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なまっきし

B130223_10
寿がきや食品の
「生タイプ 白だし きしめん 和風だしと鶏ガラをあわせた深い味わい」です.

パックされた生麺を湯戻しというか湯がいて,ほぐして,湯切りして,
さらに熱湯を入れて汁を作るというものなので,
果たしてこれをカップ麺の範疇に入れていいのかどうか悩みますね.

実際,麺はぐっちょりと塊になっており,簡単にはほぐれないです.
無理に箸でほぐそうとすると細切れになりそうです.
また,湯切りも悪名高きペヤングのダバァより酷いシステムにしか見えません.
なので,ボクはザルを使って上から熱湯を流しつつほぐすというワザを使いましたが,
そうするともうカップ麺の“カップ”の意味する(と勝手に考えている)
包装容器と調理鍋と食器の3役の器ではなくなってしまっています. 

まぁ,でも「きしめん」ってのはそうそう見かけないですから,
どんなもんなのか興味津々というか,
愛知県生まれの身としては期待しちゃいますね.
ましてや,名古屋の「寿がきや食品」ですから.
もっとも,うどんと称してきしめんみたいな形状のカップ麺は多いですけどね(笑)
 
と,ぐだぐだ言ってないて食べてみましょう.
 
これ,端的に言って,ソフト麺チックです.
幅と厚みは確かにきしめんですが,そんなの生麺なら当然です.
なのに,ビロビロ~でモチモチした食感はほとんどなし.
プチプチすぐに切れる.ので,グルテンなんて知らんってな感じ.
なのに,パックされたときの折れ目の癖がそのまま残っている.

油揚げ麺でももっともっと良い食感出してるものがあるのになぁ.
乾麺茹でてももっと美味いし,手間隙はほとんど変わらない感じだし.
存在価値がないねぇ.
 
そう言えば,以前に食べた

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