« 竹岡式 | トップページ | 道の塩 »

田舎か否か

さて,先日の日記「新築か否か」の続編です.
賃貸か否か」では損益分岐点を計算した上で,購入を検討することにしました.
新築か否か」では新築の夢は諦め,まずは中古物件を探すことにしました.

そこでも触れましたが,いろいろな車輪モノやらガラクタを考えると
なかなかこれだという物件はみつからないものです.
たいがい駐車スペースや物置スペースが充実している物件は,
住居の方も充実していて,築年数にもよりますが高くなっちゃうんですね.

そもそも,駐車スペースだけ考えてもそこそこの広さの土地が必要になり,
田舎ならそれほどでもないですが,
北関東とは言え市街地となるとそれだけでハードルが上がってしまいます.

まぁ人里離れた田舎でひっそりと隠居生活ってのも魅力を感じないわけではないですが,
まだ引退したわけでもないですし,
なんだかんだ言っても生活に不自由な思いはあまりしたくないですからねぇ.

 

となると,もとが倉庫や店舗で1階をガレージ兼物置として使えるような物件,
しかもそれでも市街地だとかなり古い建物であるとか,
あるいは市街地の外れの古い建物+後からガレージを建てるとか考えないといけない.

前者だとやはり住まいとしての住居部分はちょっとしょっぱい所が気になりますし,
後者だと大抵は建蔽率違反になるからダマテンでやるしかないとか,
その施工の金額も余分にかかるとかありますね.

で,ネットであれこれ漁って,いくつもの物件を見て回って,
結局,伊勢崎の駅近の物件に決めちゃいました.
まだ諸々の手続きが済んでいませんけど,
詳細はおいおいと個人情報暴露にならない程度に
日記に書いていこうかなと思います.

|

« 竹岡式 | トップページ | 道の塩 »

コメント

決めちゃたのですね。
おめでとうございます。

自分家はいいですよ(^.^)

投稿: きき | 2013-07-04 08:33

おーおめでとうございます。
一国一城の主ですね。

投稿: おおたけ | 2013-07-04 09:42

おめでとうございます。
自分のモノとなると、何でもできるので楽しみですね。

投稿: noby | 2013-07-04 11:24

>ききさん

ありがとうございます.

まだ,自分のものにはなってないですけどね.

投稿: JET | 2013-07-05 03:56

>おおたけさん

ありがとうございます.

ただ,あまりそういう意気込みはないですね.
マイホームが夢ってな発想は昔から全く持ってないですし.

投稿: JET | 2013-07-05 04:00

>nobyさん

ありがとうございます.

まぁ,確かにそういう部分で気を遣わなくて済みますね.

かといって,お金かかることはやりたくない/やれないですけどね(笑)

投稿: JET | 2013-07-05 04:02

気に入った物件、見つかってよかったですね!
これでまたコレクションが増えますね。
引越し、大変そうだなー

投稿: こ | 2013-07-05 09:14

おめでとうございます!
借りているものより、自分のものっていうのは住んでいて気が楽っすよ!

投稿: 並さん | 2013-07-05 10:25

>こっちゃん

ありがとうございます.

コレクションは極力減らす方向にしたいと思ってます.ハイ.

少なくとも税金払わないといけないものの車輪数は減らしたいです.ハイ(笑)

投稿: JET | 2013-07-05 18:31

>並さん

ありがとうございます.

でも,今もあまり借りてるという感じじゃなくて,
賃貸料払っているのでその対価として住んでいるということで,
あまり気を遣ってないですね.

さすがに壁紙を張り替えたり,備え付けの設備を取り換えるとかはできませんけどね.

投稿: JET | 2013-07-05 18:35

いや!おめでとうございます
一発目で100%納得は難しいでしょうけど、
持ち家生活楽しんで下さいませ(^^)

投稿: naoki | 2013-07-05 21:19

>naokiさん

ありがとうございます.

まぁ中古なので妥協点ばかりでしょうけど,
新築で住み始めてから思惑から外れたところを見つけて後悔するより
逆に割り切りが出来ていいかもしれないと思ってます.

投稿: JET | 2013-07-06 05:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/57631167

この記事へのトラックバック一覧です: 田舎か否か:

« 竹岡式 | トップページ | 道の塩 »