるのですが,
コメットさんのはほとんどのママチャリと同じ81.85mm仕様なので
入手には困らないということでしょう.

※86.85mmの長い方のは,ベルトドライブ用とかのようです.

B140201_12
そして,新品のプッシュロッドをなんの苦も無く組み込んで,
ちょちょいとシフトケーブル長を調整したら
全く問題なく変速できるようになりましたよ.
これでめでたしめでたし...?

どうしてプッシュロッドがヨタってしまったのかは
依然として謎なんですけどね.

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