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ストライダ・デュオのインプレ

B091016_01
とりあえず,旧ストライダと同様にちゃんと赤Gのトランクに入りました(^・^)

で,まだ30kmぐらいしか走らせていないですけど,
ストライダ・デュオのファーストインプレッションです.
まぁ,ファーストインプレッションと言いながら,
昨年のサイクルモードで試乗済みなので1st.ではありませんが...

まずは2速という部分についてですが,
クランクを踵で左右に蹴たくって(って方言?)変速する
シュルンプのスピードドライブという内装変速機,これが独特ですね.
内装変速機は停止中でも変速できるのが良いところです.
スピードドライブも停止中に変速するのは至極簡単,
かつカチャッと歯切れよく変速してくれるのでとっても気持ちいいです.
けど,走行中,正確にはペダリング中に変速することはちょっと無理です.
特訓すれば出来るようになるかもしれませんが.
ペダリングを一瞬止めて変速するのはちょっとコツが要ります.

また,スピードドライブの変速幅は1.65倍なので,
1速はそこそこローギヤード,2速はそこそこハイギヤードとなって,
旧ストライダに慣れ親しんだ身体にとっては「帯に短し襷に長し」状態.
従って,信号停止時に1速にして発進し,スピードに乗ったら2速に変速,
というこまめに変速を繰り返して走るのには向いていません.
上り坂,強い向かい風の時は1速,
平地や下り坂,追い風の時は2速に固定して走らせるのが良いようです.
それでも,平地を2速でケイデンスを上げて走らせるには結構頑張らないといけません.
この辺りが “Sport” と名付けられている所以でしょうかね.
逆に1速は歩道走行など10km/h程度で流すのにも向いてます.

そういう意味でも1速⇔2速の切り替えは,
走る場面も走る速度も乗り手の気持ちも明確に切り替えて使うということでしょう.

 

それから,ここからはDuo(2速)の特徴ではなく,
旧ストライダ(マークⅡ)→5.0への進化の部分なんですが,
いやはやもう全く別物ですね.
全くギシギシいいません(笑).
ブレーキがちゃんと効きます(笑).
真っ直ぐ走ります(笑).
坂を登ってもベルトの歯飛びが起きません.

もともと,ストライダはかなりクイックなハンドリングを持っているんですが,
フレームやブレーキがこれだけしっかりしてくるとコーナリングも十分に楽しめますね.
まさに “Sport” です.こりゃ面白い.

ただ,やっぱりハンドル位置は高過ぎです.
のんびり流すにはこの高さでも良いし,
もっと身長のある人(180cmぐらい)ならこの高さでもフィットするんでしょうけど,
ボクがスポーツするにはイマイチですね.
カッコも性能もこのステムの角度は数少ない欠点です.

さて,そのうちにもうちょっと遠出か,それとも輪行なんてやってみますかねぇ.

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