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マリナビ505の使用例

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エビちゃん(ピアジオmp3)へのマリナビ(ユピテル・イエラ)505の装着方法
以前に紹介しましたが,実際に使う時はこんな状態となってます.

まずは落下防止用として携帯電話などに使うストラップを装備.
まぁ幸いにも,今のところこのストラップのお世話になったことはありませんけどね.

それから,これが重要なんですが,
マリナビの音声出力用ステレオミニプラグから例のポータブルアンプを介して
延長コードでこれまた例のヘルメット・スピーカーに接続します.
実はこれをやりたかったんです.

  

初代マリナビは音声出力端子がなかったので
スピーカー音量最大にしてヘルメットのシールドも少し開けて聞くしかなく,
それでも40km/hぐらい出すと聞こえなくなってしまいます.
また,鈴木真理子の声が周囲に響き渡るのも少々恥ずかしいですね.
マリナビ505になってライダーだけがしっかりと
ナビの案内音声&オービス警告音声を聞くことができるようになりました.

さらに,マリナビ505になってミュージックプレイヤー機能が付加されたんです.
マイクロSDカードに好きな音楽を圧縮しておけば
ナビ案内のBGMとして鳴らしておくことが出来ます.
当然,案内音声の時はBGMは自動ミュートされます.
これはもう自動車の純正ナビ並みです.と言うのは言い過ぎだけど...

ただし,所詮はPNDの音声出力なんてパワー不足で
骨伝導スピーカーであるヘルメットスピーカーを十分に鳴らせないだろうことは
端から想定していたわけで,
そのためにこのポータブルアンプをマリナビ505に先駆けて購入しておいたわけです.

 

さて,実際に使用した感想は,,,これは十分使えます.
80km/hぐらいまではBGMも案内音声もはっきりと聞き取れます.
100km/hぐらいになるとなんとか聞こえるというレベルになってしまいます.
120km/hぐらいだとさすがに風切り音にかき消されてしまいますが,
案内音声の前に鳴る「ピーン」という高周波音だけは聞こえてきます.
従って,一般道でのライディングではとっても快適・楽チン・安全.
高速道路となるとBGM聴きながら快適ってわけにはいきませんが,
案内音声に頼る頻度は少ないので十分に楽チン・安全です.

これ以上を望むとなると,アンプ出力を上げるよりも
スクリーンの大型化などで風切り音を減らすことの方が得策だと思われます.
風圧での身体の疲労も少なくなるでしょうし,万一の雨でも濡れにくいでしょうし.
でも,大きなスクリーンってカッコ的に付けたく無いんですよねぇ.

ただちょっとだけ気になることがあります.
それは,マリナビ505~ポータブルアンプ~ヘルメットスピーカーをつないでいる
延長コードが高速道路なんかでは風に巻かれてブルンブルンと暴れていて,
ちょっと鬱陶しいということです.
ステレオミニプラグで接続しているだけなので,
万が一に引っかかってもライディングに支障が出てしまうということはないんですが,
目障りなんですね.
かと言ってブルートゥースなどの無線にするのは
これまたヘルメットに受信機とアンプを付けなくちゃいけないので,
あまりスマートではなくなってしまいそうです.
 
そこで,コイルコード(カールコード?)にしてみたいなぁと思っているんですが,
なかなかちょうど使えそうな延長コードが見つかりません.
まぁ,気長に探しましょうかね.

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