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痛々しいよ

フレームが割れてしまった通勤チャリのビアンチェですが,

レオーネ時代のサファリラリーとかのラリー車製作で
バツグンのTIG溶接技術を発揮してくれていた
館林の金子鉄工さんに頼もうとしたんだけど,
仕事が超多忙とのことで断られちゃいました.
春になったらやってくれるとのことでしたけどね.

そこで,スバル・ブラット以来ずーとお世話になっている
自動車屋さんの第一工業に話を持っていくと,と,と,
「あぁウチでやれるから,持って来いよ」
と,あっけなく修理先決定.

A110212_05
まぁ,ここは自動車屋さんではありますが,
親父さんがやっている鉄工所の隣に自動車修理工場を建てたものですから,
TIG溶接が出来てもなんの不思議もないんですけどね.

A110212_04
どこからか昭和25年ころの看板を見つけてきて,
誇らしげに掲げてありました.
なんでも,富士オート(群馬県内のスバル販売会社の名前)の前身が
この富士スクーターなんだそうです.

ちなみに,ビーあんの修理もここにお願いしてあります.
もっとも,板金塗装は別のところに出しているんですけどね.

で,

B110220_02

結局,こんな形で修理から戻ってきました.
とりあえず,溶接されてますし,アテパッチで強度的にも十分?

まぁ,この先どのくらいもつか分かりませんが,
とりあえず今のところは走れそうです.
同じところか別のところかにまた亀裂が入りそうな予感もありますが…

まずは塗装しなくちゃね.
でも,チェレステ・ブルー(緑色だけど)の色合わせは大変だなぁ.

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コメント

 おめでとうございます。

 きっと次はここが壊れる前に他のところが
壊れるかな???

 でも恐るべしス○ルコネクション。

投稿: TOMO | 2011-02-21 23:21

>TOMOさん

最初に自転車屋さんに話を持っていったら,
「新品のフレーム買うのの倍近い値段かかっちゃうよ,
 新しい自転車買った方がいいよ.
 金属疲労でフレームに亀裂が入ったんなら,
 直してもまたすぐに逝っちゃうから止めた方がいいよ」
なんて言われちゃいましたからねぇ.

その自転車屋さんも商売っ気が全くない店なので,
けっして新しい自転車を売りつけたくてそう言ってるわけじゃないし.

投稿: JET | 2011-02-22 05:18

自転車も骨折する位なので無理矢理コメントします。

健康を考える
http://mag.gto.ac.jp/cat8/cat10/---3-11.html
筋膜症を経験したお医者さんのお話です。JETさんと近い話でしょうか。
私も生活を見直そうかな?

投稿: hiyama | 2011-02-22 21:16

>hiyamaさん

ボクはそんな悟りの境地に達してはいませんが…

まぁでも,ガキの頃から喘息や鼻炎やアトピー性皮膚炎なんかと
ずーと付き合ってきて,
今は謎の両脚疼痛とも付き合わなきゃならなくて,
なんとなく適当に誤魔化しながら生きていく術が
分かってきた感じですかねぇ.

色々あるのも面白いかなってね.

投稿: JET | 2011-02-22 22:03

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