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ロシア・カップ

先日のロシア出張では,日本によくあるような
いわゆるコンビニ・チェーン店みたいな店をみかけることはありませんでした.
ただ,ドライブインに小さなスーパーマーケットが組み合わさったような店や
街中にキオスクのような小売店は見つけることができ,
時間をみつけて覘いてみました.
目当ては,職場用お土産の購入と,そしてもちろんカップ麺探しです(笑)

B130925_02 B130925_01
あまり種類は豊富ではなく(ロシア内の流通が数少ないのか,店が狭いからか不明)
もっとも荷物が嵩張るのでそんな沢山購入できませんので,
厳選して(?)これら2個だけを買ってきました.


左のは見た目がペヤングのカップ焼そばっぽいのですが,
描かれたてる画像によるとラーメンっぽいです.
「Doshirak」ってな韓国メーカーのものみたいで,
微かにハングル文字みたいのが見えます.
それも含めて何が書いてあるのかまったく読めませんけどね.

なので,作り方も全く分かりませんが,まぁ大抵は
乾燥具入れて,熱湯入れて,3分くらいしたら,スープの素を入れれば出来るでしょう.
なので,いつものように2分半でやってみました.

麺はペヤングっぽくで笑えました.見た目の先入観があったからではないですよ.
天カスみたな小さな肉団子がスープに浮かんでいるのが妙です.
そのスープは辛い.シャビシャビの軽薄な辛さです.
つまり,あまり美味しくないってことですな.

右の画像のは大胆にも「焼きそば」って書いてあります.
けど,日本の聞きなれたメーカーのものではなさそうです.
きっと「焼きそば」が読めるロシア人はほとんどいないでしょうけど,
逆に,ボクは「焼きそば」以外は読めないので,作り方さえも分かりません.
(英語の喋れる)ロシア人に聞いておけばよかったな.

とりあえず,普通のカップ焼きそばだと信じて,
乾燥具を入れて,2分半で湯切りして,ソース掛けて,混ぜて,はい出来上がり.
ちなみに湯切りシステムは物凄く原始的で,
蓋の隅を切り取ってその隙間から湯切りするだけです.
でも,ペヤングのダバァよりは安全に素早く湯切り出来ますけどね.

パッケージの写真だとストレート麺みたいなんだけど,
実際には適度な縮れがあってなかなかまともな食感の麺です.
ソースと牛肉がレトルト具になっているんだけど,
ソースは生姜のような独特な香辛料の臭いがきつく,
牛肉はビーフジャーキーみたいです.
全体的にちょっと不思議な,でもそこそこ美味いというレベルでした.

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