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ギッチギチ

B120121_03
先日入手したドロップハンドルをコメットさんに装着してみました.

クランプ径φ25.4mmのステムにφ26.0mmのハンドルを取り付けるということで,
無理矢理クランプをこじ開ければ付けられると安易に考えていましたが,
そんな簡単にはいきませんでした.
でも,コメットさんに元々付いているステムはスリムでカッコイイし,
新調するのはお金も時間も勿体ないので,
ステムのクランプ部内径をリューターで削って広げて取り付けました.
まっ,1mmも削ってないので強度的には大丈夫でしょう.たぶん(笑)

 
ブレーキレバーはギドネットレバーをチョイスしました.
これはタイレル君にも付けているものと同じですが,
こちらはフレームに合わせて黒色のものです.

何故ギドネットレバーにしたかというと,
・見た目が大袈裟にならない(なので,目立たない黒色)
・ほとんど上ハンドルしか握らないので操作しやすいはず
という理由です.

元々,ギドネットレバーはブルホーンバーじゃなくてドロップハンドル用の
ブレーキレバーとして作られたものなので,奇をてらった組み合わせではありません.
が,340mmという超幅狭ドロップハンドルとの組み合わせとなると
設計想定外なのか かなり無理があるみたいで,
めいっぱい内側に寄せてもレバーとハンドルおよびハンドルを握る手と干渉してしまいます.
まぁ,なんとか妥協点を見つけて装着してみましたが,
走りこんでみたらレバーを曲げるかカットするかなどの加工が必要かもしれません.

B120121_05
そして,ブレーキレバーよりもっと悩んだのがシフター.
元々ついていたママチャリと同じくグリップの根元をグリグリ回転させる
グリップシフター(レボシフター)はドロップハンドルには不適ですし,
そもそもフラットバーでも使いづらくて嫌いなので交換前提なんですが,
ブレーキレバーをギドネットにした時点で定番のデュアルコントロールレバー
(ブレーキレバーとシフターが一体となったもの)は使えない.
クラシカルにWレバーをダウンチューブにクランプして片側のみを使うか,
ママチャリ向けのピアノタッチ・レバーにするか,,,

で,上の画像にあるようなものにしました.
シマノのSL-A050Lという「パームシフター」と言われる類のものです.
いちおうロードバイク用コンポーネントらしいですが,
シマノのHPにも載ってないような超安物・なんちゃってロードバイク向けの物らしいです.
なので¥770と嬉しい価格.

本来はフロント2速用(リヤ7速用もある)ですが,
ストロークは結構あるし,フリクション式なので3速でも使えないことはないはずです.
仮組みした段階では,一応ちゃんと変速することができてます.

それにしても幅狭ハンドルにシフター,ブレーキとギッチギチに寄せて装着してますね.
サイクルコンピュータとかヘッドライトとかも取り付けないといけないのに,大丈夫か?

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